ロードバイクの情報を発信しています!
海外情報

マシュー・ブレナンがクールネ表彰式でビールを飲まなかった切実な理由とは?

春のクラシック開幕戦の週末に行われた、クールネ〜ブリュッセル〜クールネ。このレースの表彰式といえば、トップ3の選手たちにスポンサーであるKwaremont(クワレモント)のビールが手渡されるのが長年の伝統だ。特に優勝者には、なんと3リットル...
機材情報

プロが返したくないと絶賛!レムコも愛用するSpecialized Cotton TLR

レース現場でのスパイショットや噂が飛び交っていたSpecializedの新型決戦用タイヤが、ついに正式発表された。その名もCotton TLR。 長年、数々の世界選手権やクラシックレースで勝利を量産してきた伝統のオープンチューブラー(コット...
海外情報

ジュリアン・アラフリップはストラーデ・ビアンケでタデイ・ポガチャル打倒など考えていない

2019 ストラーデ・ビアンケで劇的な勝利を収め、2021年にも2位に入っている元世界王者ジュリアン・アラフィリップ。2025年にTudor Pro Cycling Teamへと電撃移籍して2年目を迎える今シーズン、新天地に完全にフィットし...
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海外情報

「彼をアシストに留めるのは愚かだ」新天地で躍動するクイントン・ヘルマンス

クイントン・ヘルマンスは、シクロクロス出身。ロードでは、2018 ツール・ド・ワロン第4ステージで初優勝。2022 バロワーズ・ベルギーツアー第4ステージで2勝目。バロワーズ・ベルギーツアーのクイーンステージで優勝したのだ。ゴールシーンは、...
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2026 トロフェオ・ライグエーリア イタリアのワンディレースを制したのは?

スぺイン、フランス、ベルギーのオープニングウィークエンドのクラシックに続いて、イタリアでもジロ・デ・サルディーニャに続いてトロフェオ・ライグエーリアが始まる。Trofeo Laigueglia (1.Pro) 今年で63回目となるワンデイレ...
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マチュー・ファンデルプールは、今後数年ストラーデ・ビアンケを当面封印する?

イタリアの白い道ストラーデ・ビアンケ。しかし、2021年にあの伝説的な勝利を挙げたマチュー・ファンデルプール(Alpecin-Premier Tech)は、今年も、そしておそらく今後数年間も、シエナの白い未舗装路(ステッラート)に姿を現すこ...
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驚愕の同タイム記録!シエナでポガチャルに挑む19歳の天才ポール・セーシャスはメシアとなれるのか?

トスカーナの美しい白い未舗装路が舞台となるストラーデ・ビアンケ。もはやモニュメントに匹敵する権威と熱狂を持つこの名物レースで、今季初戦を迎える絶対王者タデイ・ポガチャル(UAE Team Emirates)の勝利を疑う者は少ないかもしれない...
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Cerveloから2026モデルCaledonia 36mmクリアランスとT47 BB採用で安価に

ロードバイクの価格は上がり続けている。だが、Cerveloは2026年モデルのCaledoniaは、安価な価格設定で登場した。上位グレードであるCaledonia-5が持つ、レース譲りのスピードと長距離をこなす快適性を引き継ぎつつ、フレーム...
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【超限定】ポガチャルのツール仕様が遂に市販化!Colnago V5RsとY1Rsの「Dark Series」とは?

2025年のツール・ド・フランスで、タデイ・ポガチャルが駆っていたあの漆黒のバイクを覚えているだろうか。塗装すら重量物とみなし、カーボンの地肌を剥き出しにした凄みのあるプロトタイプ。あの一台が遂にDark Seriesとして、各モデル世界限...
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サミンで続くTeam Visma | Lease a Bikeの悪夢 ワウト「まるで意図的な妨害のようだった」

石畳と強風が選手たちを苦しめる、春のクラシック戦線の重要レース、エナメル・サミン・クラシック。オープニング・ウィークエンドでの落車トラブルで、ローリー・タウンゼントやティム・ウェレンスの惨劇などの記憶も新しい中、Team Visma | L...
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2026 エナメル・サミン・クラシック 石畳のワロンでワウト・ファンアールトの走りは?

