ロードバイクの情報を発信しています!

機材情報

機材情報

パリ〜ルーベを制した夢の機材が消滅 Vismaの勝利を支えたGravaaが破産宣告

2025年シーズン、Team Visma | Lease a Bikeの石畳レースでの勝利を足元で支えた「あの技術」が、ビジネスの世界から退場することになった。走行中にタイヤ空気圧を調整できる革新的なホイールシステムを開発したGravaaが...
機材情報

サングラス17万円? Rudy ProjectのPerformance 40が示す、過去と未来の融合

イタリアのアイウェアブランド、Rudy Projectが創立40周年を祝うための特別なPerformance 40を発表した。1980年代のサイクリングを思わせるシルエット。しかし、中身は完全に別物。 現代の最先端素材技術を惜しげもなく投入...
機材情報

Fizikから快適性を犠牲にせず17%の軽量化を実現したR1 Lightシリーズ

ロードバイクのサドル選びにおいて、必ず候補に上がると言っても過言ではないイタリアのFizik。私もFizik使ってます。長年愛されてきた定番モデルを現代の軽量化トレンドに合わせてブラッシュアップした新シリーズ「R1 Light」が登場。今回...
スポンサーリンク
機材情報

Unibet Rose Rocketsディラン・フルーネウェーヘンが2026年に乗るROSE XLITE 06

2026年シーズン、プロトンで注目を集めるプロチームの一つUnibet Rose Rocketsが、CannondaleからROSE Bikesに乗り換える。このバイクの紹介をチームの顔となるディラン・フルーネウェーヘンが面白動画でしている...
機材情報

Eddy MerckxからチタンモデルCorsa PévèleとCorsa Strasbourg

Eddy Merckx Bikesは、かつては、AG2R-La Mondialのバイクスポンサーをしていたけれど、ワールドツアーチームで見られることはなくなった。1980年代、Eddy Merckx スチールバイクは市場で最高のものとして君...
機材情報

グラベル? MTB? Pinarelloが放つ問題作Grevil MX トム・ピドコック金メダルMTBにドロップハンドル取り付け?

これはグラベルバイクなのか、MTBなのか?グラベルロードとマウンテンバイクの境界線はどこにあるのだろうか? タイヤの太さ? サスペンションの有無? それともハンドルの形?Pinarelloが発表したGrevil MX。バイクの正体は、一言で...
機材情報

Team Picnic PostNLがエアバック導入を示唆 レースでの使用も検討か?

ロードバイクにおける永遠の課題、安全性とエアロの両立。 これを解決するかもしれない画期的なアイテムが導入されようとしている。以前、Aerobagがエアロバック付きビブショーツを開発していると記事にしていた。これがついに実現可能な領域まで進化...
機材情報

【スクープ】TDUで新型SuperSix EVOか? UDH対応&新設計フレームで第5世代へ進化?

2026年シーズンの開幕戦、サントス・ツアー・ダウンアンダー(TDU)の会場から、とんでもないニュースが飛び込んできた。EF Education-EasyPostの選手たちが、新型と思われるCannondale SuperSix EVOに乗...
機材情報

Van Rysel FTP² 人類の限界を超えるぶっ飛びの未来のコンセプトバイク

Decathlonといえばコストパフォーマンスが良いバイクという印象だった。だが、誰もがそう目を疑うような、SF映画から飛び出してきたようなバイクが発表された。 その名はVan Rysel FTP²(Forward To Performan...
機材情報

Boyd Cyclingから1,130gの究極万能ホイール Podium 36mm Carbon Disc SL

米国のホイールブランドBoyd Cyclingが、「ほとんどのライダーが実際に必要としているのはこのホイールだ」という大胆な主張と共に、Podium 36mm Carbon Disc SLを発表した。1,130gとディスクホイールとして超軽...
機材情報

ゲームキャラになった裸のワウト・プールス Unibet Rose Rocketsの新ユニフォーム

2026年シーズン、Unibet Tietema RocketsはUnibet Rose Rocketsとチーム名変更。今回新たに加入したワウト・プールスが、面白い動画投稿で新しいユニフォームを紹介している。動画の種明かしもするところがUn...
機材情報

SRAMからヨナス・ヴィンゲゴーが使う150mmのクランク

Team Visma | Lease a Bikeのヨナス・ヴィンゲゴーは、UAE Team Emirates XRGのタデイ・ポガチャルにならって2025年からショートクランクを使用。その長さは150mmと極端に短いものだった。今回SRA...
機材情報

【毎月開催】MyWhooshがビットコイン宝探しを開始 仮想通貨100万円を山分け!

UAE発の無料トレーニングアプリMyWhoosh。そのMywhooshが、ユーザー参加型の新イベントBitcoin Treasure Hunt(ビットコイン・トレジャーハント)を開始した。最初よくわからなかったのだけど、詳細がわかったので紹...
機材情報

【20W削減】レムコの新ジャージがヤバい。ただし大きな落とし穴も…

Red Bull - BORA - hansgroheは2026年のユニフォームを発表。なんと、このジャージ。時速40km走行時に、空気抵抗を最大20W削減するというのだ。本当か?  20Wといえば、相当な数値。それを着るだけで手に入れられ...
機材情報

レムコ・エヴェネプールが乗る目がくらむようなSpecialized Tarmac SL8

題名には目もくらむようなと書いたけれど、これまでのゴールドでキンキラのフレームカラーではない。オリンピックのダブル金メダリストなのだから、頭からつま先までゴールでもよいのだけど、今回のは控えめだ。それでも目の保養にはとても良いデザインだと思...
機材情報

高価な軽量サイクリングシューズは本当に速くなるのか?

私自身は軽さは正義だと思っている。回転部分であるホイール、ペダル、シューズの軽量化は、フレームなどの軽量化よりも効果が高いはず。足元の100gはフレームの1kgに相当するなんて言葉を聞いたことがある人もいるはず。特にシューズは何万回も回すの...
機材情報

Pinarello-Q36.5 Pro Cycling Teamの2026年ユニフォーム

トム・ピドコックら7人がチリに高地トレーニングにいくPinarello-Q36.5 Pro Cycling Team。Pinarello-Q36.5 Pro Cycling Teamは、2026年のユニフォームを公開。公式サイトもリニューア...
機材情報

CAAD14がついに来る!? UCIリストにCannondaleの未発表アルミフレームが登場

アルミフレームの最高峰として人気のCannondale CAADシリーズの最新作かもしれないモデルがUCIの認可リストに掲載され、その詳細が少しずつ明らかになってきている。順当にいけばCannondale CAAD14となり発売となりそうだ...
機材情報

2025年とどう変わった?Team Jayco AlUlaの2026新ユニフォーム

Team Jayco AlUlaが、2026年シーズンの新しいチームユニフォームを発表した。昨年からウェアパートナーとなっているMAAPが引き続きデザインしている。昨年との違いが分かりにくい。2026 Team Jayco AlUlaのユニ...
機材情報

Lotto Intermarchéの2026年ユニフォーム モデルのアルノー・デリーは悲劇に

LottoとIntermarché - Wantyが合併してできたLotto Intermarché。2026年のユニフォームが発表された。Rising TogetherTwo stories. Two heritages. One new...
スポンサーリンク
ちゃんをフォローする