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2026 ジロ・デ・イタリア第19ステージ クイーンステージで総合シャッフルか?

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UnsplashAlberto Calimanが撮影した写真のAlberto Calimanが撮影したイラスト素材
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逃げ切りステージと思われた第18ステージは、最後の4級山岳ムーロ・ディ・カ・デル・ポッジョの壁でも落車したアフォンソ・エウラリオのアタックのみ。

 

ちょっと拍子抜けだった。逃げが勝つには最後のステージだったのでは。まあ、すでにみんな疲れているということか。

スプリント賞は、ポール・マグニエが勝利したことでヨナタン・ナルバエスが逆転することはなくなったと言ってもいい。これも最後までもつれると面白かったのだけど。

あとは、ここまで頑張ったアフォンソ・エウラリオの新人賞ジャージがねえ~。大きく総合は変わりそう。

 

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第19ステージ  フェルトレ~アッレーゲ 151 km

コースマップ photo giroditalia

 

ドロミテ山脈を貫く鋭歯状のステージ。今年のクイーンステージとなる。

獲得標高は5,000mに相当し、ジロ・デ・イタリアのロードブックにおいて五つ星の格付けを獲得している。

主役は今年のチマコッピとなったジャウ峠(9.8km・9.5%)となる。

 

チマコッピとは

ジロのコースの中で、その年に最も標高が高い峠に敬意を表す呼称で、1965年から制定されている。チマはイタリア語で峠を意味し、コッピは自転車史上最も偉大なチャンピオンであるイタリア人選手ファウスト・コッピからその名がとられている。

 

コースプロフィール  photo giroditalia

 

  1. 1級山岳 ドゥラン峠 12.1km・8.1%
  2. 2級山岳 コイ 5.8km・9.4%
  3. スプリントポイント Palafavera
  4. 2級山岳 Forcella Staulanza 6.3km・6.7%
  5. 超級山岳 ジャウ峠 9.8km・9.3%
  6. スプリントポイント Red Bull KM
  7. 2級山岳 ファルザレーゴ峠 10.1km・5.4%
  8. 2級山岳 Piani di Pezzè 5km・9.7%

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ヨナス・ヴィンゲゴーは、クイーンステージは狙うか。勝てば5勝目だ。

 

Lidl-Trekのジュリオ・チッコーネは、山岳賞のポイントとステージ優勝を狙う。

まだ、これから261ポイント獲得の可能性は残されている。ヨナス・ヴィンゲゴーが241ポイントで、ジュリオ・チッコーネが133ポイントなので、逆転は難しいけど。

 

4賞ジャージ着用者

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Team Visma | Lease a Bike
  • ポイント賞 ポール・マグニエ Soudal – Quick Step
  • 山岳賞 ジュリオ・チッコーネ Lidl-Trek
  • 新人賞 アフォンソ・エウラリオ Bahrain Victorious

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、オフィシャルカーと笑顔で話している。

 

オフィシャルスタート。

 

まずは、ワレン・バルギルが攻撃。

 

Lotto Intermarchéも攻撃。少ない人数で爪痕を残さないと。

 

Movistar Teamが少し前に。

 

Groupama – FDJ Unitedのレミー・ロシャスに二人が合流。

 

しかし、レミー・ロシャスは捕まる。

 

残り143.8km。集団はNetcompany INEOS Cycling Teamのフィリッポ・ガンナが引く。

 

昨日落車したLidl-Trekのアマヌエル・ゲブレイグザブハイアーは最後尾。厳しい。

 

Netcompany INEOS Cycling Teamベン・ターナーが二人で攻撃。前待ちしたいのだろう。

 

残り134km。少し前に出るけど下りでみんな捕まる。

 

あ~、3勝したヨナタン・ナルバエスがリタイヤ。昨日暴れなかったのは体調が良くなかったからだった。

 

残り114.2kmで5人が抜け出す。

  1. クリス・ハーパー Team Jayco AlUla
  2. ニコ・デンツ Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. フロリアン・ストーク Tudor Pro Cycling Team
  4. ヨハネス・クルセット Uno-X Mobility
  5. フレドリック・ドゥバースネス Uno-X Mobility

 

追走が追い付いた。16人の逃げに。総合14位のPinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのクリス・ハーパーが入っている。12分59秒遅れ。これは集団は黙ってないだろう。

 

1級山岳 ドゥラン峠 12.1km・8.1%

最初の峠に入った。

 

UAE Team Emirates – XRGのミッケル・ビョーグが引く。ヤン・クリステンも入っている。チームは残り4人で戦う。

 

