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2023サントス・ツアー・ダウンアンダー第3ステージ あ~、ジャンニ・モスコン

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Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt
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あ~、やっぱりかという感じ。

Astana Qazaqstan Teamのジャンニ・モスコンはサントス・ツアー・ダウンアンダーを離れないといけない。

ゴールまで36kmという地点でジャンニ・モスコンとチームメイトのレオナルド・バッソが落車。ジャニンニ・モスコンは、サボートカーに乗り込んでしまった。

 

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ジャンニ・モスコンは手術に

 

上記の動画を良くみると、二人のバイクが絡んでいる。レオナルド・バッソが一生懸命ハンドルを治しているのは、ジャンニ・モスコンのバイク。

ジャンニ・モスコンは、すでに自分の鎖骨が折れていることがわかっているようで、この動画の後にサポートカーに乗り込む姿が見られた。

ジャンニ・モスコンは、アデレードの病院で手術を受ける予定となっている。総合23位の30秒遅れだったが、今シーズンも厳しいスタートとなってしまった。

 

ジャンニ・モスコンのレーススケジュール

 

  • 3月4日 ストラーデビアンケ
  • 4月9日 パリ~ルーベ
  • 4月16日 アムステルゴールドレース
  • 4月19日 フレッシュ・ワロンヌ
  • 4月23日 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
  • 5月6日 ジロ・デ・イタリア

 

ジャンニ・モスコンの次のレースは3月まで予定されていない。2022年にINEOS Grenadiersから移籍してコロナと気管支炎もあったけれど、調子のあがらないシーズンを過ごしてしまった。

ツール・ド・フランスでも、コロナの後遺症で第8ステージでリタイヤ。どうにも調子が悪いので、検査してみると、血液中のバクテリアに感染していることが判明した。

そこから、抗生物質と免疫システムの強化で治療を行い、2か月後にレースに復帰している。3レースほどリタイヤが続いたが、コッパ・ベルノッキで12位。グラン・ピエモンテ16位と復調。

ツール・ド・ランカウェイでも調子が良く、アタックをかける姿も見られた。しかし、今シーズンも鎖骨骨折からスタートとはついていない。

手術なので、早期に復帰できそうだけど今シーズンこそは実力を発揮して貰いたいものだ。

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