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悪魔おじさんが、強盗に会いツール・ド・フランス第1ステージを欠場

Image generated by Midjourney 海外情報
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ツール・ド・フランスの沿道で目を引く悪魔のコスチュームを身にまとい、長年レースの風物詩となっている「悪魔おじさん」ことドイツ人のディディ・センフト氏(DiterSenft)。

エル・ディアブロと呼ばれることもある。1952年2月7日生まれのドイツ人で74歳。アマチュアサイクリストとして優勝の経験もある人だ。

この悪魔おじさんが、今年のツール開幕地であるバルセロナでキャンピングカーに侵入される被害に遭っていたことが分かった。

 

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窓ガラスを割られ日用品を盗まれるも、無事に復帰

 
 
 
 
 
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悪魔おじさんの投稿

ファンの皆さんへ――今日はサーキットにはいません。車を監視しなきゃいけないんです。

歯ブラシ、くし、TEUFELのスピーカーなど、すでに正午12時に盗まれてしまいました――ここバルセロナは危険な場所ですね。警察署で通訳をしてくれたファリンとグレッグに感謝します 🥰

 

 
 
 
 
 
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この車上荒らしの影響により、悪魔おじさんは第1ステージの沿道に姿を見せることができなかった。

1993年からお馴染みの衣装でツール・ド・フランスを追いかけており、以来ほぼ毎年のように沿道に立ち続けている。

そういえば今年は見てないような~。これから山岳で見られるかな。なお、本日の第9ステージは暑いから155kmに短縮となる。短いとレースペースが速くなるから、どうなんでしょうね。

コメント

  1. よかあし より:

    これも残念なニュースですね。
    ステージ短縮も仕方ないとは言え、残念ですね。
    こういう事があるから、第6ステージでポガチャルが3分弱つけた差は、理に叶っているのかもしれませんね〜

    ツールのコース設計者のグウヌーさんも、(一週目から大差がついてしまい、面白味に欠けるという批判について)設計の問題じゃなくて、ポガチャルはどうしようもないと発言してるようです。

    平坦TTを3回入れたり、ポガチャルはUAEから切り離してスロベニア選抜から参戦するとかですかね〜

    どちらも現実味はなさそうですね‥(TT3回はイベント的に面白くなくなりそう、UAEで参戦できないのは、道徳的におかしいし、スロベニア選抜でもポガチャルは勝ちそう)

    • ちゃん より:

      コース設定については、かなりの批判が。ただ、最初から差がつくことがわかっていて組み込んだら順位が決まってしまうのは当たり前。

      他のライダーにマイヨジョーヌのチャンスもあげないとチームのスポンサーは面白くないはず。最初はスプリンターにも花を持たせてあげないとね。その後、日替わりのマイヨジョーヌというのが見ていて面白いコース設計かと。

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