ロードバイクの情報を発信しています!

2026 ツール・ド・フランス第15ステージ あ~、ヨナス・ヴィンゲゴー

海外情報
Image by Trond Giæver Myhre from Pixabay
この記事は約19分で読めます。

第2週最終日は、逃げることのできない超級山岳プラトー・ド・ソレゾンで決勝となる。

総合勢は、ここでタイム差がつくことが考えれる登りだ。

 

スポンサーリンク

第15ステージ  シャンパニョール~プラトー・ド・ソレゾン 183.9 km

コースマップ photo letour.fr

 

獲得標高4,098m。スタートは、ジュラ地方のシャンパニョール。絵のように美しいこの村からすぐに上りだす。

それでも、スプリンターはスプリントポイントのために全力で挑むはずだ。逃げが出来ても今日は、最後の超級山岳で一掃されそうだ。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. スプリントポイント サン=ローラン=アン=グランヴォー
  2. 3級山岳 ルース峠 6.7km・5.2%
  3. 1級山岳 ル・サレーヴ – クロワゼット峠 4.6km・11%
  4. 3級山岳 デュ・モン峠 2km・7.6%
  5. 超級山岳 プラトー・ド・ソレゾン 11.3km・9%

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ヨナス・ヴィンゲゴーは、真夜中にドーピング検査。とんでもないことだ。

 

タデイ・ポガチャルも5時にたたき起こされている。

 

4賞ジャージは

  • 総合 タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates – XRG
  • ポイント賞 マッズ・ピーダスン Lidl-Trek
  • 山岳賞 ヴァランタン・パレパントル Soudal – Quick Step
  • 新人賞 ポール・セイシャス Decathlon CMA CGM Team

 

バティスト・ヴェストロッフェは、今日は逃げないだろうね。平坦じゃないし。

 

オフィシャルスタート。

 

スタートからAlpecin-Premier Techが先頭に。

 

アイザック・デルトロは集団の後ろのほうにいる。

 

総合18位だったAlpecin-Premier Techのラムセス・デブルインがDNS。

 

ジャスパー・フィリップセン、ビニヤム・ギルマイ、マッズ・ピーダスンがスプリントポイントを狙う。

 

3チームが並ぶ。

 

マチュー・ファンデルプールが猛烈に引くが、後ろはマッズ・ピーダスンだ。

 

スプリントポイント サン=ローラン=アン=グランヴォー

しかし、ジャスパー・フィリップセンが最後は見事に追い込んだ。

 

2位にマッズ・ピーダスンが入ったので、二人は5ポイント縮まった。

  1. マッズ・ピーダスン Lidl-Trek 417ポイント
  2. ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Premier Tech 386ポイント
  3. ニアム・ギルマイ NSN Cycling Team 361ポイント

 

まだ、二人の戦いは続きそうだ。

 

アイザック・デルトロは、どうしたんだろうか。マシントラブルだ。

 

Team Picnic PostNLのワレン・バルギルが前に。

 

アイザック・デルトロは、ティム・ウェレンスにひかれて、すぐに復帰。

 

逃げは中々できない。

 

ジュリアン・アラフリップが攻める。

 

5人が抜け出した。8秒差。

  1. ジュリアン・アラフリップ Tudor Pro Cycling Team
  2. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious
  3. ジョリス・デルボヴェ TotalEnergies
  4. アントニー・テュルジス TotalEnergies
  5. ジョン・デゲンコルプ Team Picnic PostNL

 

3級山岳 ルース峠 6.7km・5.2%

アントニー・テュルジスは集団に戻る。

 

もう追いつかれた。

 

ティム・メルリエは長い旅になりそうだ。

 

EF Education-EasyPostのゲオルク・シュタインハウザーが引く。ベン・ヒーリーは2番手。

 

また、リチャル・カラパスが行く。

 

ポール・セイシャスはパンクだ。

 

リチャル・カラパスはもう追いつかれた。

 

ポール・セイシャスは、ぐいぐいぬいて上がっていく。

 

Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのザビエル・ミケル・アズバレンがアタック。

 

ヴァランタン・パレパントル先頭で通過。

  1. ヴァランタン・パレパントル Soudal – Quick Step 2ポイント
  2. リチャル・カラパス EF Education-EasyPost 1ポイント

 

