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2021ブエルタ・ア・エスパーニャ 全選手スタートリスト ゼッケンナンバー入り

海外情報
Photo credit: Contando Estrelas on Visualhunt
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ブエルタ・ア・エスパーニャは、ブルゴス大聖堂の個人タイムトライヤルから始まる。

コースの内訳は

  • 平坦8ステージ丘陵4ステージ
  • 山岳7ステージ(頂上ゴール6ステージ)
  • 個人タイムトライアル2ステージ

ブエルタには珍しく、平坦ステージの多いコースとなっている。

コロナによる経済事情で低迷しているチームを救うために、例年よりも1チーム多い23チーム184名が参加する。

日本からは、ジロに続いて新城幸也が出場するので大変楽しみだ。

 

ゼッケンナンバーがわからないと、無料ストリーミングで見ているので選手の名前がわからないんですよね~。

放送は英語だし、全員サングラスしているから、誰が誰だか中々わかりにくい。プロチームは特に逃げていても名前がわからない。ゼッケンナンバーが名前を知る手立てですね。

 

Team Jumbo-Visma

 

1.  Primož Roglič(ブリモッシュ・ログリッチ)
2.  Koen BOUWMAN(クーン・ボウマン)
3.  Robert Gesink(ロベルト・ヘーシング)
4.  Lennard HOFSTEDE(レナード・ホフステッド)
5.  Steven Kruijswijk(ステファン・クライスヴァイク)
6.  Sepp Kuss(セップ・クス)
7. Sam OOMEN(サム・オーメン)
8.  Nathan VAN HOOYDONCK(ネイサン・ファンフーイドンク)

 

プリモッシュ・ログリッチは、大本命と言っても良いのでは。オリンピックでもTT優勝しましたからね。ゼッケンナンバー1はゴールも1位となっているかな。

 

AG2R Citroën Team

 

11. BOUCHARD Geoffrey(ジョフリー・ブシャール)
12. CALMEJANE Lilian(リリアン・カルメージャ)
13. CHAMPOUSSIN Clément(クレモン・シャンプッサン)
14. Mikael Chérel(ミカエル・シュレル)
15. DEWULF Stan(スタン・デウルフ)
16. PRODHOMME Nicolas(二コラ・プロドム)
17. TOUZÉ Damien(ダミアン・トゥゼ)
18.VENTURINI Clément(クレマン・ヴァントゥリーニ)

 

総合を狙えるライダーがいないので、ジョフリー・ブシャールがジロと同じように山岳賞を狙っていくはず。2019年にもブエルタで山岳賞を取っているので2度目を狙う。

 

Alpecin-Fenix

 

21. VINE Jay(ジェイ・ヴァイン)
22.BAYER Tobias(トビアス・バイヤー)
23.DE TIER Floris(フローリス・デ・ティア)
24. KRIEGER Alexander(アレクサンダー・クリガー)
25.MODOLO Sacha(サッシャ・モドロ)
26. Jasper Philipsen(ジャスバー・フィリップセン)
27. PLANCKAERT Edward(エドワード・プランカールト)
28. THWAITES Scott(スコット・トウェイツ)

 

若手のジェイ・ヴァインがエースナンバー。Zwiftアカデミーからプロになったライダーだ。登りは確かに速い。当然、スプリントはツールに続いてジャスパー・フィリップセンが狙う。

 

Astana-Premier Tech

 

31. Aleksandr Vlasov(アレクサンドル・ウラソフ)
32. Alex Aranburu(アレクサンデル・アランブル)
33. Omar Fraile(オマール・フライレ)
34. IZAGIRRE Gorka(ゴルカ・イサギレ)
35. Ion Izagirre(ヨン・イサギレ)
36. NATAROV Yuriy(ユリー・ナタロフ)
37. RODRÍGUEZ Óscar(オスカー・ロドリゲス)
38. SÁNCHEZ Luis León(ルイスレオン・サンチェス)

 

アレクサンドル・ウラソフはアスタナでの最後のグランツールとなる。チームの存続もどうなるのかわからない状態だ。ウラソフの総合とステージ勝利がチームの為にも欲しい所だ。

 

Bahrain Victorious

 

41. Mikel Landa(ミケル・ランダ)
42. Arashiro Yukiya(新城幸也)
43. CARUSO Damiano(ダミアーノ・カルーゾ)
44. Jack Haig(ジャック・ヘイグ)
45. MÄDER Gino(ジーノ・マーダー)
46.PADUN Mark(マーク・パデュン)
47. Wout Poels(ワウト・プールス)
48. TRATNIK Jan(ヤン・トラトニク)

 

今回は、何と言ってもジロに続いて新城幸也が出場してくれることが嬉しい!

