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機材情報

「地球外のエネルギー」をまとう? EF Education-EasyPostとAssosがタッグで2026年ユニフォーム

2026年元旦、プロトンで最もスタイリッシュなチームの一つ、EF Education-EasyPostから大きな発表があった。長年象徴的なコラボレーションを続けてきた英国ブランドRaphaに別れを告げ、スイスの老舗高機能ウェアブランドAss...
海外情報

打倒ポガチャルへの布石? ヴィンゲゴーがジロ初参戦を決断した理由とVismaの新たな戦略

2026年の元旦、自転車界にビッグニュースが飛び込んできた。スペイン紙Marcaの報道によると、ツール・ド・フランスを2度制した王者ヨナス・ヴィンゲゴー(Visma | Lease a Bike)が、今年のジロ・デ・イタリアに出場することで...
海外情報

2026 X²Oバドカマートロフェー第6戦バールGPスヴェンネイス マチュー・ファンデルプール落車!

恒例の元旦シクロ。GPスヴェンネイスがバールで開催。X²Oバドカマートロフェーのスポンサーは、ベルギーのX²O Badkamersというバスルームを作っているブランド。全8戦が行われる。2020年まではDVVトロフィーシリーズと呼ばれていた...
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海外情報

【珍事】タデイ・ポガチャルのKOMがヨナス・ヴィンゲゴーに破られる!? …と思ったら

タデイ・ポガチャルは、スペイン・アリカンテ地方にある有名なテスト登坂コル・デ・レート(Coll de Rates)において、自身の持つKOMを更新。だが、このStravaのKOMが破られた。しかも、相手はヨナス・ヴィンゲゴーだと!?ヨナス・...
海外情報

2018 オーストラリアロード王者アレックス・エドモンドソンもTeam Picnic PostNLを去りキャリア終焉

2018年にオーストラリアロード王者となったアレックス・エドモンドソンが32歳でキャリアを終える。過去3年間Team Picnic PostNLで走っていたけれど、新たな契約は得られなかった。アレックス・エドモンドソン     この投稿をI...
海外情報

67勝・ブエルタ制覇・五輪金メダルとウルフパックの歴史を変えたレムコ・エヴェネプールのラストメッセージ

2025年12月31日。大晦日の鐘と共に、一つの時代が終わりを告げた。2026年からRed Bull-BORA-hansgroheへの移籍が決まっているレムコ・エヴェネプールが、自身のインスタグラムで長年所属したSoudal - Quick...
海外情報

アルカンシエルの呪いは存在せず。ポガチャルの年間20勝を上回る21世紀唯一の男とは?

タデイ・ポガチャルにとって、アルカンシエルを着用して過ごした2025年シーズンは、まさに歴史的な一年だった。アルカンシエルの呪いなど彼には無縁と言わんばかりに、年間を通して20勝をマーク。しかし、データを見ると上には上がいるもの。21世紀に...
海外情報

平均300ワットで13時間!? アンバウンド王者キャメロン・ジョーンズがFestive 500をクリスマスイブの1ライドで完遂

今年のRapha Festive 500は12月24日から12月31日までの8日間。この寒い時期に、乗り込もうというイベントで8日間で500kmを走るものだ。これを初日のたった一日で完了したライダーがいる。2025年のUnbound Gra...
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Arkéa – B&B Hotels消滅でチームがなかったアマンディーヌ・フケネが救出

Arkéa - B&B Hotelsが消滅したことで行き場を失っていたアマンディーヌ・フケネ。シクロクロスフランス王者だけど、シクロクロスのチーム所属はなく、ロードの来シーズンの所属チームもない。今回、なんとかシクロクロスはチームが見つかっ...
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タデイ・ポガチャルがシクロクロス参戦? ベルギーの主催者が明かす大胆オファーの舞台裏

「ワウトも、マチューも、ティボー・ネイスも来ない……。だったら、彼を呼ぶしかない!」 そんな冗談のようなアイデアを本気で実行しようとした主催者がいた。2026年1月3日に開催されるスーパープレスティージュ第5戦グルレーゲム主催者は、なんと、...
機材情報

