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2024 ツール・ド・フランス第21ステージ なんという結末!

海外情報
Photo credit: M McBey on VisualHunt.com
この記事は約20分で読めます。

今年のツール・ド・フランスは、パリオリンピックの関係でゴールはパリではない。

モナコからニースへの個人タイムトライヤルが最終ステージとなる。

33.7kmと長く、山岳もあるので総合勢、特にトップ10では順位の変動がありそうだ。

 

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第21ステージ  モナコ~ニース  33.7km

コースマップ photo letour

 

モナコ在住のプロライダーは多数いる。スタートはモナコ港から。平たん路を4km走るとラ・テュルビの登りに。

第2計測では、エズ峠を登る。最後は下ってゴールだが、山岳の力もいる難しいタイムトライヤルだ。

 

コースプロフィール photo letour

 

  1. 第1計測 2級山岳 ラ・テュルビ (8.2 km・5.7%) 11.2km
  2. 第2計測 エズ峠 (1.6km・8.7%)   17.1km
  3. 第3計測    28.9km

 

マーク・カヴェンディシュ Astana Qazaqstan Team

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ダヴィデ・バッレリーニに続いて、マーク・カヴェンディシュが2番手でスタート。ツール・ド・フランス最多勝となる35勝をあげており、これが最後のツールでの走りとなる。

 

途中13%勾配の部分も走る。これは厳しい。

 

 
 
 
 
 
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マーク・カヴェンディシュは、特別にデザインされたナイキのシューズで走っている。

 

マーク・カヴェンディシュは、第2計測35分19秒でダヴィデ・バッレリーニに次いで2位。

 

マーク・カヴェンディシュは、54分38秒でゴール。やっぱり、最後はスプリントを見たかったな。

 

レニー・マルティネス Groupama – FDJ

レニー・マルティネスが、ここまでの計測ポイントを全て1位通過。ゴールも48分24秒て暫定トップに。

 

ビニヤム・ギルマイ Intermarché – Wanty

ビニヤム・ギルマイがスタートしている。バイクはグリーンに。

 

ビニヤム・ギルマイは、54分47秒で無事にゴール。アフリカ系ライダーとして、初めてとなるポイント賞を確定した。

 

シュテファン・ビッセガー EF Education-EasyPost

平地系のタイムトライヤルならば無類の強さを発揮するシュテファン・ビッセガーがスタート。

 

シュテファン・ビッセガーは、52分22秒と振るわず。暫定14位。

 

マチュー・ファンデルプール Alpecin-Deceuninck

2023世界ロード王者、マチュー・ファンデルプールがスタート。

 

マチュー・ファンデルプールは、第1計測で21分11秒で暫定3位通過。第2計測31分52秒の3位通過。

 

第3計測44分1秒の暫定4位通過。

なんと、マチュー・ファンデルプールは、TTバイクではなく普通のロードバイク。

 

ゴールは50分35秒で暫定3位。

 

ケヴィン・ヴォークリン Arkéa – B&B Hotels

第2ステージで優勝したケヴィン・ヴォークリンは、49分22秒で暫定2位に。

 

ヴィクトール・カンペナールツ Lotto Dstny

ヴィクトール・カンペナールツは、48分38秒で暫定2位に。

 

レニー・マルティネスの記録を抜くことはできなかった。

 

アロルド・テハダ Astana Qazaqstan Team

アロルド・テハダは、第2計測を31分で通過。暫定2位。

 

アロルド・テハダがレニー・マルティネスの記録を9秒更新。48分14秒で暫定トップに。

 

ワウト・ファンアールト Team Visma | Lease a Bike

ワウト・ファンアールトがスタート。

 

スーパーワウトには遠く及ばず。パリオリンピックまでに2週間でコンデションが戻るのだろうか。水曜日にはパリに入ると。

 

ゲラント・トーマス  INEOS Grenadiers

2024 ジロ・デ・イタリア総合3位のゲラント・トーマスがスタート。今回 INEOS Grenadiersは全員、Classifiedで走っている。フロントシングルだ。

 

ゲラント・トーマスは、途中Groupama – FDJのロマン・グレゴワールに抜かれてしまう。ゴールの記録は振るわず。

 

ロマン・バルデ Team dsm-firmenich PostNL

すでに引退を発表しているロマン・バルデ。ツール・ド・フランスの出場は最後となる。マイヨジョーヌを着用して、フランスのファンにお別れが出来たのは最高の思い出となるだろう。

