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レース前の真夜中にタデイ・ポガチャルとヨナス・ヴィンゲゴーが起こされる!

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2026 ツール・ド・フランス第15ステージのスタート前、ヨナス・ヴィンゲゴー(Team Visma | Lease a Bike)とタデイ・ポガチャルは、予想外の訪問者によって休息を妨げられることとなった。

ツール・ド・フランスにおいて睡眠は回復のための最も重要な要素だが、ヨナス・ヴィンゲゴーはなんと深夜2時にドーピング検査官の訪問を受けた。

そして、タデイ・ポガチャルは午前5時に起こされている。

 

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睡眠を妨げた深夜のドーピング検査

 

レースを戦い抜く上でベッドでの休息は不可欠。大谷翔平は10時間も睡眠していると言われるほど、回復には万全の態勢をしている。

だが、ヴィンゲゴーは深夜にドアをノックする音で目を覚ました。

検査官自身も深夜の訪問について気にかけていたようだが、規則に従って職務を全うした。指示したほうもどうかしている。

 

 

本日の体調はいかがですか?

気分はかなり良いけれど、正直なところ、あまり良い夜を過ごせなかった。午前2時にドーピング検査があったんだ。控えめに言っても理想的ではなかったよ。

 

午前2時に検査があったのですか?

ああ、その通りだ。その時間にドアをノックされたんだ。許可されていないと思っていたけれど、どうやら規則では認められているらしい。

僕たちをテストしてくれるのは良いことだけど、パフォーマンスに影響が出るなら良くないと思う。午前2時というのは、さすがにやりすぎだ。

 

検査の後、再び眠ることはできましたか?

40分くらいかかったけれど、なんとかまた眠りについて、できるだけ長く眠ったよ。

検査官自身も夜中に来ることを気にかけていたけれど、彼は自分の仕事をしているだけで、自分で決めているわけではないからね。今はもう起きてしまったことだし、僕には変えられないよ。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、間違いなく疲労回復の点でも精神的な面でもダメージを受けているのは確か。あんまりだ。

レムコ・エヴェネプールは、それを聞いて「夜中の2時?  そんなのありえないと。」当然だ。

コメント

  1. べるげん より:

    こんな時間にやるからとんでもない悲劇が………。

  2. ソルト より:

    これがUCIやASO管轄だったら選手の安全のためレース前日深夜のドーピング検査の規制がされるんでしょうが、
    ドーピング検査は多分WADA管轄でしょうから、同様の非常識な時間帯の検査は続きそうですね。他のスポーツも対象にしてる組織なので自転車レースだけ特別扱いは難しいでしょうね…。

    • ちゃん より:

      今のところITAが行ったのか、フランスの反ドーピング機関AFLDが行った検査だったのか調べています。ここが問題でフランスの機関だったとしたら~。

      ちょっと批判になってしまうので、あからさまには書けないですが、トップ選手二人に対して、この時間帯に行う。ごにょゴニョ。差しさわりのない範囲で記事にするべきか迷ってます。

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