集団は割れている。Lidl-Trekはジュリオ・チッコーネの発射準備でマッテオ・ソブレロが引いている。

 

あ~、追走が6秒差に。

 

追走が追い付いてダミアーノ・カルーゾ、ジュリオ・チッコーネが前に。23人。

 

ジュリオ・チッコーネが先頭。集団とは43秒差。

 

アルベルト・ベッティオルが先頭に。

 

38秒遅れの追走に総合6位のデレク・ジーや総合7位のマイケル・ストーラーが入っている。これは集団の総合勢は黙ってないだろう。

 

残り97.9km。アルベルト・ベッティオルが先頭を引くのが山岳では珍しいが、これはギジェルモ・トーマス・シルバのためだ。

 

アルベルト・ベッティオルが再加速。

 

Team Jayco AlUlaのベン・オコナーは追走から切れて集団に捕まる。総合10位からのジャンプアップはまずは失敗。

 

ここはジュリオ・チッコーネがトップ通過。これで173ポイント。まだ、122ポイント獲得できる。明日は99ポイント。

  1. ジュリオ・チッコーネ Lidl – Trek 40pt
  2. ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー EF Education – EasyPost 18pt
  3. エイネル・ルビオ Movistar Team 12pt
  4. ダミアーノ・カルーゾ Bahrain – Victorious 9pt
  5. ジュリオ・ペッリツァーリ Red Bull – BORA – hansgrohe 6pt
  6. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike 4pt
  7. クリス・ハーパー Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 2pt
  8. アルベルト・ベッティオル XDS Astana Team 1pt

 

追走は36秒差で通過。

 

2級山岳 コイ 5.8km・9.4%

集団は2分17秒差に。

 

デレク・ジーが先頭に追いついた。24人と巨大。

 

ジュリオ・チッコーネとエイネルアウグスト・ルビオは前で引く。

 

二人は抜け出した。追走まで31秒。

 

アフォンソ・エウラリオは、カメラに気づくとニコっと笑っていた。

 

またも、ポイントはジュリオ・チッコーネがトップ通過。

  1. ジュリオ・チッコーネ Lidl – Trek 40pt
  2. ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー EF Education – EasyPost 18pt
  3. エイネル・ルビオ Movistar Team 12pt
  4. ダミアーノ・カルーゾ Bahrain – Victorious 9pt
  5. ジュリオ・ペッリツァーリ Red Bull – BORA – hansgrohe 6pt
  6. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike 4pt
  7. クリス・ハーパー Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 2pt
  8. アルベルト・ベッティオル XDS Astana Team 1pt

 

また、ジュリオ・チッコーネは18ポイント追加。191ポイントに。

 

2級山岳 Forcella Staulanza 6.3km・6.7%

登りが始まった。

 

集団はティム・レックスが引いている。タイム差は2分47秒。

 

スプリントポイント Palafavera

ここはエイネル・ルビオが前で通過。

 

まただ。ティム・レックスが全開で引いている。

 

さあ、見えてきた。

 

ここもジュリオ・チッコーネがトップ通過。

  1. ジュリオ・チッコーネ Lidl – Trek 40pt
  2. エイネル・ルビオ Movistar Team 18pt
  3. クリス・ハーパー Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 12pt

 

下りでクリス・ハーパーが追い付いてきた。

 

Team Polti VisitMaltaのルドヴィコ・クレシオリが追い付いて4人に。

 

超級山岳 ジャウ峠 9.8km・9.3%

下りで追いついて11人に。

 

アフォンソ・エウラリオは、まだ集団にいる。

 

アフォンソ・エウラリオは、最後尾に。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーはチマコッピも関係なし。

 

Red Bull – BORA – hansgroheのジュリオ・ペリツァーリが後方からアタック。

 

エイネルアウグスト・ルビオが離れた。

 

後方からエイネル・ルビオが、また追いかけている。

 

先頭にセップ・クス、デレク・ジー、マイケル・ストーラーが追い付いた。

 

あらっ、アフォンソ・エウラリオが端っこを走りすぎて落車しそうに。

 

 

これで離れてしまう。

 

ジュリオ・チッコーネは、残り500mからスパート。

 

100m前から再度スパートして今年のチマコッピをジュリオ・チッコーネが獲得。

  1. ジュリオ・チッコーネ Lidl – Trek 50pt
  2. エイネル・ルビオ Movistar Team 30pt
  3. デレク・ジー Lidl-Trek 20pt
  4. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike 14pt
  5. ジュリオ・ペリツァーリ Red Bull – BORA – hansgrohe 10pt
  6. マイケル・ストーラー Tudor Pro Cycling Team 6pt
  7. ダミアーノ・カルーゾ Bahrain Victorious 4pt
  8. ヤン・ヒルト NSN Cycling Team 2pt
  9. クリス・ハーパー Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 1pt