ミケル・ランダのアシスト陣は層が厚い。ジロ総合2位のダミアーノ・カルーゾ、ジャック・ヘイグ、ワウト・プールスと他チームならエースで走れる選手がアシストに回る。

 

BORA-hansgrohe

 

51. Felix Großschartner(フェリックス・グロスチャルトナー)
52. Cesare Benedetti(チェザーレ・ベネティティ)
53. GAMPER Patrick(パトリック・ガンバー)
54. LAAS Martin(マーティン・ラース)
55. MEEUS Jordi(ジョルディ・メーウス)
56. PALZER Anton(アントン・パルツアー)
57. Maximilian Schachmann(マキシミリアン・シャフマン)
58.ZWIEHOFF Ben (ペン・ツヴィホフ)

 

なんと、スキープレーヤーから転身のアントン・パルツアーが出場だ。58番のベン・ツヴィホフもMTB出身の27歳の選手。

 

Burgos-BH

 

61. NAVARRO Daniel(ダニエル・ナバーロ)
62. BOL Jetse(ジェツェ・ボル)
63. CABEDO Óscar(オスカー・カベド)
64.CANAL Carlos(カナル・カルロス)
65. MADRAZO Ángel(アルヘル・マドラソ)
66. OKAMIKA Ander(オカミカ・アンデル)
67.RUBIO Diego(ディエゴ・ルビオ)
68. SANCHEZ Pelayo(サンチェス・ ペライオ)

 

エースナンバーではないけれど、逃げにはアンヘル・マドラソが入ってくるはず。

 

Caja Rural – Seguros RGA

 

71.LASTRA Jonathan(ジョナタン・ラストラ)
72.ABERASTURI Jon(ジョン・アベラストゥリ)
73.AMEZQUETA Julen(フレン・アメスケタ)
74.BAGÜES Aritz(アリツ・パグエス)
75. CEPEDA Jefferson Alveiro(ジェフェソンアルベイロ・セペダ)
76. CUADROS Álvaro(アルバロ・クアドロス)
77. LAZKANO Oier(オイエル・ラスカノ)
78. MARTÍN Sergio Roman(ロマン・マーティン)

 

Cofidis, Solutions Crédits

 

81. Guillaume Martin(ギョーム・マルタン)
82. ALLEGAERT Piet(ピート・アレハールト)
83.BARCELÓ Fernando(フェルナンド・バルセロ)
84. FINÉ Eddy(エディ・フィネ)
85. Jesús Herrada(ヘスス・エラダ)
86. HERRADA José(ホセ・エラダ)
87. MORIN Emmanuel(エマヌエル・モラン)
88.  ROCHAS Rémy(レミ・ロシャス)

 

ギョーム・マルタンはツール・ド・フランス総合8位に続いてダブルツールに出場。昨年のように山岳賞を狙うかも。エラダ兄弟がアシストに回る。

 

Deceuninck-Quick-Step

 

91. JAKOBSEN Fabio(ファビオ・ヤコブセン)
92. BAGIOLI Andrea(アンドレア・バジオーリ)
93. ČERNÝ Josef(ヨセフ・チェルニー)
94. James Knox(ジェームス・ノックス)
95. SÉNÉCHAL Florian(フロリアン・セネシャル)
96. ŠTYBAR Zdeněk(ゼネク・スティバル)
97. VAN LERBERGHE Bert(ベルト・ファンレルベルフ)
98. VANSEVENANT Mauri(マウリ・ファンセヴェナント)

 

今回、総合ではマウリ・ファンセヴェナントが狙うのでは。将来的にエース候補でしょうしね。ファビオ・ヤコブセンはグランツールで勝利出来れば完全復活かな。

 

EF Education-Nippo

 

101. Hugh Carthy(ヒュー・カーシー)
102. CAICEDO Jonathan Klever(ヨナタン・カイセド)
103. CAMARGO Diego Andrés(ディエゴ・カマーゴ)
104. CARR Simon(サイモン・カー)
105. CRADDOCK Lawson(ローソン・クラドック)
106. KEUKELEIRE Jens(イェンス・クークレール)
107. Magnus Cort(マグナス・コルトニールセン)
108. SCULLY Tom(トム・スクーリー)

