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ブエルタ・アンダルシアで勝利を逃してしまったディラン・トゥーンス

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Photo by Gabriel on Unsplash
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スペインで行われているブエルタ・アンダルシア第3ステージでの出来事。

第2ステージを終わってトップを走るのはヤコブ・フグルサング(Astana Pro Team)。

それをミケル・ランダ、ペリョ・ビルバオ、ディラン・トゥーンスのバーレーン・メリダ勢が追う展開。

この第3ステージでも、上位4人が最後まで残っていた。トップを引いているのはディラン・トゥーンス。このままいけばステージ優勝なるかと思われたのですが~。

 

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第3ステージ ハエン〜オベダ 177㎞

第3ステージ コースプロフィール

第3ステージはアップダウンしかない厳しいコース。

逃げには何故か、エンリク・マスの姿が。今回モビスターのエースはマルク・ソレルのようで総合で遅れているので容認されたんでしょうね。

 

Photo Movistar_Team twitter

この5人の強力な逃げはラスト3キロまで頑張った。逃げを捕まえた集団は、最後の登りでペースアップ。

集団は登りでの加速で一気に縮小されていく。

 

以下はミッチェルトン・スコットのツイッターでのゴールシーン。もう見て貰えばわかるまさかの展開でした。

最後のゴールに向かって先頭で突き進むのはディラン・トゥーンス。この勢いならば間違いなく最後までいけそうな感じだったんですがねえ~。

映像を良くみると、先導するバイクと少し離れたようでカーブの先が見えてなかったようだ。

結局、後ろにつけていたヤコブ・フルグサングがトップでゴール。コースミスしたディラン・トゥーンスは8秒遅れてしまう。しかも総合順位も3位から4位へ~。

ヤコブ・フグルサングはコースは頭に入っていたと言ってますけど、先頭を走っていたらわかんないですよね。真っすぐ行ってしまったのも無理はないかも。

ミケル・ランダもこのステージではヤコブ・フグルサングから8秒遅れてしまいタイム差は6秒から14秒に広がってしまう。

バーレーン・メリダにとっては残念な日になってしまった。

 

第4ステージ コースプロフィール

ブエルタ・アンダルシアの残るステージは2つ。第4ステージは山頂フニッシュでいなし、第5ステージは個人タイムトライヤル。

ミケル・ランダはそれほどTT強くないし、勝負あったかな~。

 

こちらはブエルタ・アンダルシア第3ステージのハイライト
Ruta Del Sol | Vuelta Andalucía 2020 3ª Etapa DESTACADOS | Jaén – Úbeda

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