 

アフォンソ・エウラリオは追いついた。

 

2級山岳 ファルザレーゴ峠 10.1km・5.4%

集団とは2分55秒差。

 

集団はRed Bull – BORA – hansgroheに続てDecathlon CMA CGM Teamも引き出した。ヨナス・ヴィンゲゴーは勝利は狙っていない。

 

先頭は8人。

 

スプリントポイント Red Bull KM

ここはデレク・ジーがトップ通過。

  1. デレク・ジー Lidl-Trek 15ポイント・6秒
  2. マイケル・ストーラー Tudor Pro Cycling Team 8ポイント・4秒
  3. エイネル・ルビオ Movistar Team 5ポイント・2秒
  4. ジュリオ・ペリツァーリ Red Bull – BORA – hansgrohe 3ポイント
  5. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike 1ポイント

 

エイネルアウグスト・ルビオが文句言ってる。

 

集団はNetcompany INEOS Cycling Teamのエンブレット・スヴェスタッド=バールセンが引き出した。

 

ジュリオ・チッコーネは大逆転だ。259ポイントまで伸ばした。

 

ここはエイネル・ルビオが取った。

 

まあ、不文律ではないけど、エイネルアウグスト・ルビオがわざわざチャレンジする必要もない。ここはねえ~。

 

ジュリオ・チッコーネは怒りのアタック。猛烈に飛ばしている。10ポイント損したからねえ~。

 

残り20.3kmで41秒差に。ここでステージ優勝と山岳賞ポイントを狙う。

 

残り12.8km。なんと58秒のタイム差。

 

アフォンソ・エウラリオはいる。追走とは1分37秒差なので総合順位はあまり変わらないかも。

 

残り6.8kmで1分6秒差。

 

2級山岳 Piani di Pezzè 5km・9.7%

かなりの勾配。追いつかれずに行けるか?

 

残り4.4km。タイム差は1分6秒。

 

集団はDecathlon CMA CGM Teamのグレゴール・ミュールベルガーが引く。

 

この引きにアフォンソ・エウラリオが切れてしまう。

 

集団牽引したエガン・ベルナルが切れた。

 

ガルがアタック!

 

残り2.8km。ジュリオ・チッコーネの足が止まってきた。

 

セップ・クスが追走からアタック!

 

セップ・クスとデレク・ジーが追走。

 

テイメン・アレンスマンが切れている。ジェイ・ヒンドリーが逆転となるか。

 

あ~、セップ・クスがジュリオ・チッコーネに追いついた。

 

セップ・クスがすぐに抜いていく。

 

セップ・クスが先頭だ。

 

デレク・ジーが15秒差。

 

ここでジュリオ・ペリツァーリがジェイ・ヒンドリーを引く。

 

テイメン・アレンスマンは単独。これは厳しい。

 

セップ・クスはあと1km。

 

何度も後ろを確認。身体を振って上がっている。

 

セップ・クスがクイーンステージを制した!

 

セップ・クスの勝利は2024 ブエルタ・ア・ブルゴス総合優勝以来の2年ぶりの勝利。

 

2023 ブエルタ・ア・エスパーニャ覇者はアシストに徹しているけれど、ステージ優勝できる足は持っている。

 

セップ・クスは、グランツールのすべてのステージで優勝。三部作完成だ。Team Visma | Lease a Bikeは、これで5勝目。

 

怒りのアタックをかけた、ジュリオ・チッコーネは3位。ステージは取れなかったけれど、山岳賞トップに躍り出た。

 

4位フェリックス・ガル、5位ヨナス・ヴィンゲゴー。

 

テイメン・アレンスマンは12位ゴール。総合3位から4位に落ちてしまった。

 

リザルト

優勝したTeam Visma | Lease a Bikeのセップ・クス

正直に言うと、これは決して主な目標ではなかった。最大の目標は、ヨナスと共にマリア・ローザを獲得することだった。今のところ、それは順調に進んでいるようだ。しかし、昨夜、逃げ集団に加わるチャンスがあると知らされた時、このチャンスを逃してはならないと思った。