 

ベン・ヒーリー EF Education-EasyPost

ツール初出場だったベン・ヒーリー。残念ながら、ステージ優勝には届かず。リチャル・カラパスをアシストしている場面が多かった。ゴールは53分7秒。

 

リチャル・カラパス EF Education-EasyPost

リチャル・カラパスは山岳賞獲得。自転車も山岳賞デザインとなっている。

 

リチャル・カラパスは疲れがあるのか、第2計測で33分41秒。

 

リチャル・カラパスは、山岳賞でゴール。53分48秒。

 

デレク・ジー Israel – Premier Tech

総合9位のデレク・ジーがスタート。

 

第1計測に続いて、第2計測でレニー・マルティネスの記録を更新。暫定トップに。すでに前を走ってたLidl – Trekのジュリオ・チッコーネを抜いている。

 

デレクジーが、47分55秒でアロルド・テハダを抜いて暫定トップに。

 

マッテオ・ヨルゲルソン Team Visma | Lease a Bike

マッテオ・ヨルゲルソンがカーブで落車。

 

すぐに立ち上がったけれど、これは痛い。

 

マッテオ・ヨルゲルソンは落車したのに、暫定トップに。47分32秒。

 

カルロス・ロドリゲス  INEOS Grenadiers

カルロス・ロドリゲスは49分16秒。暫定11位。

 

ミケル・ランダ Soudal – Quick Step

ミケル・ランダは第2計測で30分35秒。暫定4位通過。

 

ミケル・ランダはとても良いタイム。48分5秒で暫定3位。

 

ジョアン・アルメイダ UAE Team Emirates

ジョアン・アルメイダは、47分42秒でマッテオ・ヨルゲルソンに及ばす暫定2位。

 

レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step

ステージ優勝をかけてレムコ・エヴェネプールがスタート。

 

レムコ・エヴェネプールが第1計測で20分36秒をたたき出し、デレク・ジーの記録を抜く。

 

このステージでの優勝を目指している。

 

第2計測を29分30秒。暫定トップだ。だが、後ろの二人のタイムを見ないといけない。

 

レムコ・エヴェネプールは、46分38秒。マッテオ・ヨルゲルソンの記録を54秒も更新。

 

ヨナス・ヴィンゲゴー Team Visma | Lease a Bike

ヨナス・ヴィンゲゴーがスタート。

 

第1計測で20分17秒。なんとレムコ・エヴェネプールの記録を抜いている。

 

第2計測で、レムコの記録を26秒も上回っている。レムコは負けるのか。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、世界TT王者のレムコを10秒上回る。凄いことだ。

 

タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates

タデイ・ポガチャルが最終走者でスタート。

 

第1計測で20分10秒を出してきた。ヨナスより7秒、レムコより26秒も速い。

 

どうなっている?  第2計測で28分29秒。これはステージ優勝?

 

下りで加速している。

 

第3計測で1分4秒も上回った。

 

背中で指を、ゆっくりと3本立てている。

 

なんと、タデイ・ポガチャルは、ヨナス・ヴィンゲゴーの記録を1分3秒も上回った。

 

途中にファンの声援にこたえて、指を上に突き立てたりしている時には手を抜いているのかと思ったけれども、そんなことは全くなし。

 

笑顔でゴールとは~。これでステージ6勝。ツール・ド・フランス3勝目となった。さらに、ジロ・デ・イタリアとのダブル制覇だ。1998年のマルコ・パンターニ以来のダブル制覇となった。

ここまで、完勝するとは恐れ入った。

 

リザルト

ステージ優勝に総合優勝のタデイ・ポガチャル

コメントは別記事で。

 

