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2022 ツール・ド・フランス第11ステージ ワウト・ファンアールトがファンにグリーンジャージをプレゼントした理由とは?

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Photo by Towfiqu barbhuiya on Unsplash
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ツール第11ステージでは、ワウト・ファンアールトが大活躍。

0kmアタックからマチュー・ファンデルプールと夢のランデブー。

さらに、逃げ集団を牽引し、ヨナス・ヴィンゲコーを待つために、道路端で止まってトイレ休憩。プリモッシュ・ログリッチが遅れているという情報を得ると、後続を待つ。

そして、1分15秒以上あったタイム差を下りで全て埋めてしまった。最後の登りの2km部分まで全開で引いて、ようやく先頭から降りて行くという離れ業。

チームのために最大限の活躍をしたワウト・ファンアールトだった。ゴールしたワウト・ファンアールトは、頂上からチームバスに向かっていた。

その時に、ある現場に立ち会う。

 

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ワウト・ファンアールトには空気入れを指しだそう

 

熱心なサイクリストのミケーレ・ペラッチは、Twitterでありそうもない話を共有している。

彼は、兄弟が山の降下中に突然パンクしていて、インナーチューブを交換していた。

 

そして、5分後に誰が助けに立ち寄ったと思う?

なんと、山麓のチームバスに向かう途中のグリーンジャージ、ワウト・ファンアールトだった。ワウトはパンク修理を手伝う。

すると、ミケーレ・ペラッチは、ワウト・ファンアールトのタイヤからシーラントが漏れていることを指摘。

さらに、近くにいた英国のサイクリストがワウト・ファンアールトに空気入れを差し出す。ワウトはチューブレスだけど、下りならば空気がしっかり入っていたほうが安全。

 

空気を入れたワウトは、なんとその男性にグリーンジャージをプレゼントした!

 

颯爽と去っていくワウト・ファンアールトのなんとカッコいいことか。

 

ミケーレ・ペラッチは、

これから何を学びましたか?ポンプを最初にワウト・ファンアールトに渡すと、彼はあなたにクレイジーな家宝を与えるかもしれません。

と綴っている。

 

ワウト・ファンアールトが返信

 

ワウト・ファンアールトもしっかりと返信。

グラノン峠の下り坂でちょっとしたメカニック。幸運なことに、私のシーリングはVittoria Tires 。

チューブレスタイヤのシーリングが機能してくれました。緑色の表彰台用ジャージを見知らぬファンと交換し、「命を救う」空気を吸った。今日は良い一日だった😎。

 

素晴らしいチャンピオンだ。ジャージは表彰式用のものだから、直前にプレスしたもの。それでも、ワウト・ファンアールトから手渡しされたら嬉しいですよね。

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