フランダースでのオープニングウィークエンドの2日後、エナメル・サミン・クラシック(1.1)はベルギーのワロン地方での最初のレースとなる。Ename Samyn Classic(1.1)サミンのセミクラシックは1968年からサイクリングカレン...
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ペダルもクランクもそのまま!クリート内蔵型の格安パワーメーターCycloWattがKickstarterに登場

ロードバイクのトレーニングやペース配分に欠かせないパワーメーター。しかし、クランク型やペダル型の製品は高価なものが多く、さらに「自転車1台につき1つ」固定されてしまうため、複数台のバイクを乗り分けているサイクリストにとっては導入のハードルが...
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「ポガチャルならこのフレームでツールを勝てるとフィル・ガイモンも認めたState Bicycleの新型エアロロードフレーム

State Bicycle Co.は、固定ギアのバイクを作っていたアメリカンブランド。手頃な価格帯でありながら、第一線のパフォーマンスを発揮するロードバイクが欲しい。そんなサイクリストの願いを形にしたのが、フルエアロ仕様の新型カーボンロード...
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クールネ〜ブリュッセル〜クールネでローリー・タウンゼントが骨折で長期離脱

熱狂に包まれたベルギーでのオープニング・ウィークエンドだったが、石畳と細い農道が織りなす北のクラシック特有の激しいレース展開は、同時に多くの落車トラブルも生み出した。日曜日のクールネ〜ブリュッセル〜クールネに出場したアイルランド王者、ローリ...
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ワウト・ファンアールトの正統後継者か?20歳の逸材マシュー・ブレナンへの期待と評価

Team Visma | Lease a Bikeに所属する20歳の英国人、マシュー・ブレナン。今、ロードレース界で「ネクスト・ワウト・ファンアールト」として最も熱い視線を浴びているのは彼だ。ジュニア・アンダー23カテゴリーでの圧倒的な実績...
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無念を晴らせるか ワウト・ファンアールト、2026年ロード初戦がサミンに決定

ファンが待ち望んでいた瞬間が、ついにやってくる。ウイルス性の疾患による体調不良のため、クラシックシーズンの開幕戦であるオンループ・ヘットニュースブラッドとクールネ〜ブリュッセル〜クールネの欠場を余儀なくされていたワウト・ファンアールト(Te...
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自ら仕掛けた猛攻と最後に襲った不運 ジャスパー・フィリップセンのクールネで見せた王者の走りと最後の誤算

春のクラシック開幕週末の第2戦クールネ〜ブリュッセル〜クールネ。この日の主役は、間違いなくAlpecin-Premier Techのエース、ジャスパー・フィリップセンだった。前年度覇者であり、石畳も得意。誰もがマークするスプリンターの一人だ...
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オンループの裏側で起きた心温まるストーリー 21歳の若きレーサーを救ったサイクルファン

波乱の展開となった今年のオンループ・ヘットニュースブラッドだけど、激しい優勝争いの裏側で、ベルギーのロードレース文化の温かさを象徴するような、ちょっとした珍事が起きていた。主役となったのは、EF Education-EasyPostに所属す...
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クールネ〜ブリュッセル〜クールネでティム・ウェレンスは急所暴行と骨折

前日のオンループ・ヘットニュースブラッドに続き、落車が相次ぐ波乱の展開となった春のクラシック開幕週末クールネ〜ブリュッセル〜クールネ。このレースで、ベルギー王者であるティム・ウェレンス(UAE Team Emirates - XRG)が大規...
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2026 クールネ〜ブリュッセル〜クールネ   オープニングウィークエンド2日目を制したのは?

ベルギーのオープニングウィークエンド2日目。クールネ〜ブリュッセル〜クールネ。Kuurne – Brussel – Kuurne(1.Pro)2025年の1日目のオンループ・ヘットニュースブラッドは、Uno-X Mobilityのソーレン・...
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