当ブログでもお馴染み、MotoGP界きっての「自転車ガチ勢」であり、Lidl-Trekの開発チームに一時所属しており、トレーニングキャンプにも深く関わってきたアレイシ・エスパルガロ。
2026年はLidl – Trekのアンバサダーとしてチームに残るが、サイクリストとしてロードレースに出ることはない。
自転車への情熱を燃やす彼だが、SNS上で拡散されている一本の自転車動画が物議を醸している。
それは、彼がお馴染みのLidl-Trekジャージに身を包み、ロードバイクで峠を下る際、猛スピードで一般の自動車を次々と追い越していくという衝撃的な映像だ。
これは危険
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拡散された動画では、急勾配のワインディングロードをロードバイクで駆け下りるエスパルガロの姿が捉えられている。
MotoGPのトップライダーとして培った卓越した動体視力と二輪のコントロール技術の賜物か、彼はコーナーの進入でブレーキをギリギリまで遅らせ、前を走る自動車のイン側やアウト側から次々と鮮やかにオーバーテイクしている。
そのスピードとコーナリングの軌道は「さすが世界トップクラスの二輪レーサー」と唸らされるほどの迫力ではあるけど~。
しかし、そこはクローズドサーキットではなく一般の公道。
ブラインドコーナーで対向車が来たらどうするのか、一般ドライバーを驚かせ、事故を誘発しかねない行動だ。
これにはさすがにLidl-Trekも苦言を呈しているようだ。少し前には、Equipo Kern Pharmaに所属するフランシスコ・ガルバンが危険な走りをして首になっている。
有名人なのだから、自分の行動には気を付けないといけない。





コメント
危険動画は炎上しますね。
交通ルール守って走っていても車に対しては自転車は交通弱者なので、ぶつかった場合の代償は大き過ぎますね。
4月から交通ルールが変わるようなので様子見しようかなと思ってます。とりあえず自転車通勤はしばらく控えようかなと思っています。
2号線のような交通量も多く、早朝は80キロ位で走る車がいる中で車道は怖くて走れません。