 

ヒュー・カーシーが再びブエルタの山岳ステージで足を見せるだろうか。今年好調なサイモン・カーにも注目だ。

 

Euskaltel – Euskadi

 

111. BIZKARRA Mikel(ミケル・ビスカラ)
112. AZPARREN Xabier Mikel(シャビエル・アスパレン)
113. BOU Joan(ジョアン・ボウ)
114.  ITURRIA Mikel(ミケル・イトゥリア)
115. LOBATO Juan José(フアンホセ・ロバト)
116. MARTÍN Gotzon(ゴッツォン・マルティン)
117.  MATÉ Luis Ángel(ルイス・マテ)
118. SOTO Antonio Jesús(アントニオ・ソト)

 

全員がスペイン人。逃げでオレンジのジャージを良くみることになりそう。

 

Groupama-FDJ

 

121. Arnaud Démare(アルノー・デマール)
122. GENIETS Kevin(ケヴィン・ゲニッツ)
123. GUARNIERI Jacopo(ジャコポ・グアルニエーリ)
124. LE GAC Olivier(オリヴィラ・ルガック)
125. LUDVIGSSON Tobias(トビアス・ルドヴィクソン)
126. Rudy Molard(ルディ・モラール)
127. ROUX Anthony(アントニー・ルー)
128.  SINKELDAM Ramon(ラモン・シンケルダム)

 

今シーズン8勝をあげてツールに乗り込んだアルノー・デマールだったけれども、ケガのためにツールはリタイヤ。ブエルタ初出場でステージ優勝を狙う。

 

INEOS Grenadiers

 

131. Egan Bernal(エガン・ベルナル)
132. Richard Carapaz(リチャル・カラパス)
133. NARVÁEZ Jhonatan(ヨナタン・ナルバエス)
134. PIDCOCK Thomas(トム・ピドコック)
135. PUCCIO Salvatore(サルバトーレ・ブッチョ)
136. Pavel Sivakov(パヴェル・シヴァコフ)
137. Dylan van Baarle(ディラン・ファンバーレ)
138. YATES Adam(アダム・イェーツ)

 

ジロを制覇しているベルナルとカラパスはブエルタを盛り上げてくれるだろうか?

 

 Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux

 

141.Louis Meintjes(ルイス・メインチェス)
142.EIKING Odd Christian(オドクリスティアン・エイキング)
143.HIRT Jan(ヤン・ヒルト)
144.KREDER Wesley(ウェスリー・クレダー)
145.MINALI Riccardo(リカルド・ミナーリ)
146.PETILLI Simone(シモーネ・ペティッリ)
147.TAARAMÄE Rein(レイン・タラマエ)
148.VAN MELSEN Kévin(ケヴィン・ファンメルゼン)

 

Israel Start-Up Nation

 

151. VANMARCKE Sep(セップ・ファンマルク)
152. BERWICK Sebastian(セバスティンアン・バーウィツク)
153. CATAFORD Alexander  (アレクサンダー・カタフォード)
154. Davide Cimolai(ダヴィデ・チモライ)
155. EINHORN Itamar(イタマル・アインホルン)
156.  Guy Niv(ガイ・ニブ)
157. PICCOLI James(ジェームス・ピッコリ)
158.  WÜRTZ SCHMIDT Mads(マッズ・ウルスシュミット)

 

ステージ優勝を狙うメンバーですね。

 

 Lotto Soudal

 

161. KRON Andreas(アンドレアス・クローン)
162. Steff Cras(ステフ・クラス)
163.  FRISON Frederik(フレデリック・フリソン)
164.  HOLMES Matthew(マシュー・ホームズ)
165.  MONIQUET Sylvain(シルヴァン・モニケ)
166.  VAN GILS Maxim(マキシム・ファンジルス)
167.  Harm Vanhoucke(ハーム・ファンフック)
168.   VERMEERSCH Florian(フロリアン・フェルメルシュ)

 

全グランドツアー出場を掲げていたカレブ・ユアンとトーマス・デヘントがいない寂しいメンツ。

 

Movistar Team

 

