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ロードもグラベルもこれ1台!Bianchi 2026 Infinitoは40mmクリアランスとフレーム内蔵ストレージ採用

機材情報
Image credit: chan
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Bianchiから、エンデュランスロードの代名詞とも言えるInfinitoの2026年モデルが発表。

前回のアップデートではマイナーチェンジに留まっていたが、今回は昨今のエンデュランスバイクにおける最先端トレンドをすべて網羅し、まさにフルモデルチェンジと呼ぶにふさわしい進化を遂げている。

いつまでも走り続けられるような感覚と絶賛する新型Infinitoは、もはや単なるロングライド用ロードバイクの枠を超え、未舗装路まで難なく走破できる究極のオールラウンダーバイクへと生まれ変わった。

 

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Bianchi Infinito

 
 
 
 
 
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新型Infinitoにおける最大のトピックは、大幅に拡張されたタイヤクリアランス。前世代の最大32mmから、一気に最大40mmへと太くなった。

これにより、CannondaleのSynapse(42mm)やScottのAddict(38mm)といった強力なライバル車と肩を並べることになる。

グラベルレディと公式が謳う通り、ターマック(舗装路)から予測不能な未舗装路まで、路面状況を気にすることなくシームレスに駆け抜けることが可能だ。

また、最近のエンデュランスロード界隈で急速に標準化しつつあるダウンチューブ内蔵ストレージが採用されている。

パンク修理キットや予備チューブなどをフレーム内部にスッキリと収納できるため、見た目を損なう大きなサドルバッグを取り付ける必要がなくなり、Bianchiならではの美しくスマートなシルエットを保つことができる。

 

12Wの空力向上と進化した振動吸収技術

 
 
 
 
 
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フレームとフォークは完全に統合されたシステムとして再設計され、前世代と比較して12ワットもの空気抵抗削減に成功している。

また、Bianchi独自の振動除去システムCountervailを搭載した専用のカーボンシートポストは、従来より20%の軽量化を実現。形状と独特。

ゼロオフセットにすることでペダリング効率を高めつつ、ジオメトリー全体も見直されている。スタックハイト(ハンドル位置)が高くなり、チェーンステーが長くなったことで、長距離ライドでの快適性と直進安定性が極限まで高められている。

今回の発表に合わせて、リムハイト49mm・内幅25mmの新型カーボンホイールRC 49RおよびB 49Rも登場し、プログレードの完成車にアッセンブルされている。

また、世界限定200台のみ生産されるLaunch Editionもある。艶やかなホワイトとパープルのフェードカラーに彩られたこの限定モデルには、グラベル用コンポーネントSRAM Force XPLR 1×13 AXS仕様も用意されている。

舗装路だけを走る時代に終止符を打ち、サイクリストに純粋な走る喜びを与えてくれる新型Infinito。

完成車は5台。

  • Infinito Launch Edition 限定200台 SRAM Force XPLR 1×13 AXS
  • Infinito PRO Shimano Ultegra Di2・SRAM Force AXS
  • Infinito(スタンダードグレード:2種類)Shimano 105 Di2・Shimano 105

詳しくは公式サイトにて

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