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2026 ジロ・デ・イタリア第15ステージ スプリンターステージが~!

海外情報
Photo credit: Pascal Siegfried on Visualhunt
この記事は約15分で読めます。

ついにジロ・デ・イタリアのマリアローザを着用したヨナス・ヴィンゲゴー。

3大グランツールすべてでリーダージャージを獲得した。この偉業を達成した選手は史上28人目しかいない。

多分、ここからは自らが攻撃することはなくなるだろう。総合2位のアフォンソ・エウラリオに対して2分26秒、総合3位のフェリックス・ガルに対して2分50秒は十分なタイム差だ。

それに加えてウィルコ・ケルデルマンがいなくても、セップ・クス、ダビデ・ピガンゾーリの山岳アシストは完璧だ。特にダビデ・ピガンゾーリは総合10位に上がっている。昨年総合14位だったが、アシストしながら総合10位と凄いことだ。

 

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第15ステージ  ヴォゲーラ~ミラノ 157km

コースプロフィール  photo giroditalia

 

UAE Team Emirates – XRGのヨナタン・ナルバエスはチャレンジするかな。まあ、逃がしてもらえないでしょうね。

 

  1. スプリントポイント Pavia
  2. 残り4周
  3. 残り3周
  4. スプリントポイント Red Bull KM
  5. 残り2周
  6. 残り1周

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

Lidl-Trekのジョナサン・ミランのコメント

最初の1週間は良い結果が出たが、目標としていたことは達成できなかった。このステージは素晴らしいし、私とチームにとって非常に重要だ。レースをコントロールするために全力を尽くすつもりだ。何も問題はなかったと思う。スプリントが少し混乱していただけだ。

どんな状況であれ、これは非常に重要なステージであることは間違いない。何が起こるか、選手たちがどう感じているかを見てみよう。ローマは間違いなくスプリント戦になるだろうが、もしかしたらもっとチャンスがあるかもしれない。様子を見てみよう。

 

4賞ジャージ着用者

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Team Visma | Lease a Bike
  • ポイント賞 ヨナタン・ナルバエス UAE Team Emirates – XRG
  • 山岳賞 ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー EF Education-EasyPost
  • 新人賞 アフォンソ・エウラリオ Bahrain Victorious

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、UAE Team Emirates – XRGのミッケル・ビョーグと談笑。今日はお休みの日となるかな。

 

オフィシャルスタート。

 

Bardiani CSF 7 Saberが逃げたがっている。

 

4人が前に。決まったかな。

  1. マーティン・マーセルージ Bardiani CSF 7 Saber
  2. マッティア・バイス Team Polti VisitMalta
  3. ミルコ・マエストリ Team Polti VisitMalta
  4. フレドリック・ドゥバースネス Uno-X Mobility

 

シクロクロスのトーン・アールツは2回逃げにも乗っているし、総合67位と調子よさそう。なんとか完走できるかな。

 

残り128.5kmで2分56秒差。

 

スプリントポイント Pavia

逃げグループが先頭通過。

 

UAE Team Emirates – XRGはトレインを組んで対抗したけど、ポール・マグニエにはかなわなかった。これで131ポイントで同点。

  1. マーティン・マーセルージ Bardiani CSF 7 Saber 12ポイント
  2. マッティア・バイス Team Polti VisitMalta 8ポイント
  3. フレドリック・ドゥバースネス Uno-X Mobility 5ポイント
  4. ミルコ・マエストリ Team Polti VisitMalta 3ポイント
  5. ポール・マグニエ Soudal – Quick Step 1ポイント

 

残り4周

タイム差は2分6秒。

 

先頭が通過していく。

 

残り3周

残り3周に。

 

マリアローザはヴィクトール・カンペナールツと最後尾に。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは何か抗議している。これはヴィクトール・カンペナールツとフィリッポ・ガンナも指摘していたけれどバリケードが危ない、道路の穴などがあり危険。何人か落車したしね。

ヨナス・ヴィンゲゴーの苦情で総合タイムは残り1周の時点で決まった。

 

スプリントポイント Red Bull KM

集団も通過。

  1. フレドリック・ドゥバースネス Uno-X Mobility 15ポイント
  2. マッティア・バイス Team Polti VisitMalta 8ポイント
  3. ミルコ・マエストリ Team Polti VisitMalta 5ポイント
  4. マーティン・マーセルージ Bardiani CSF 7 Saber 3ポイント
  5. マヌエーレ・タロッチ Bardiani CSF 7 Saber 1ポイント

 