171. Enric Mas(エンリク・マス)
172. Imanol Erviti(イノマル・エルビティ)
173. JACOBS Johan(ヨハン・ヤコブス)
174. Miguel Ángel López(ミゲルアンヘル・ロペス)
175. Nelson Oliveira(ネルソン・オリヴェイラ)
176. ROJAS José Joaquín(ホセ・ロハス)
177. Alejandro Valverde(アレハンドロ・バルベルデ)
178. Carlos Verona(カルロス・ベローナ)

 

Team BikeExchange

 

181.  MATTHEWS Michael(マイケル・マシューズ)
182.  HAMILTON Lucas(ルーカス・ハミルトン)
183.  HOWSON Damien(ダミアン・ホーゾン)
184. Luka Mezgec(ルカ・メズゲッツ)
185. Mikel Nieve(ミケル・ニエベ)
186.  SCHULTZ Nick(ニック・シュルツ)
187.  STANNARD Robert(ロバート・スタナード)
188.  ZEITS Andrey(アンドレイ・シェイツ)

 

登れるスプリンター、マイケル・マシューズがスプリント勝利を狙う。

 

 Team DSM

 

191. BARDET Romain(ロマン・バルデ)
192. ARENSMAN Thyment(テイメン・アレンスマン)
193. DAINESE Alberto(アルベルト・ダイネーゼ)
194. DENZ Nico(ニコ・デンツ)
195. HAGA Chad(チャド・ハガ)
196. JHAMILTON Chris(クリス・ハミルトン)
197. STORER Michael(マイケル・ストーラー)
198. TUSVELD Martijn(マーティン・トゥスフェルト)

 

ロマン・バルデは、2021ジロ・デ・イタリア総合7位。

ブエルタ・ア・ブルゴスでは見事なアタックを決めてステージ勝利をあげ、山岳賞も獲得した。最終ステージでは、下りで落車したケガが影響で総合は守れなかったが、調子を上げている。

 

 

Team Qhubeka NextHash

 

201. ARU Fabio(ファビオ・アル)
202. Carlos Barbero(サンデル・アルメ)
203. BROWN Connor(コナー・ブラウン)
204. CLAEYS Dimitri(ディミトリ・クレイス)
205.HENAO Sergio(セルジオ・エナオ)
206. JANSE VAN RENSBURG Reinardt(レイナルド・ヤンセファンレンズバーグ)
207. LINDEMAN Bert-Jan(ベアトヤン・リンデマン)
208. SUNDERLAND Dylan(ディラン・サンダーランド)

 

ブエルタを最後に引退を表明したファビオ・アルがエース。いつかは完全復活してくれると期待していただけに残念な発表。最後の雄姿を目に焼き付けておきたい。

 

Trek-Segafredo

 

211. GIULIO CICCONE (ジュリオ・チッコーネ)
212. GIANLUCA BRAMBILLA (ジャンルーカ・ブランビッラ)
213. KENNY ELISSONDE (ケニー・エリッソンド)
214. ALEX KIRSCH (アレックス・キルシュ)
215. LÓPEZ Juan Pedro (フアン・ロペス)
216. ANTONIO NIBALI (アントニオ・ニバリ)
217. KIEL REIJNEN (キール・レイネン)
218. QUINN SIMMONS (クイン・シモンズ)

 

ジュリオ・チッコーネが満を持してエースとしてブエルタに望む。ジロでは総合10位に位置していながら、リタイヤとなったので雪辱を期したい。

山岳では、ケニー・エリッソンド、アントニオ・ニバリ、ジャンルーカ・ブランビッラがアシストにあたる。ブエルタ初出場のクイン・シモンズにも注目だ。

 

UAE Team Emirates

 

221. DAVID DE LA CRUZ (ダビ・デラクルス)
222. JOSEPH LLOYD DOMBROWSKI (ジョセフロイド・ドンブロウスキー)
223. RYAN GIBBONS (ライアン・ギボンズ)
224. RAFAL MAJKA (ラファウ・マイカ)
225. JUAN SEBASTIAN MOLANO BENAVIDES (フアン・モラノ)
226. RUI OLIVEIRA (ルイ・オリヴェイラ)
227. JAN POLANC (ヤン・ポランツ)
228. MATTEO TRENTIN (マッティオ・トレンティン)

 

ダビ・デラクルスとラファウ・マイカが総合を狙う。ダビ・デラルクスは移籍という噂なので、ここで活躍しておかないといけない。

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