10人が抜け出している。

  1. ティム・ファンダイク Red Bull – BORA – hansgrohe
  2. テイメン・アレンスマン Netcompany INEOS Cycling Team
  3. マイケル・マシューズ Team Jayco AlUla
  4. マウロ・シュミット Team Jayco AlUla
  5. トビアスハラン・ヨハンネンセン Uno-X Mobility
  6. アンダース・スカーセス Uno-X Mobility
  7. ラウル・ガルシア・ピエルナ Movistar Team
  8. ネルソン・オリベイラ Movistar Team
  9. ヨン・イサギレ Cofidis
  10. ザビエル・ミケル・アズバレン Q36.5 Pro Cycling Team

 

残り114.4kmで26秒差。

 

集団はEF Education-EasyPostが引いている。登りですればいいのに。

 

結局捕まった。

 

XDS Astana Teamのニコラス・ヴィノクロフがアタック。

 

ニコラス・ヴィノクロフは追いつかれた。

 

集団から23人が抜け出した。EF Education-EasyPostはベン・ヒーリーとアレックス・ボーダン。また、トム・ピドコックとエガン・ベルナルが入っている。

 

UAE Team Emirates – XRGからアダム・イェーツ、Team Visma | Lease a Bikeからヴィクトール・カンペナールツとブルーノ・アルミライル。

 

残り90km。Decathlon CMA CGM Teamからは、オレリアン・パレパントル。1分12秒離れた。

 

トム・ピドコックはバーチャルで総合7位に。どこまで上がれるか。

 

トム・ピドコックは、逃げ切れれば総合順位を上げられるけれど。

 

ポール・セイシャスの左腕のサポーターは中々とれないね~。

 

Team Visma | Lease a Bikeは、二人が前にいるのにペール・ストランド・ハーゲネスに集団を引かせる。なんで?

 

エガン・ベルナルはケヴィン・ヴォークリンに相談なのかな。

 

Team Visma | Lease a Bikeは、二人で引き出す。Netcompany INEOSは抑えだ。

 

残り66.1km。タイム差は2分35秒。

 

ニコラス・ヴィノクロフが先頭から単独で抜け出した。もっと早く走れということなのか。

 

ニコラス・ヴィノクロフは足を止めて待っている。

 

残り60.3km。Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのブレント・ファンムールはトム・ピドコックを猛烈にアシスト。

 

Netcompany INEOSのミハウ・クフィアトコフスキは止まった。家族が待っていた様子。

 

Lidl-Trekも集団牽引に入ってきた。残り53.7kmで2分54秒差。UAE Team Emirates – XRGのアシスト陣は足が休められている。

 

1級山岳 ル・サレーヴ – クロワゼット峠 4.6km・11%

まだ、ブレント・ファンムールが引いている。

 

ブレント・ファンムールは引き終わった。トム・ピドコックが引き出す。

 

トム・ピドコックの引きで先頭は次々にちぎられていく。

 

ベン・ヒーリー、エガン・ベルナル、ケヴィン・ヴォークリンもきれて10人に。

 

アイザック・デルトロは、集団後方。

 

集団はダビデ・ピガンゾーリが引き出した。アシストはいなくなるのでは。

 

トム・ピドコックはずっと引いている。

 

アダム・イェーツ、イラン・ファンワイルダー、ユエン・コスティウ、マウロ・シュミットといる。

 

先頭は8人。クイン・シモンズがずっと2番手。

 

おっと、クイン・シモンズが前に。

 

クイン・シモンズは20秒のリード。チームから勝利を狙ってもよいと言われているのだろうか。

 

クイン・シモンズのリードは13秒。トム・ピドコックが追ってきている。

 

クイン・シモンズがトップ通過。

 

トム・ピドコックも3秒まで迫ってきた。

  1. クイン・シモンズ Lidl-Trek 10ポイント
  2. トム・ピドコック Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 8ポイント
  3. ヤニス・ヴォワサール Tudor Pro Cycling Team 6ポイント
  4. アダム・イェーツ UAE Team Emirates – XRG 4ポイント
  5. エイネル・ルビオ Movistar Team 2ポイント
  6. ユエン・コスティウ Groupama – FDJ United 1ポイント

 

レムコ・エヴェネプールが前にきた。

 

集団と3分4秒差。

 

3級山岳 デュ・モン峠 2km・7.6%

クイン・シモンズは追いつかれて先頭5人に。

 

ヴィクトール・カンペナールツが引き出した。2分40秒差。

 

前待ちしていたブルーノ・アルミライルも引き出す。

 

先頭からTeam Jayco AlUlaのマウロ・シュミットが下りで抜け出している。

 

下りでGroupama – FDJ Unitedのユエン・コスティウが追い付いていた。

 

残り27.8km。2分24秒差。

 

マウロ・シュミットは14秒のリード。

 

カーブで落車。

 

ああっ、ヨナス・ヴィンゲゴーが落車。

 

立てない。

 