第21ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Time Avg
1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 210 0:45:24 44.537
2
 VINGEGAARD Jonas
Team Visma | Lease a Bike 150 1:03 43.531
3
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step 110 1:14 43.36
4
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike 90 2:08 42.539
5
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates 70 2:18 42.39
6
 GEE Derek
Israel – Premier Tech 55 2:31 42.198
7
 LANDA Mikel
Soudal Quick-Step 45 2:41 42.052
8
 TEJADA Harold
Astana Qazaqstan Team 40 2:50 41.921
9
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 35 2:53 41.878
10
 YATES Adam
UAE Team Emirates 30 2:56 41.834
11
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ 25 3:00 41.777
12
 YATES Simon
Team Jayco AlUla 20 3:10 41.633
13
 CAMPENAERTS Victor
Lotto Dstny 15 3:14 41.576
14
 PACHER Quentin
Groupama – FDJ 10 3:34 41.293
15
 GRÉGOIRE Romain
Groupama – FDJ 5 ,, 41.293
16
 POWLESS Neilson
EF Education – EasyPost   3:45 41.139
17
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers   3:52 41.042
18
 VAN WILDER Ilan
Soudal Quick-Step   3:54 41.014
19
 SOBRERO Matteo
Red Bull – BORA – hansgrohe   3:55 41
20
 VAUQUELIN Kévin
Arkéa – B&B Hotels   3:58 40.959
21
 FUGLSANG Jakob
Israel – Premier Tech   ,, 40.959
22
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla   4:00 40.931
23
 ARMIRAIL Bruno
Decathlon AG2R La Mondiale Team   ,, 40.931
24
 TRATNIK Jan
Team Visma | Lease a Bike   4:07 40.835
25
 MAS Enric
Movistar Team   4:16 40.711
26
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers   4:17 40.698
27
 MARTIN Guillaume
Cofidis   4:19 40.67
28
 GARCÍA PIERNA Raúl
Arkéa – B&B Hotels   4:33 40.48
29
 STUYVEN Jasper
Lidl – Trek   4:35 40.453
30
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies   ,, 40.453

総合

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 1300
1:12″
83:38:56
2
 VINGEGAARD Jonas
Team Visma | Lease a Bike 1040
38″
6:17
3
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step 880
22″
9:18
4
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates 750   19:03
5
 LANDA Mikel
Soudal Quick-Step 620   20:06
6
 YATES Adam
UAE Team Emirates 520   24:07
7
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 425   25:04
8
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike 360
6″
26:34
9
 GEE Derek
Israel – Premier Tech 295
4″
27:21
10
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 230   29:03
11
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 190   30:42
12
 YATES Simon
Team Jayco AlUla 165
15″
39:04
13
 MARTIN Guillaume
Cofidis 140   43:49
14
 GALL Felix
Decathlon AG2R La Mondiale Team 110
-20″
46:12
15
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers 100   46:24
16
 CRAS Steff
TotalEnergies 90   49:18
17
 CARAPAZ Richard
EF Education – EasyPost 85
22″
49:24
18
 HINDLEY Jai
Red Bull – BORA – hansgrohe 80   57:04
19
 MAS Enric
Movistar Team 70
6″
1:11:05
20
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty 60   1:11:50
21
 KELDERMAN Wilco
Team Visma | Lease a Bike 50   1:23:11
22
 BERNARD Julien
Lidl – Trek 50   1:37:15
23
 ROMO Javier
Movistar Team 50   1:42:26
24
 VERONA Carlos
Lidl – Trek 50   1:47:13
25
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ 50
-40″
1:51:59
26
 VAN WILDER Ilan
Soudal Quick-Step 40   1:54:30
27
 HEALY Ben
EF Education – EasyPost 40   1:56:12
28
 JEGAT Jordan
TotalEnergies 40   2:02:36
29
 BERNAL Egan
INEOS Grenadiers 40   2:03:50
30
 BARDET Romain
Team dsm-firmenich PostNL 40
10″
2:04:25

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Points
1 1
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Wanty 210 387
2 2
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin – Deceuninck 150 354
3 3
 COQUARD Bryan
Cofidis 110 208
4 5 ▲1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates   196
5 4 ▼1
 TURGIS Anthony
TotalEnergies   180
6 6
 DE LIE Arnaud
Lotto Dstny   161
7 9 ▲2
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step   152
8 7 ▼1
 VAN AERT Wout
Team Visma | Lease a Bike   152
9 8 ▼1
 ABRAHAMSEN Jonas
Uno-X Mobility   149
10 10
 VINGEGAARD Jonas
Team Visma | Lease a Bike   136

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Points
1 1
 CARAPAZ Richard
EF Education – EasyPost 210 127
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 150 102
3 3
 VINGEGAARD Jonas
Team Visma | Lease a Bike 110 70
4 4
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike   54
5 5
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step   50
6 6
 KELDERMAN Wilco
Team Visma | Lease a Bike   43
7 7
 LAZKANO Oier
Movistar Team   41
8 8
 ABRAHAMSEN Jonas
Uno-X Mobility   36
9 9
 MAS Enric
Movistar Team   33
10 10
 GAUDU David
Groupama – FDJ   30