EF Education-EasyPostのマディス・ミケルスがパンク。

 

残り2周

1分41秒差で通過。

 

残り22.9kmで1分22秒差。

 

Unibet Rose Rocketsのルカーシュ・クビシュが引き出す。これはトレインが手薄に~。

 

残り1周

54秒差で通過。

 

残り9.7km。タイム差44秒。

 

今度はLidl-Trekのマキシミリアン・ヴァルシャイドが引く。

 

残り6.5kmで34秒差。ここまで逃げは強力なのか。

 

Soudal – Quick Stepは手を貸してないような。

 

残り4.9kmで26秒差。

 

残り3kmで24秒差。

 

残り2.2kmで26秒と開いた。これはタイム差があっているならば追い付かない!

 

残り1.3km。ようやくSoudal – Quick Stepが前に。遅い!

 

700m。これは逃げきり確定。

 

さあ、スプリントだ。

 

マッティア・バイスは、ミルコ・マエストリに託した。

 

フレドリック・ドゥバースネスがきた!

 

もう後ろを確認している。

 

余裕のポーズでフレドリック・ドゥバースネスが勝利だ~!

 

なんと逃げ切った~。

 

これは痛快だ。フレドリック・ドゥバースネスはキャリア7勝目。

 

ジロ・デ・イタリアでもっとも簡単なステージで、まさかの逃げ切り。なにをやってんだか。ただ、逃げは最初の100kmをav50km/hで走った。最終もav51.4km/hかな。

スプリンターチームもタイム差を抑えていたけれど、最後に逃げグループの特にTeam Polti VisitMaltaの二人がひとふみを残していた。

 

Uno-X Mobilityは大金星。フレドリック・ドゥバースネスはスプリント強いので逃げ切りの時点でわかっていたけど、最後に少し足をためていた。

Team Polti VisitMaltaの二人は人生最大の勝利を逃してしまった。集団はポール・マグニエがディラン・フルーネウェーヘンを抑えてトップ。ポイント賞返り咲きだ。

 

リザルト

優勝したUno-X Mobilityのフレドリック・ドゥバースネス

どのようにして勝利を掴んだの?

それは良い質問だね切り出した。逃げ集団の他の選手たちから本当に良いサポートを受けた。彼らは今日とても強かった。僕は逃げ集団での走りが得意なので、チャンスはあると思っていた。まさに今が勝負に出る時だったんだ。

ステージ優勝の可能性を感じたのはいつだったかって?ゴールまであと5キロくらいのところだったかな。いつもそのことを考えていたよ。

レース終盤でまだ2分のリードがあった時、ようやく優勝できると確信し始めた。でも、何が起こるかではなく、自分が何をすべきか、何をすることが重要かを考え続けなければならないんだ。

この勝利は全くの驚きではなかった?

ジロのスプリントステージで集団を出し抜いてやると冗談を言っていたんだ。それを本当に証明したかった。達成できて本当に嬉しい。チームにとっても、ジロ初勝利は大きな意味を持つ。信じられない気持ちだ。

 

2位 Team Polti VisitMaltaのミルコ・マエストリ

マッティア・バイスは今日、僕を勝つための理想的な位置につけてくれたんだけど、今回は僕が最強じゃなかったんだと思う。

全力を尽くすのに少し時間がかかりすぎたかもしれない。それが唯一の自己批判だ。だが、その時は必ず来る。私は全力を尽くした。チーム全体とスポンサーを背負っているような気持ちだった。遅かれ早かれ、私は成功するだろう。

私たちは長い間、とても親密な関係を築いてきた。以前、マルハナバチは実際には飛ぶようにできていないという記事を読んだことがある。私も自分なりにマルハナバチのようになろうと努力していて、いつか必ずその段階をクリアするつもりだ。

先頭集団の連携はうまくいってましたね。

みんな同じことを考えていたと思う。お互いに駆け引きしすぎるより、最強の選手が勝つ方がいい。今日は、あの選手がまさに最強だった。

 

3位 Bardiani CSF 7 Saberのマーティン・マーセルージ

ある程度はがっかりしている。ミルコとフレドリック・ドゥバースネスが少し速いことは分かっていたし、ペダリング技術も少し優れていると感じていた。

しかし、私たちは本当に素晴らしい走りを見せた。逃げ集団のスタートから全力疾走したからだ。あのペースを最後まで維持できるとは思っていなかったが、それでもやり遂げた。3位という結果は、どんな形であれ士気を高めてくれる。