これはずっと夢見てきたことだが、年々難しくなっている。確かに上達はしているし、進歩もしているが、それは他の選手たちも同じだ。

毎年、ジロ・デ・イタリアでステージ優勝して三冠を達成するのはますます難しくなるだろうと改めて考えていた。今、それが実現できたことが信じられない。

ジュリオ・チッコーネより1分遅れて最終登坂を開始したが、山頂まで2キロの地点で追い抜きましたね。

うまくいくかどうか確信が持てなかった。彼が最終登坂の2つ目の山頂ポイントを狙うだろうということは分かっていた。山頂ではすでにペースが落ちているように見えたが、彼は振り返って隙間を見つけた。

麓に着いた時には1分の差がついていた。私は『これで終わりだ』と思った。レースが終わってしまったと思って、一瞬やる気をなくした。

でも、とにかくできるだけ速く、できるだけ高いところまで登ることに集中した。急な登り坂だったけど、私にはちょうどよかったんだ。最後の1キロはやはり大変だったが、ゴールまで走り続けなければならないと分かっていたので、頑張り続けた。

ゴールでのモチベーションもあったそうですね。

母がゴールラインから500mの地点で待っていてくれると分かっていた。母と家族に心から感謝します。年に数週間しか会えないので、遠くにいる人たちと連絡を取り続けるのは難しい。

母がそこにいてくれたのは本当に嬉しかった。あまり会えない家族や友人のことをいつも思っている。これは彼らのためだ。

 

2位 Lidl-Trekのデレク・ジー

 

3位 Lidl-Trekのジュリオ・チッコーネ

 

6位 Red Bull – BORA – hansgroheのジェイ・ヒンドリー

 

12位 テイメン・アレンスマン Netcompany INEOS Cycling Team

みんなにとってかなり厳しいレースだった。全力で走らなければならなかったし、僕もそうした。できる限り速く上り坂を自転車で登ったんだ。

失望感は残るのか?このジロのゴールはローマまでない。僕は戦い続ける。今日はできる限りのことをやったし、それを誇りに思う。そして、チーム全員が全力を尽くしてくれたので、チームをもっと誇りに思う。僕はベストを尽くしたよ。

エガン・ベルナルは、ジロ・デ・イタリア優勝者であり、ツール・ド・フランス優勝者でもある彼は、本当に特別な存在だ。いつも私に自分の経験を共有してくれる。このチャンピオンが私のために走ってくれることを、とても誇りに思うし、大変光栄に思っている。

 

第19ステージ リザルト

Rnk Rider Team Bonus Time
1 Kuss Sepp Team Visma | Lease a Bike 10″ 4:28:33
2 Gee-West Derek Lidl – Trek 12″ +0:13
3 Ciccone Giulio Lidl – Trek 4″ +0:36
4 Gall Felix Decathlon CMA CGM Team   +0:39
5 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike   +0:39
6 Caruso Damiano Red Bull – BORA – hansgrohe   +0:43
7 Hindley Jai Bahrain – Victorious   +1:06
8 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike   +1:11
9 Rubio Einer Movistar Team 2″ +1:19
10 Storer Michael Tudor Pro Cycling Team 4″ +1:19
11 Hirt Jan NSN Cycling Team   +1:28
12 Arensman Thymen Netcompany INEOS   +1:45
13 Bernal Egan Netcompany INEOS   +2:14
14 Rondel Mathys Tudor Pro Cycling Team   +2:17
15 Pellizzari Giulio Red Bull – BORA – hansgrohe   +2:21
16 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious   +2:25
17 Mühlberger Gregor Decathlon CMA CGM Team   +4:07
18 Harper Chris Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team   +4:18
19 Crescioli Ludovico Team Polti VisitMalta   +4:33
20 Lemmen Bart Team Visma | Lease a Bike   +6:38
21 de la Cruz David Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team   +8:09
22 Kulset Johannes Uno-X Mobility   +8:34
23 Svestad-Bårdseng Embret Netcompany INEOS   +9:06
24 O’Connor Ben Team Jayco AlUla   +9:36
25 Vlasov Aleksandr Red Bull – BORA – hansgrohe   +10:54
26 Staune-Mittet Johannes Decathlon CMA CGM Team   +13:23
27 Bouwman Koen Team Jayco AlUla   +14:39
28 Barguil Warren Team Picnic PostNL   +15:19
29 Sheffield Magnus Netcompany INEOS   +15:54
30 Poels Wout Unibet Rose Rockets   +16:06