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 EVENEPOEL Remco
Soudal Quick-Step 83:48:14
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 15:46
3 3
 JORGENSON Matteo
Team Visma | Lease a Bike 17:16
4 4
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 19:45
5 5
 ROMO Javier
Movistar Team 1:33:08
6 7 ▲1
 VAN WILDER Ilan
Soudal Quick-Step 1:45:12
7 6 ▼1
 HEALY Ben
EF Education – EasyPost 1:46:54
8 8
 JEGAT Jordan
TotalEnergies 1:53:18
9 9
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Mobility 2:12:19
10 10
 ONLEY Oscar
Team dsm-firmenich PostNL 2:32:21

チーム賞

Rnk Prev ▼▲ Team Class Time
1 1  UAE Team Emirates WT 251:36:43
2 2  Team Visma | Lease a Bike WT 31:51
3 4 ▲1  Soudal Quick-Step WT 1:33:06
4 3 ▼1  INEOS Grenadiers WT 1:34:05
5 5  Lidl – Trek WT 2:33:49
6 6  Movistar Team WT 3:10:06
7 7  Bahrain – Victorious WT 3:38:21
8 8  Red Bull – BORA – hansgrohe WT 3:57:23
9 9  Israel – Premier Tech PRT 4:01:23
10 10  EF Education – EasyPost WT 4:06:54
11 11  Decathlon AG2R La Mondiale Team WT 4:24:12
12 12  TotalEnergies PRT 4:42:04
13 13  Uno-X Mobility PRT 5:00:00
14 14  Groupama – FDJ WT 5:25:49
15 15  Team dsm-firmenich PostNL WT 5:34:05
16 16  Team Jayco AlUla WT 6:28:13
17 17  Intermarché – Wanty WT 6:56:56
18 18  Cofidis WT 8:14:25
19 19  Arkéa – B&B Hotels WT 9:38:02
20 20  Lotto Dstny PRT 11:26:25
21 21  Alpecin – Deceuninck WT 12:49:40
22 22  Astana Qazaqstan Team WT 13:53:52
こちらはハイライト動画

 

コメント

  1. 毎日読者K より:

    3週間お疲れ様です。
    歴史を塗り替える過程を見ているツアーでしたね。
    このTTはコースの地の利がポガチャルにだいぶ有利だったかもですね。

    ヴィスマのチームが万全でヴィンゲゴーも万全での闘いが見たかったですー、2025へ持ち越しです笑

    最終ステージは山岳のあるTTとはいえ、ランダがいちばんサプライズ的でした!

    カラパスは山岳ジャージでポディウムにあがれるのが確定していたんだから、スーパー敢闘賞はアブラハムセンにあげてほしかった〜

    • ちゃん より:

      確かに、万全の体制のTeam Visma | Lease a Bike、Red Bull-BORA-hansgroheとの戦いも見たかった。
      しかし、ヨナス・ヴィンゲゴーは本当に凄い。TTでレムコを破るのは素晴らしい。私もミケル・ランダは間違いなくランキングダウンすると思っていたので、本当に驚き。

      フェリックス・ガルやジュリオ・チッコーネはバイク交換してたけど、何の意味があったやら。
      敢闘賞はヨナス・アブラハムセン。その意見賛成です!

  2. べるげん より:

    まずは26年ぶりの(狭義の意味での)ダブルツール達成に万雷の拍手を。何と言うか今年に入ってからの諸々の出来事が全てポガチャルに味方していたというのもありますが、やはり1年近くの入念な準備・完璧なスケジューリングとコンディショニングの賜物なのかなと。

    同時にヴィンゲゴーとレムコも様々な教訓得られた大会だったのかなと。ヴィンゲゴーにとってはチーム・自身共に完璧な状態でないと打倒ポガチャルは難しい、レムコが2人の領域に達するにはまだまだ山岳中心にパワーアップが必要である。いつの日か2人もダブルツールにチャレンジして欲しい。

    もう既に2025年大会に向けた準備は始まっている。。。

    • ちゃん より:

      ポガチャルは無敵でしたね。まあ、Mouが暴露したパワーデータは凄まじかったので、ヨナス・ヴィンゲゴーが完璧でも難しかったかも。

      UAE Team Emiratesのアシスト陣も強すぎ。レムコは本物のグランドツアーライダーになるために更なる進歩が必要ですね。

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