ロードバイクの情報を発信しています!

【動画流出】黒塗りのSpecialized Tarmac SL9を捕捉!進化ポイントは?

Image generated by Midjourney 海外情報
この記事は約3分で読めます。

2026 ツール・ド・オーヴェルニュ=ローヌ=アルプで目撃されていた未発表のSpecialized Tarmac SL9。

 

このSpecialized Tarmac SL9と思われるロードバイクを撮影された投稿が出ている。

 

スポンサーリンク

Specialized Tarmac SL9かな?

 

これまで言われていたのは?

前モデルSL8からの変更点

 

  • フォークのクラウン部分はより厚く
  • ブレード部分はさらにディープな形状へと再設計
  • シートチューブは後輪にぴったりと沿うデザインに変更
  • シートポスト自体もより深い翼断面形状のエアロブレードへと進化

 

映像は、111番なのでRed Bull – BORA – hansgroheのプリモッシュ・ログリッチのバイクだ。

まず、フロントフォークだけど、リークされた映像では、現行SL8よりもフォークブレードが深くなり、フォーククラウン周辺も大型化しているように見える。

これにより前方から受ける気流をより効率的に整え、高速域での空力性能向上を狙っていると考えられる。

 

 

つぎにシートチューブ形状。

リーク画像ではリアホイールに沿うようにシートチューブが大きくえぐられ、かつてのVengeを思わせるデザインへ変化している。シートポストもより深い断面形状となっており、後方の乱流低減を狙った設計とみられる。

UDH採用の可能性も、十分にありそう。現行SL8には採用されていないけど、SRAM UDH(Universal Derailleur Hanger)に対応しているだろう。

現行SL8には採用されていないため、もし正式採用となれば整備性や将来的なコンポーネント互換性の向上につながる可能性がある。

すでにSL8でも完成系に近づいており、大きな変更点はなさそう。まあ、発表はツール・ド・フランス前と考えるのが妥当だ。

となるとRed Bull – BORA – hansgrohe、Soudal – Quick Stepのライダーが乗るのは間違いない。

果たして新型Tarmac SL9はSL8を超える究極のオールラウンドレーサーとなるのか。正式発表の日はそう遠くなさそうだ。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました