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Zwift Academyからツアー・オブ・ターキーで総合2位となったジョイ・ヴァイン プロレースは初めて

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Photo credit: Radsport-Fotos on VisualHunt.com
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ジェイ・ヴァイン(Jay Vine)は昨年Zwift AcademyでチャンピオンとなりAlpecin-Fenixとプロ契約を結んだオーストラリアの25歳。

 

ジェイ・ヴァインは、チームのメンバーと顔を合わせたのは1週間前。なんと欧州に渡って初めてのステージレースで5日目にして総合2位となっている。

まるでおとぎ話のような感じだが、これは凄いことではないかな。

 

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僅差の総合2位

 
 
 
 
 
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ジョイ・ヴァインは2020年にはオーストラリアのNero Continentalで走っていた。ヘラルドサンツアーで総合5位となるなど、国内で強い選手だった。

当然、ヨーロッパでレースなど行ったこともなく、このままだったら地元の強いレーサーで終わっていただろう。

2021年はアジアとオセアニアのARA-Pro-Racing Sunshine Coastで走る予定だった。

封鎖中に情熱を注いだZwift Academyがなければブロになる可能性などほどんどなかったと言っても良い。

チームメイトとあったのは、ピザ申請とコロナ対策のために1週間前。チームキャンプにも参加していない。

ジョイ・ヴァインは

オーストラリアのNRS(National Road Series)レースとは大きく異なる。このレースでは、60人の男が集まり、オセアニアのUCIレースでも、これほど多くない。ここはとても速い。

GCについては考えていないのでジャスパー・フィリップセンのために働く。

バーチャルレースが、プロのレースにとって代わることはないだろうが、補足となる可能性はある。

プロの夢を持ったライダーはZwift Academyに参加することを推奨するとAlpecin-FenixのGMルードホフトも言っている。

女子では、エラ・ハリスが2020ヘラルドサンツアー第2ステージで勝利している。

ジェイ・ヴァインもZwift Academyチャンピオンとして、プロで勝利することも夢ではないだろう。

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