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サガンのクラシックデビューは相当遅れる

海外情報
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サガンが弟のユライと共にコロナウイルスにかかってスペインで検疫していることはお伝えした。

すでに急性症状はないようだが、数日中に別のテストを受ける予定。これがOKならばようやくトレーニング再開となる。

これによってサガンのクラシックデビューは遅れることになる。

 

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3月からスタート

 
 
 
 
 
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予定されていた2月27日のオムロープ・ヘット・ニウスブラット、2月28日のクールネ〜ブリュッセル〜クールネはスキップすることになる。

 BORA-hansgrohe は、最近コロナ ウイルスに感染したため、長い時間検疫をしていたサガンのリスクを取ることを望んでいない。まあ当然だろう。

BORA-hansgroheはまず、コロナ感染がサガンに与えたダメージを調査したいと考えている。症状は軽度だっただろうが、チームは確実なものを選択する。

血液検査、心臓の超音波スキャン、心臓のMRI、肺のX線、および肺の肺活量測定。これらのテストがすべてOKとなった場合、医療スタッフは初めて青信号を出し、トレーニングを再開することになる。

10日間の隔離の間は、屋内でのコアトレーニングしか許可されていなかった。これは弟のユライ・サガンとエリック・パシュカも同じ。

許可が出れば、暖かいグランカナリアでそのまま走りこむ予定だ。10日も走ってなかったら相当レベルが落ちてしまっているだろうから大変だ。

オムロープ・ヘット・ニウスブラットとクールネ〜ブリュッセル〜クールネは移籍してきたニルス・ポリッツがチームを率いることになる。

サガンのデビューはトレーノ・アドリアテッコからになるだろう。

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