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トム・ピドコックは世界王者になったにも関わらずルール変更したUCIを批判

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Christel SAGNIEZによるPixabayからの画像
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MTB世界選手権クロスカントリーで優勝したINEOS Grenadiersのトム・ピドコック。

しかし、スタート前のポジションについて、「この “ルール変更ショー “に巻き込まれたくはなかったが、胸にしまっておかなければならないことがある。」と発言している。

 

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UCIを批判

 

クロスカントリーの33〜40位のスタートポジションに、他種目のUCIランキング10位以内、もしくはロードの世界ランキング20位以内の選手に確保するというUCIの土壇場での決定は、特にレース前にはすでに多くの批判が出ていた。

実際、マチュー・ファンデルプールとトム・ピドコックは、普段はMTBプログラムをフルに走らないが、突然大きなアドバンテージを与えられた。

1周目のゴール前までに、マチュー・ファンデルプールは15位前後までポジションを上げていた。しかし、マチューは転倒したためにリタイヤ。

一方、ピドコックは3周目にはトップグループに追いついている。

 

このスタートポジションのルール変更に対して、ピドコックは以下のように語る。

レース前のこのルール変更には関わりたくなかったが、言うべきことがある。結果的に私に有利になったとはいえ、このルールにはまったく同意できない。このルールは僕のために作られたものでも、僕や僕の陣営が要求したものでもない。

この世界選手権でできるだけ多くのポイントを獲得するために、ツール・ド・フランスのための3週間の準備期間を犠牲にして、休養前の春を延長した。

もしこのようなルールが作られるのであれば、その年の初めに実行する必要がある。 私は選手代表の立場を支持する。

 

ピドコックのいうことは、当然のことだ。他のMTBライダーは、ワールドカップシリーズを転戦して世界選手権のスターティングポジションを獲得している。失礼と言わざるを得ない。

ピドコックの言うことが正しい。

 

 

 

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