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2026 ツール・ド・フランス第15ステージ  トム・ピドコックが3回も反則で罰金にタイムペナルティ

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2026 ツール・ド・フランス第15ステージにおいて、100km以上にわたって逃げ集団に入ったPinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのトム・ピドコック。

だが、レース中の反則行為による罰金とペナルティが科された。本人は厳しいステージを振り返りつつも、自身が作った記録について語っている。

 

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車両を使った反則行為によるペナルティと罰金

 

トム・ピドコックは第15ステージ中に車を押して進む反則行為を3度行ったと判定され、総合タイムから20秒のペナルティと200+200+400の計800スイスフランの罰金を科された。

また、UCIランキングから30ポイント、山岳賞から8ポイントが減点されている。

しかし、このタイムペナルティがピドコックの総合順位に与える影響は小さく、月曜日の休息日を前に総合9位を維持している。

総合10位のジョーダン・ジェガット(TotalEnergies)とは9分5秒の差がある状態だ。

ピドコックはこの日、ツールで3日連続となる逃げ集団での走りを見せた。

 

トム・ピドコックのコメント

逃げ集団に加わった… 最後の登坂があることを考えると、おそらく間違いだった。でも、まあ、仕方ない。

結局のところ、それが状況を複雑にしたよ。流れがスムーズじゃなかったからね。本当に走りたいと思う人が誰もいなかった。

結局、ビスマが主導権を握った。UAEに対する難易度を上げようとしたんだろうけど、ともかく彼らは自分のペースを押し通すつもりだったから、結局何も変わらなかったよ。

少なくとも、最終局面前に少しのリードを得られたのは良かった。でも最後の登坂では、単に脚がほとんど残っていなかったんだ。

逃げに乗るのがかなり上手くなってきた。総合トップ10以内の選手で3日連続で逃げた選手は過去にいるかな?タデイはたくさんの記録を破ることができるが、それは僕も同じだ。

 

トム・ピドコックの目標はステージ優勝だ。第3週でも逃げ集団に潜り込んで果敢に勝利を狙って貰いたい。

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