ハチの巣柄からハチの毛へ? より黒く、より鋭くなったVisma | Lease a Bikeの2026ユニフォーム

年末のこの時期、各チームから新シーズンのキットが発表されるのが恒例だ、ついにりTeam Visma | Lease a Bikeも2026年シーズンの新ジャージを公開した。ベースカラーである鮮烈なイエローは維持しつつ、デザインにはわずかだけ...
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スーパープレステージュ2025-2026第6戦ディーゲム ティボー・ネイスvsティボール・デル・グロッソの新たなライバル対決

2017-2018から始まったベルギーのディーゲムのシクロクロス。人工照明のナイトゲームが特徴。日本では午前2時30分からスタートするので見るのは大変。第6戦ディーゲムコース全長は2,600メートル。コースは昨年と一緒。高速コースだ。サッカ...
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UAE Team Emirates – XRG 内紛の真相・アルメイダとヤン・クリステンの衝突をチームメイトが暴露

2025 ツール・ド・スイス。ジョアン・アルメイダが見事な総合優勝を果たした裏で、チーム内部では深刻な衝突が起きていた。スイスの才能ヤン・クリステンが、エースであるアルメイダに対し、レース中に反旗を翻していたというのだ。若手の反乱EXCLU...
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2025-2026 Exact Cross第5戦ロエンハルトでワールドカップリーダーのローレンス・スウィークの絶望

シクロクロスワールドカップ2025-2026第9戦デンデルモンデを終わってワールドカップリーダーのローレンス・スウィーク。しかし、2025-2026 Exact Cross第5戦ロエンハルトのゴール手前のコーナーで落車。放送では遠くて落車シ...
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2025-2026 Exact Cross第5戦ロエンハルトで好調ワウト・ファンアールトを襲った2度の悪夢

2025-2026 Exact Cross第5戦ロエンハルトでは、ワウト・ファンアールトが残り6周でトップに立つとマチューがすぐに後ろにつく。その後のワウトの加速で一気に二人の世界に。伝説の対決の幕開けかと思われたのだけど、ワウトはズルズル...
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2025-2026 Exact Cross第5戦ロエンハルトでマチュー・ファンデルプールが観客と接触警察介入 その真相とは?

レース1周目、高速セクションでマチュー・ファンデルプールがぐらついた。その後、マチューは後ろの観客を見て手をあげていた。このシーンはテレビ中継でも大きく映し出され、「またアンチによる妨害か?」とSNSで物議を醸していた。何があったのか、その...
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2025-2026 Exact Cross第5戦ロエンハルト マチュー・ファンデルプールvsワウト・ファンアールト

Exact Crossの第5戦ロエンハルトはベルギーで開催。クリスマス週間のシクロとなる。男子エリートには、マチュー・ファンデルプールが出場。ワウト・ファンアールトと今シーズンの2度目の対決となる。第5戦ロエンハルトコースの特徴は、サッカー...
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なぜヨナス・ヴィンゲゴーは強いのか? 「小数点以下の規律」と、成功しても変わらない内向的な強さ

派手なパフォーマンスとカリスマ性でレースを彩るタデイ・ポガチャルに対し、ヨナス・ヴィンゲゴーは、コントロール、規律、そして冷徹なまでの一貫性で近年のツール・ド・フランス制覇した。長年ヴィンゲゴーの指導にあたるコーチ、ティム・ヘームスケルク氏...
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2025 Turbo Crossの面白番外編 運河にダイビング?

2025-2026 X²Oバドカマートロフェー第4戦ホフスターデのあと開催されたTurbo Cross。ユーチューバーのアベレージ・ロブが開催している元プロやアマチュアが参加するシクロクロスだ。今年は男子エリートのあとに4レースも開催。プロ...
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なぜレムコは石畳を走ったのか?新チームメイトとのパテルベルグ試走が意味するもの

レムコ・エヴェネプールは、2026 ツール・ド・フランスと世界選手権を最大の目標とするのでクラシックは出ないといわれている。だが、何故かレムコ・エヴェネプールの姿がオウデクワレモントとパテルベルグで目撃されている。これは何故か?来年以降への...
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