序盤の逃げ集団に加わったのは今回が初めてではないですね。

ええ、時々、僕は無意味に思える時でも攻撃を仕掛けるからクレイジーだと言われるんだ。でも今日はそれが功を奏した。

 

第15ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Bonus Time
1 Dversnes Lavik Fredrik Uno-X Mobility 180 16″ 3:03:18
2 Maestri Mirco Team Polti VisitMalta 130 8″ +0:00
3 Marcellusi Martin Bardiani CSF 7 Saber 95 4″ +0:00
4 Bais Mattia Team Polti VisitMalta 80 4″ +0:00
5 Magnier Paul Soudal Quick-Step 60   +0:57
6 Groenewegen Dylan Unibet Rose Rockets 45   +0:57
7 Andresen Tobias Lund Decathlon CMA CGM Team 40   +0:57
8 Vernon Ethan NSN Cycling Team 35   +0:57
9 Penhoët Paul Groupama – FDJ United 30   +0:57
10 Mozzato Luca Tudor Pro Cycling Team 25   +0:57
11 Malucelli Matteo XDS Astana Team 20   +0:57
12 Lonardi Giovanni Team Polti VisitMalta 15   +0:57
13 Froidevaux Robin Tudor Pro Cycling Team 10   +0:57
14 Milan Jonathan Lidl – Trek 5   +0:57
15 Ackermann Pascal Team Jayco AlUla 2   +0:57
16 Segaert Alec Bahrain – Victorious     +0:57
17 Plowright Jensen Alpecin – Premier Tech     +0:57
18 Mihkels Madis EF Education – EasyPost     +0:57
19 Aerts Toon Lotto Intermarché     +0:57
20 Barthe Cyril Groupama – FDJ United     +0:57
21 Aular Orluis Movistar Team     +0:57
22 Løland Sakarias Koller Uno-X Mobility     +0:57
23 Bayer Tobias Alpecin – Premier Tech     +0:57
24 González David Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     +0:57
25 Gudmestad Tord Decathlon CMA CGM Team     +0:57
26 Magli Filippo Bardiani CSF 7 Saber     +0:57
27 Narváez Jhonatan UAE Team Emirates – XRG     +0:57
28 Pedersen Rasmus Søjberg Decathlon CMA CGM Team     +0:57
29 Reinders Elmar Unibet Rose Rockets     +0:57
30 van Uden Casper Team Picnic PostNL     +0:57

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Bonus Time
1 1 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike 20 30″ 59:12:56
2 2 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious   18″ +2:26
3 3 Gall Felix Decathlon CMA CGM Team   18″ +2:50
4 4 Arensman Thymen Netcompany INEOS   4″ +3:03
5 5 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe   8″ +3:43
6 6 Pellizzari Giulio Red Bull – BORA – hansgrohe   4″ +4:22
7 7 Storer Michael Tudor Pro Cycling Team     +4:46
8 8 O’Connor Ben Team Jayco AlUla   4″ +5:22
9 9 Gee-West Derek Lidl – Trek     +5:41
10 10 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike   4″ +6:13
11 11 Rondel Mathys Tudor Pro Cycling Team     +6:58
12 12 Bernal Egan Netcompany INEOS   6″ +7:30
13 13 Harper Chris Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     +7:58
14 14 Caruso Damiano Bahrain – Victorious     +8:49
15 15 de la Cruz David Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team   4″ +9:09
16 16 Hirt Jan NSN Cycling Team   2″ +9:34
17 17 Kuss Sepp Team Visma | Lease a Bike     +11:22
18 18 Beloki Markel EF Education – EasyPost   2″ +11:33
19 19 Mühlberger Gregor Decathlon CMA CGM Team     +12:56
20 20 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG   14″ +14:17
21 21 Kulset Johannes Uno-X Mobility     +14:25
22 22 Ciccone Giulio Lidl – Trek   14″ +24:10
23 23 Mas Enric Movistar Team   12″ +30:48
24 24 Aleotti Giovanni Red Bull – BORA – hansgrohe     +31:46
25 25 Vlasov Aleksandr Red Bull – BORA – hansgrohe     +32:31
26 26 Poels Wout Unibet Rose Rockets     +39:58
27 27 Kench Josh Groupama – FDJ United   4″ +43:56
28 28 Crescioli Ludovico Team Polti VisitMalta   4″ +45:01
29 29 López Harold Martín XDS Astana Team     +47:56
30 30 Garofoli Gianmarco Soudal Quick-Step     +48:53

ポイント賞

 