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Bonus Time
1 1 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike 20 40″ 75:13:16
2 2 Gall Felix Decathlon CMA CGM Team   24″ +4:03
3 4 ▲1 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe   12″ +5:04
4 3 ▼1 Arensman Thymen Netcompany INEOS   4″ +5:33
5 6 ▲1 Gee-West Derek Lidl – Trek   12″ +6:31
6 5 ▼1 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious   18″ +7:26
7 7 Storer Michael Tudor Pro Cycling Team   4″ +7:50
8 8 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike   4″ +8:29
9 9 Caruso Damiano Bahrain – Victorious   4″ +9:01
10 11 ▲1 Bernal Egan Netcompany INEOS   6″ +11:19
11 12 ▲1 Rondel Mathys Tudor Pro Cycling Team     +11:41
12 14 ▲2 Harper Chris Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team   6″ +16:38
13 17 ▲4 Kuss Sepp Team Visma | Lease a Bike   10″ +17:18
14 10 ▼4 O’Connor Ben Team Jayco AlUla   4″ +18:17
15 13 ▼2 de la Cruz David Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     +18:20
16 16 Hirt Jan NSN Cycling Team     +18:35
17 15 ▼2 Mühlberger Gregor Decathlon CMA CGM Team     +20:22
18 18 Kulset Johannes Uno-X Mobility     +27:18
19 20 ▲1 Pellizzari Giulio Red Bull – BORA – hansgrohe   4″ +38:41
20 24 ▲4 Ciccone Giulio Lidl – Trek   18″ +44:06
21 19 ▼2 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG   20″ +47:46
22 21 ▼1 Vlasov Aleksandr Red Bull – BORA – hansgrohe     +50:06
23 22 ▼1 Poels Wout Unibet Rose Rockets     +58:39
24 28 ▲4 Rubio Einer Movistar Team   16″ +1:00:16
25 27 ▲2 Svestad-Bårdseng Embret Netcompany INEOS     +1:02:07
26 25 ▼1 Aleotti Giovanni Red Bull – BORA – hansgrohe     +1:08:52
27 29 ▲2 Bouwman Koen Team Jayco AlUla     +1:14:38
28 35 ▲7 Crescioli Ludovico Team Polti VisitMalta   4″ +1:19:28
29 26 ▼3 Mas Enric Movistar Team   12″ +1:19:43
30 33 ▲3 Zwiehoff Ben Red Bull – BORA – hansgrohe     +1:28:01

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 Magnier Paul Soudal Quick-Step 195
2 3 ▲1 Milan Jonathan Lidl – Trek 103
3 4 ▲1 Silva Guillermo Thomas XDS Astana Team 82
4 5 ▲1 Leknessund Andreas Uno-X Mobility 79
5 6 ▲1 Stuyven Jasper Soudal Quick-Step 75
6 7 ▲1 Bais Mattia Team Polti VisitMalta 74
7 12 ▲5 Ciccone Giulio Lidl – Trek 69
8 9 ▲1 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike 66
9 8 ▼1 Segaert Alec Bahrain – Victorious 62
10 10 Tarozzi Manuele Bardiani CSF 7 Saber 60

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 2 ▲1 Ciccone Giulio Lidl – Trek 273
2 1 ▼1 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike 216
3 4 ▲1 Rubio Einer Movistar Team 164
4 5 ▲1 van der Lee Jardi Christiaan EF Education – EasyPost 108
5 3 ▼2 Gall Felix Decathlon CMA CGM Team 100
6 6 Sevilla Diego Pablo Team Polti VisitMalta 63
7 7 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG 53
8 8 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe 48
9 24 ▲15 Gee-West Derek Lidl – Trek 45
10 9 ▼1 Bais Mattia Team Polti VisitMalta 39

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious 75:20:42
2 2 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike +1:03
3 3 Rondel Mathys Tudor Pro Cycling Team +4:15
4 4 Kulset Johannes Uno-X Mobility +19:52
5 6 ▲1 Pellizzari Giulio Red Bull – BORA – hansgrohe +31:15
6 5 ▼1 Svestad-Bårdseng Embret UAE Team Emirates – XRG +40:20
7 8 ▲1 Arrieta Igor Netcompany INEOS +54:41
8 10 ▲2 Crescioli Ludovico Team Polti VisitMalta +1:12:02
9 7 ▼2 Beloki Markel EF Education – EasyPost +1:14:00
10 9 ▼1 Garofoli Gianmarco Soudal Quick-Step +1:24:29

コメント

  1. 毎日読者K より:

    スーパーアシスト選手の勝利はグッとくるものがあります。勝てる選手がアシストしてるのだからチームは強い。

    ・チッコーネがトップ通過の2級山岳2つ、40ポイント表記になってますよ、18ポイントですね。

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