セップ・クスとUAE Team Emirates – XRGのフェリックス・グロスチャートナーも落車。アイザック・デルトロも落車。

 

立てないのか~。

 

このカーブで曲がり切れなかったようだ。タデイ・ポガチャルはギリギリで回避。

 

 

あ~、鎖骨骨折かな。なんとヨナス・ヴィンゲゴーがリタイヤ。

 

残り16.3km。マウロ・シュミットは22秒差で追走から逃げている。

 

集団はDecathlon CMA CGM Teamが引き出す。

 

総合2位はバーチャルでレムコに。3位にトム・ピドコックが上がっている。

 

超級山岳 プラトー・ド・ソレゾン 11.3km・9%

25秒のリードでマウロ・シュミットが上がりだす。

 

集団はRed Bull – BORA – hansgroheが引き出した。

 

フェリックス・グロスチャートナーがバイク交換。びっこを引いている。

 

アダム・イェーツは、集団を待つのだうか。

 

逃げていたオレリアン・パレパントルが集団に。

 

アダム・イェーツは戻ってきた。

 

クイン・シモンズがアタック。

 

マウロ・シュミットがクイン・シモンズに追いつかれる。

 

マウロ・シュミットはついていけない。

 

トム・ピドコック、ヤニス・ヴォワサール、アダム・イェーツがマウロ・シュミットを抜いていく。

 

あっと、アダム・イェーツが前にでた。これはステージ優勝を許されているのか。

 

レムコ・エヴェネプールが2位、ポール・セイシャスが3位のバーチャル。

 

残り7.4km。

 

タデイ・ポガチャルが引いている。

 

タデイ・ポガチャル、アイザック・デルトロ、レムコ、フアン・アユソーと続く。

 

ポール・セイシャスが遅れた。

 

アイザック・デルトロとレムコだけがついている。

 

先頭まで49秒。

 

タデイ・ポガチャルは、アイザック・デルトロを気にしているのか。

 

アダム・イェーツがタデイ・ポガチャルを引き出した。

 

これはステージを狙っている。

 

クイン・シモンズは26秒差。どんどんタイム差が縮まっていく。

 

ポール・セイシャスがトム・ピドコックを抜いていく。

 

アダム・イェーツが引き終わった。

 

あれ、もうクイン・シモンズはポール・セイシャスにも抜かれた。フアン・アユソーのアシストにいくようだ。

 

またワンツーを狙うならばレムコを間にいれるか、タデイ・ポガチャルがアタックをしてレムコに追わせるか。

 

フアン・アユソーが切れた。ポール・セイシャスとフローリアン・リポウィッツ。

 

これは上位3人が決まってしまいそうなタイム差となってきた。

 

おっと、レムコ・エヴェネプールが前に出た。

 

残り1.8km。レムコ・エヴェネプールは切れる感じではない。これはスプリントとなるのか。

 

残り1km。これはアイザック・デルトロの総合順位も狙っている走りだ。

 

あっと、アイザック・デルトロがアタック。

 

しかし、レムコ・エヴェネプールは切れない。

 

また、タデイ・ポガチャルが前に。

 

アイザック・デルトロが前を引く。

 

アイザック・デルトロがスパート。

 

ここでレムコ・エヴェネプールがアタック。

 

猛烈にスピードに乗っている。

 

タデイ・ポガチャルはまくりに出ない。

 

レムコ・エヴェネプールが前のまま。

 

レムコ・エヴェネプールが後ろを確認。

 

レムコ・エヴェネプールが勝利だ~!

 

アイザック・デルトロはステージ3位。

 

レムコ・エヴェネプールは、ツール・ド・フランス3勝目となった。今日のレムコは強かった。タデイ・ポガチャルの引きが弱かったのかは、わからないが切れなかっただから、調子が良かったのは間違いない。

 

アイザック・デルトロがレムコを祝福。こんなこと中々ないよね。

 

タデイ・ポガチャルは、アイザック・デルトロをねぎらう。アイザック・デルトロは、総合3位にあがりポール・セイシャスから新人賞ジャージも奪った。

 

ポール・セイシャスは58秒差のステージ4位。フローリアン・リポウィッツが5位。それにしてもヨナス・ヴィンゲゴーのリタイヤは痛い。

運がなかったとしか言いようがない。

 

リザルト

優勝したRed Bull – BORA – hansgroheのレムコ・エヴェネプール

地獄のような一日だった。序盤からかなり厳しい展開だった。体調は最悪だったが、一日を通してどんどん良くなっていった。史上最高のライダーと競っていることを理解してほしい。

