ロードバイクの情報を発信しています!

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Lidl-Trekもツール・ド・フランスで使用! ド派手なTrek50周年記念限定ロード

1976年にウィスコンシン州の赤い納屋で産声を上げたTrek Bicycles。それから50年、世界有数の自転車ブランドへと成長したTrekが、設立50周年を祝う特別な限定コレクションを発表した。バイクを通じて世界を変えるという次の50年に...
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Ventumから200g超の軽量化と実践的なジオメトリーとなった第3世代エアロロードNS1

Ventumは、2015年創業の新しいブランド。2016年にはIRONMAN世界選手権の公式バイクスポンサーになっている。このVentumから、フラッグシップエアロロードバイクの第3世代となる新型「NS1」が発表された。前作からさらなる軽量...
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Garminからの安全性と視認性が大幅にした最新レーダー内蔵テールライトVaria RearVue 820

Garminから、サイクリストの安全をさらに高める新型リアビューレーダー内蔵テールライト「Varia RearVue 820」が発表された。前モデルから様々な面でアップデートが施されており、特に視認性が向上しており、2km後方からでも見える...
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タデイ・ポガチャルがツール・ド・フランスTTに向けた新型バイクをテストか?

タデイ・ポガチャルは、自転車の重量にこだわることが多い。リムブレーキのバイクを乗り続けたのもディスクブレーキの重さがいやだったからだ。タデイ・ポガチャルは、TTバイクの重量についても気にしているのが目撃されたこともある。Team Visma...
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Shimanoクランク剥離問題、米国の集団訴訟が終結 ユーザー補償と今後の対応は?

ShimanoのHollowtechクランクのリコールの問題。Shimanoは11速ホローテッククランクの剥離の兆候がないか検査するため、リコールしていた。2026年2月、長らく注目されていたShimano製クランクの「接着剥離」問題に関す...
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2026年のワールドツアーチームの使用するバイクとホイールとコンポは?

2026年にワールドツアーチームが使用する機材については気になるところ。まず、今シーズンはワールドチームの入れ替えがあった。3年間のUCIランキングにもとづくものだ。Arkéa - B&B Hotelsは消滅。さらにLottoとInterm...
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Kinesis bikesから、カーボンに匹敵する究極の耐久アルミフレームKinesis UK RTD Frameset

Kinesis bikesは英国のバイクブランド。日本ではみかけないけど海外では有名なブランド。軽量で、高剛性。現代のロードバイク市場において、カーボンフレームが一般的であることに疑いの余地はない。だが、英国の老舗ブランド Kinesisが...
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Vismaが使うReserveが軽量パーツTuneとタッグ! ツール・ブエルタを勝ち取ったホイールReserve SL

Cervéloのパートナーとしても知られるReserve Wheelsが、ドイツの超軽量パーツブランドTuneと手を組み、とんでもないホイールを発表した。その名もReserve SL Turbulent Aero with Tune Hub...
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シュテファン・キュングが新型BMC Timemachineを実戦投入!マヨルカで目撃されたカモフラージュの正体

2026年シーズン、Groupama - FDJからTudor Pro Cycling Teamに移籍したシュテファン・キュング。シュテファン・キュングはTudor Pro Cycling Teamでの初レースでトロフェオ  セス・サリーナ...
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スマートトレーナーCycplus T2で使うBC2 Virtual ShifterがMywhooshで使えるのかの回答【追記】

スマートトレーナーCycplus T2で使用できるBC2 Virtual Shifter。私が使っているバーチャルアプリMyWhooshでは、過去のバージョンアップで使えなくなっていた。(2025年1月ごろの話)使えないというのは、MyWh...
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トレッド交換可能で寿命は9600km!AIPEXのエアレスタイヤは自転車界を変えるか

自転車乗りにとって永遠の悩みである「パンク」と「空気入れ」。この2つのストレスから解放されるかもしれない、新しいエアレスタイヤ(ノーパンクタイヤ)の情報が入ってきた。これまでもエアレスタイヤは色々と出てきたけれど、今度はオートバイのタイヤを...
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パリ〜ルーベを制した夢の機材が消滅 Vismaの勝利を支えたGravaaが破産宣告

2025年シーズン、Team Visma | Lease a Bikeの石畳レースでの勝利を足元で支えた「あの技術」が、ビジネスの世界から退場することになった。走行中にタイヤ空気圧を調整できる革新的なホイールシステムを開発したGravaaが...
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サングラス17万円? Rudy ProjectのPerformance 40が示す、過去と未来の融合

イタリアのアイウェアブランド、Rudy Projectが創立40周年を祝うための特別なPerformance 40を発表した。1980年代のサイクリングを思わせるシルエット。しかし、中身は完全に別物。 現代の最先端素材技術を惜しげもなく投入...
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Fizikから快適性を犠牲にせず17%の軽量化を実現したR1 Lightシリーズ

ロードバイクのサドル選びにおいて、必ず候補に上がると言っても過言ではないイタリアのFizik。私もFizik使ってます。長年愛されてきた定番モデルを現代の軽量化トレンドに合わせてブラッシュアップした新シリーズ「R1 Light」が登場。今回...
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Unibet Rose Rocketsディラン・フルーネウェーヘンが2026年に乗るROSE XLITE 06

2026年シーズン、プロトンで注目を集めるプロチームの一つUnibet Rose Rocketsが、CannondaleからROSE Bikesに乗り換える。このバイクの紹介をチームの顔となるディラン・フルーネウェーヘンが面白動画でしている...
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Eddy MerckxからチタンモデルCorsa PévèleとCorsa Strasbourg

Eddy Merckx Bikesは、かつては、AG2R-La Mondialのバイクスポンサーをしていたけれど、ワールドツアーチームで見られることはなくなった。1980年代、Eddy Merckx スチールバイクは市場で最高のものとして君...
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グラベル? MTB? Pinarelloが放つ問題作Grevil MX トム・ピドコック金メダルMTBにドロップハンドル取り付け?

これはグラベルバイクなのか、MTBなのか?グラベルロードとマウンテンバイクの境界線はどこにあるのだろうか? タイヤの太さ? サスペンションの有無? それともハンドルの形?Pinarelloが発表したGrevil MX。バイクの正体は、一言で...
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Team Picnic PostNLがエアバック導入を示唆 レースでの使用も検討か?

ロードバイクにおける永遠の課題、安全性とエアロの両立。 これを解決するかもしれない画期的なアイテムが導入されようとしている。以前、Aerobagがエアロバック付きビブショーツを開発していると記事にしていた。これがついに実現可能な領域まで進化...
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【スクープ】TDUで新型SuperSix EVOか? UDH対応&新設計フレームで第5世代へ進化?

2026年シーズンの開幕戦、サントス・ツアー・ダウンアンダー(TDU)の会場から、とんでもないニュースが飛び込んできた。EF Education-EasyPostの選手たちが、新型と思われるCannondale SuperSix EVOに乗...
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Van Rysel FTP² 人類の限界を超えるぶっ飛びの未来のコンセプトバイク

Decathlonといえばコストパフォーマンスが良いバイクという印象だった。だが、誰もがそう目を疑うような、SF映画から飛び出してきたようなバイクが発表された。 その名はVan Rysel FTP²(Forward To Performan...
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