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2026 ボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ第2ステージ 個人TTで優勝したレムコはトップになれない!

第1ステージではやや勾配のあるスプリントでNSN Cycling Teamのビニヤム・ギルマイが久々の勝利。同じくゴールでからむと思われたLidl-Trekのマッズ・ピーダスンが落車でリタイヤしたのは残念だった。第2ステージ   カルレ~ア...
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2026 エトワール・ド・ベセージュ第2ステージ ゴールギリギリで~

第1ステージでは、Team Flanders - Baloiseのトム・クラップがUnibet Rose Rocketsのルカーシュ・クビシュを上りスプリントで破った。20歳のベルギー人でプロ初勝利。第2ステージもゴールでボーナスタイムがあ...
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マイヨロホも着用したことがあるアンドレア・ピッコロが偽造紙幣で逮捕

アンドレア・ピッコロは、EF Education-EasyPostで走っていた時にドーピング疑惑で解雇された。2023 ブエルタ・ア・エスパーニャ第2ステージではマイヨロホも着用したことのあるイタリアのライダーだった。解雇からの末路Andr...
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2026 ボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ第1ステージ マッズ・ピーダスンが多重骨折離脱

2025年シーズンにジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャでポイント賞を獲得。キャリアハイの14勝をあげたLidl-Trekのマッズ・ピーダスン。初戦のボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ第1ステージのゴールレイアウトはやや上って...
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2026 ボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ第1ステージ 初戦の勝者は?

スペインのチャレンジ・マヨルカに続いて行われるボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナ。Volta a la Comunitat Valenciana(2.Pro)1929年から開催されており、当時はブエルタ・ア・レバンテと呼ばれていた。ツア...
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2026 エトワール・ド・ベセージュ第1ステージ 登りスプリントを制したのは?

ベセージュの星と呼ばれているフランスのステージレース。エトワール・ド・ベセージュ。Etoile de Bessèges – Tour du Gard(2.1)5ステージで争われ、最終日は個人タイムトライルとなっている。過去の優勝者 2025...
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2026 エクストラクロス第6戦マルデヘム 世界選手権敗者復活レースで勝ったのは?

エクストラクロスも残り2戦。ベルギーのマルデヘムで第6戦が行われる。世界選手権の敗者復活戦とも呼ばれており、水曜日に毎年開催されている。このフランドル地方特有のサーキットは高度な技術が要求され、2月の寒さによってさらに過酷になることも珍しく...
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僕がツールに出場するサイクリストになれるって誰が言ったんだ?謙虚なヤルノ・ワイダー

2026年シーズン、Lotto-Intermarchéから待望のプロデビューを果たす20歳の才能、ヤルノ・ワイダー(Jarno Widar)。U23カテゴリーであらゆる成功を収め、ベルギーメディアからはレムコ・エヴェネプールに続くグランツー...
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レムコ・エヴェネプール移籍後驚異の3連勝 ポガチャル不在でも勝つ義務がある

この冬、自転車界最大のトピックであったレムコ・エヴェネプールのRed Bull - BORA - hansgroheへの移籍。機材の変更、新チームへの適応、そして周囲からの過度なプレッシャー。様々な懐疑論が飛び交う中、ベルギーの至宝はシーズ...
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2022年ツールの劇的勝利から4年、サイモン・クラークが自分の条件で選んだ幕引き

NSN Cycling Teamの最年長ライダー、サイモン・クラークがカデル・エヴァンス・グレートオーシャンレースで引退レースとなった。ニュートラルスタートでは先頭を走り、76位でゴールしている。この日で引退となった。バイクをフックにIt’...
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Lidl-Trekのバウケ・モレマが2026年末でバイクをフックに 最後のイル・ロンバルディアで記録更新か

39歳となったLidl-Trekのバウケ・モレマは、2026年シーズン末でキャリアに終止符を打つことを発表した。最後の勝利は2023 オランダ選手権タイムトライヤルだ。バウケ・モレマは2022年に35歳で4年契約を結んでいた。その契約最終年...
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フェム・ファンエンペルとサイモン・イェーツの引退理由をVismaの環境と結びつける声に、ワウト・ファンアールトが苦言

Team Visma | Lease a Bikeでは、女子エリート3年連続のシクロクロス世界チャンピオンのフェム・ファンエンペルが無期限に中断。そして2025 ジロ・デ・イタリア覇者のサイモン・イェーツが引退した。これについて世間の一部で...
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最後の世界選手権を終えたラース・ファンデルハール、涙で競技人生を振り返る

今シーズン限りでシクロクロスから引退を表明しているBaloise Verzekeringen - Het Poetsbureau Lionsのラース・ファンデルハール。私は好きな選手の一人だったので最後の世界選手権だったいうのが本当に残念。...
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メタボ体型のお父さんが、数年でeスポーツ世界代表に ニール・フライエットが証明した「継続の力」

年齢的にもう速くなれない、仕事が忙しくて練習できない、最近お腹が出てきた……。そんな言い訳を並べてしまっている全サイクリストに、ぜひ読んでほしい記事がCyclingWeeklyに掲載された。主役はニール・フライエット(Neal Fryett...
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Kinesis bikesから、カーボンに匹敵する究極の耐久アルミフレームKinesis UK RTD Frameset

Kinesis bikesは英国のバイクブランド。日本ではみかけないけど海外では有名なブランド。軽量で、高剛性。現代のロードバイク市場において、カーボンフレームが一般的であることに疑いの余地はない。だが、英国の老舗ブランド Kinesisが...
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2026 アラウルツアー第3ステージの3人の落車の被害がひどい 最高速度は時速116km/h

アルウラツアー第3ステージで、目を覆いたくなるような恐ろしい落車事故が発生した。ゴールまで残り12km、集団が長い下り坂で加速し、スピードメーターが116km/hを表示していたその瞬間、集団内で落車が発生した。コントロールを失った選手たちが...
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アドリ・ファンデルプールはマチューが完璧な冬ではなく「時々彼が愚痴を言っているのを聞いた」

シクロクロス世界選手権男子エリートで8回目の優勝を飾り世界チャンピオンとなったマチュー・ファンデルプール。はたから見ると、簡単に勝利したかのようにみえるが父親の目にはそうは映ってなかったようだ。とくに、マチュー・ファンデルプールは完璧な冬で...
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不滅の記録を破ったマチュー・ファンデルプールが塗り替えた「3つの歴史的記録」とは?

マチュー・ファンデルプールが2月1日のシクロクロス世界選手権男子エリートで堂々の優勝を飾った。半世紀ぶりにエリック・デ・フラーミンク(Eric De Vlaeminck)が持つ世界選手権7回制覇の記録を更新した。それだけではなく、マチュー・...
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2026 グランプリ・シクリスト・ラ・マルセイエーズ フランスの開幕レース!

フランスのヨーロッパツアーの開幕レース。グランプリ・シクリスト・ラ・マルセイエーズ Grand Prix Cycliste de Marseille La Marseillaise(1.1)過去の優勝者 2025  ヴァランタン・フェロン ...
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2026 UCIシクロクロス世界選手権男子エリート・U23女子・ジュニア男子 この星の最速の男!

前日のエリート女子はルシンダ・ブランドが2度目の制覇。男子U23は、アーロン・ドックス。女子ジュニアはバルボラ・ブコフスカが勝利。男子エリートには、8度目のチャンピオンを目指すマチュー・ファンデルプールが登場。過去優勝者 2025    マ...
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