彼は素晴らしい登りを見せて、アイザックと共にステージ優勝を果たした。僕にとっては、このペースについていけるようになったことは大きな前進だ。信じられないほど速かったからね。

ご存知の通り、私もいつもたくさんの批判を受けている。「彼は急な登り坂が苦手だ」とよく言われる。だから、今回の勝利は本当に素晴らしい気分だ。私自身にとっても、周りのみんなにとっても。これは私にとって大きな意味がある。

レースに勝つのは非常に難しい。ツール・ド・フランスのような厳しい登りでは、ヨナスや、特にタデイのような選手に勝つのは非常に困難だ。

チャンスがあれば、必ず掴まなければならない。私にとって、有力選手グループから本格的な山岳ステージで勝利を収めたのは今回が初めてだ。これは私が一歩前進した証だ。この勢いを第3週も維持できればいいと思っている。

決勝でデルトロが再びアタックしてくるとは予想してましたか?

でも、彼は最後の急勾配区間で仕掛けてきた。かなり速いペースだった。そして、ゴールまで400mの地点で再び仕掛けてきた。スプリントに入るにあたって、それは僕にとって絶好の機会だった。勢いを維持して、できる限り全力でゴールまで行こうとしたんだ。

この素晴らしいコースで優勝できたのは本当に素晴らしい。トレーニングキャンプ中、ここで少なくとも20回はインターバル走を行った。この気持ちで休息日を迎えられるのは最高だ。

現在2位につけているが、これは落車により棄権を余儀なくされたヨナス・ヴィンゲゴーの離脱が一因となってますね。

彼自身にとっても、彼のチームにとっても、そしてレースにとっても、彼が競技から脱落したことは非常に残念だ。誰にもそんなことは望まないだろう。

でもその後は、気持ちを切り替えて全力を尽くさなければならない。ステージ優勝を果たし、アイザックとタデイと共にフィニッシュし、他の選手たちにかなりの差をつけることができた。

これは素晴らしいことだ。休息日を挟んで、火曜日の個人タイムトライアルで再びステージ優勝を目指すつもりだ。ツール・ド・フランスで自分の脚の調子が最高潮に達しているのは素晴らしいことだ。このレースからしっかり回復できることを願っている。

 

4位 Decathlon CMA CGM Teamのポール・セイシャス

 

第15ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Bon Time
1 Evenepoel Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 210 10″ 4:23:09
2 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 150 6″ +0:00
3 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG 110 4″ +0:06
4 Seixas Paul Decathlon CMA CGM Team 90   +0:58
5 Lipowitz Florian Red Bull – BORA – hansgrohe 70   +0:58
6 Martinez Lenny Bahrain – Victorious 55   +1:57
7 Skjelmose Mattias Lidl – Trek 45   +1:57
8 Ayuso Juan Lidl – Trek 40   +2:00
9 Yates Adam UAE Team Emirates – XRG 35   +2:00
10 Simmons Quinn Lidl – Trek 30   +2:16
11 Voisard Yannis Tudor Pro Cycling Team 25   +2:22
12 Carapaz Richard EF Education – EasyPost 20   +2:51
13 Pidcock Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 15   +2:54
14 Jegat Jordan TotalEnergies 10   +3:17
15 Tiberi Antonio Bahrain – Victorious 5   +4:22
16 Rubio Einer Movistar Team     +4:55
17 Costiou Ewen Groupama – FDJ United     +5:17
18 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike     +5:21
19 Van Wilder Ilan Soudal Quick-Step     +5:40
20 Riccitello Matthew Decathlon CMA CGM Team     +5:40
21 Schmid Mauro Team Jayco AlUla     +7:07
22 Balderstone Abel Caja Rural – Seguros RGA     +8:56
23 Martin Guillaume Groupama – FDJ United     +8:56
24 Vinokurov Nicolas XDS Astana Team     +9:38
25 Van Gils Maxim Red Bull – BORA – hansgrohe     +10:03
26 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe     +10:03
27 Prodhomme Nicolas Decathlon CMA CGM Team     +10:52
28 Paret-Peintre Aurélien Decathlon CMA CGM Team     +10:52
29 Verona Carlos Lidl – Trek     +10:52
30 Cattaneo Mattia Red Bull – BORA – hansgrohe     +14:19