Soudal – Quick Stepのポール・マグニエ

とても残念だ。目標はステージ優勝だったのに。少し待ちすぎたかもしれない。しかし、非常に速いペースでレースが進んだので、先頭集団は非常に強かったに違いない。

 

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 2 ▲1 Magnier Paul Soudal Quick-Step 145
2 1 ▼1 Narváez Jhonatan UAE Team Emirates – XRG 131
3 3 Milan Jonathan Lidl – Trek 78
4 4 Stuyven Jasper Soudal Quick-Step 71
5 5 Silva Guillermo Thomas XDS Astana Team 70
6 6 Segaert Alec Bahrain – Victorious 62
7 17 ▲10 Bais Mattia Team Polti VisitMalta 62
8 7 ▼1 Tarozzi Manuele Bardiani CSF 7 Saber 60
9 8 ▼1 Leknessund Andreas Uno-X Mobility 60
10 86 ▲76 Dversnes Lavik Fredrik Uno-X Mobility 58

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike 161
2 2 van der Lee Jardi Christiaan EF Education – EasyPost 77
3 3 Ciccone Giulio Lidl – Trek 75
4 4 Gall Felix Decathlon CMA CGM Team 72
5 5 Sevilla Diego Pablo Team Polti VisitMalta 63
6 6 Rubio Einer Movistar Team 53
7 7 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG 51
8 8 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe 32
9 9 Bais Mattia Team Polti VisitMalta 30
10 10 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike 25

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious 59:15:22
2 2 Pellizzari Giulio Red Bull – BORA – hansgrohe +1:56
3 3 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike +3:47
4 4 Rondel Mathys Tudor Pro Cycling Team +4:32
5 5 Beloki Markel EF Education – EasyPost +9:07
6 6 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG +11:51
7 7 Kulset Johannes Uno-X Mobility +11:59
8 8 Kench Josh Groupama – FDJ United +41:30
9 9 Crescioli Ludovico Team Polti VisitMalta +42:35
10 10 Garofoli Gianmarco Soudal Quick-Step +46:27
こちらはハイライト動画

コメント

  1. ガード より:

    ミランはもう、マリア・チクラミーノ諦めたんですかね? 中間スプリントも参加してなかった見たいですし、ローマの最終ステージに期待です。 15ステージではないですが、アシストとはぐれることが今大会ミランは多い気がします。ナポリ落車もありましたし、チッコーネいるのでってことも関係あるんですかね。

  2. ウィ より:

    ミランはもう、マリア・チクラミーノ諦めたんですかね? 中間スプリントも参加してなかった見たいですし、ローマの最終ステージに期待です。 15ステージではないですが、アシストとはぐれることが今大会ミランは多い気がします。ナポリ落車もありましたし、チッコーネいるのでってことも関係あるんですかね。

    • ちゃん より:

      残るポイントの可能性は
      第16ステージ スプリント12ポイント Red Bull KM15ポイント ゴール15ポイント
      第17ステージ スプリント12ポイント Red Bull KM15ポイント ゴール25ポイント
      第18ステージ スプリント12ポイント Red Bull KM15ポイント ゴール50ポイント
      第19ステージ スプリント12ポイント Red Bull KM15ポイント ゴール15ポイント
      第20ステージ スプリント12ポイント Red Bull KM15ポイント ゴール15ポイント
      第21ステージ スプリント12ポイント Red Bull KM15ポイント ゴール50ポイント

      ジョナサン・ミランは、78ポイント、ポール・マグニエと67ポイント差。不可能ではないけれど、厳しいですね。
      彼のためのメンバー構成ですが、15ステージもマキシミリアン・ヴァルシャイド、ティム・トルン・トイテンベルクも頑張って引いてましたからね。
      まあ、彼も強いけれど、絶対に勝てる訳ではないということでしょうね。ローマに期待としましょう。

  3. よかあし より:

    ビンゲゴーのS5が、普通で拍子抜けしました。

    • ちゃん より:

      この休息日でメカニックが頑張って少しずつ変えるのでは。

      • よかあし より:

        なるほど。手作業なんですね。
        去年ログリッチが1日だけマリアローザ着用した時もバイクは派手なピンクではなかったような気がしますね。

        てっきり、ジロ始まる前にサーベロから支給されてると思ってました。

        • ちゃん より:

          フレームは塗装しないといけないのでメーカーからですね。メカニックは各ブランドから送られてきたピンクのメーターとかホイール、ヘルメット、バーテープなどなど。
          メーターは自前でピンクのシール貼っているところを見たこともあります。

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