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Bon Time
1 1 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 25 52″ 55:41:31
2 3 ▲1 Evenepoel Remco Red Bull – BORA – hansgrohe   20″ +5:00
3 7 ▲4 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG   24″ +5:58
4 4 Seixas Paul Decathlon CMA CGM Team   8″ +6:23
5 6 ▲1 Lipowitz Florian Red Bull – BORA – hansgrohe     +6:48
6 5 ▼1 Ayuso Juan Lidl – Trek     +7:28
7 8 ▲1 Skjelmose Mattias Lidl – Trek     +9:38
8 10 ▲2 Martinez Lenny Bahrain – Victorious     +10:28
9 9 Pidcock Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team   8″ +11:19
10 12 ▲2 Jegat Jordan TotalEnergies     +19:26
11 17 ▲6 Voisard Yannis Tudor Pro Cycling Team     +21:44
12 15 ▲3 Carapaz Richard EF Education – EasyPost   4″ +22:08
13 13 Van Wilder Ilan Soudal Quick-Step     +22:09
14 18 ▲4 Yates Adam UAE Team Emirates – XRG     +24:12
15 16 ▲1 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike     +24:42
16 11 ▼5 Bernal Egan Netcompany INEOS     +41:01
17 19 ▲2 Kuss Sepp Team Visma | Lease a Bike     +45:38
18 14 ▼4 Johannessen Tobias Halland Uno-X Mobility   6″ +46:00
19 20 ▲1 McNulty Brandon UAE Team Emirates – XRG     +50:31
20 21 ▲1 Quinn Sean EF Education – EasyPost     +1:03:16
21 23 ▲2 Prodhomme Nicolas Decathlon CMA CGM Team     +1:03:27
22 22 Benoot Tiesj Decathlon CMA CGM Team     +1:10:27
23 24 ▲1 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe     +1:12:58
24 25 ▲1 Verona Carlos Lidl – Trek     +1:15:35
25 30 ▲5 Simmons Quinn Lidl – Trek   6″ +1:23:30
26 34 ▲8 Rubio Einer Movistar Team     +1:32:09
27 28 ▲1 Van Eetvelt Lennert Lotto Intermarché     +1:33:33
28 26 ▼2 Castrillo Pablo Movistar Team     +1:34:03
29 27 ▼2 Arensman Thymen Netcompany INEOS     +1:36:37
30 29 ▼1 Gee-West Derek Lidl – Trek     +1:38:32

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 Pedersen Mads Lidl – Trek 417
2 2 Philipsen Jasper Alpecin – Premier Tech 386
3 3 Girmay Biniam NSN Cycling Team 361
4 5 ▲1 Kanter Max XDS Astana Team 271
5 6 ▲1 Kooij Olav Decathlon CMA CGM Team 210
6 7 ▲1 Wærenskjold Søren Uno-X Mobility 159
7 9 ▲2 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 144
8 8 Turgis Anthony TotalEnergies 129
9 10 ▲1 Fretin Milan Cofidis 117
10 12 ▲2 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG 112

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 67
2 2 Paret-Peintre Valentin Soudal Quick-Step 45
3 3 Carapaz Richard EF Education – EasyPost 39
4 5 ▲1 Seixas Paul Decathlon CMA CGM Team 34
5 13 ▲8 Evenepoel Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 31
6 7 ▲1 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG 30
7 6 ▼1 Pidcock Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 28
8 10 ▲2 Martinez Lenny Bahrain – Victorious 22
9 12 ▲3 Lipowitz Florian Red Bull – BORA – hansgrohe 20
10 8 ▼2 Prodhomme Nicolas Decathlon CMA CGM Team 17

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 3 ▲2 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG 55:47:29
2 1 ▼1 Seixas Paul Decathlon CMA CGM Team +0:25
3 2 ▼1 Ayuso Juan Lidl – Trek +1:30
4 4 Martinez Lenny Bahrain – Victorious +4:30
5 5 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike +18:44
6 8 ▲2 Simmons Quinn Lidl – Trek +1:17:32
7 13 ▲6 Tiberi Antonio Bahrain – Victorious +1:48:28
8 15 ▲7 Riccitello Matthew Decathlon CMA CGM Team +1:52:41
9 21 ▲12 Costiou Ewen Groupama – FDJ United +2:43:21
10 27 ▲17 Vinokurov Nicolas XDS Astana Team +3:12:47
こちらはハイライト動画

コメント

  1. よかあし より:

    ビンゲゴーのいないツールなどツールではないと言いそうになりましたが、あれは良きせぬアクシデントだから仕方がないですね‥
    ドーピング検査による疲労や疲れもあったと思いますが、ポガチャルも転びそうになっていたので、やはり予期せぬアクシデントだったのでしょうね。

    レムコは調子が良いですね。ツールに賭けてきた甲斐があったと言えるのではないでしょうか。

    ポガチャルは、ビンゲゴーがいなくなった事でステージ優勝しても素直に喜べない、もしくは何か思うところがあったのでしょうね。

タイトルとURLをコピーしました