ロードバイクの情報を発信しています!

2021ブエルタのTeam Qhubeka NextHashのメンバー ファビオ・アルが最後のレースと発表

海外情報
Photo credit: waterboyzoo on VisualHunt.com
この記事は約4分で読めます。

なんと、驚きの発表だ。Team Qhubeka NextHashのファビオ・アルが2021ブエルタ・ア・エスパーニャのレースで引退すると言う。

これまで、何度もファビオ・アルの復活にかける意気込みを記事にしてきた。だが、シビウツアー総合2位、ブエルタ・ア・ブルゴス総合2位と、調子が戻ってきた時に引退を決意するとは。

2015年にブエルタを制覇して以来、数々の病気や不調に悩まされていたけれども精神的にも辛かったのだろう。

ファビオ・アルの最後のレースを支えるメンバーも見てみよう。

 

スポンサーリンク

引退の決意

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Fabio Aru(@fabioaru1)がシェアした投稿

 

ファビオ・アルはインスタで以下のように述べている。

今すぐにでも色々なことを言いたいが、私は人生の重要な章を閉じることになるので、すべての感情を楽しみたい。

日が経ち、時間が経つにつれ、私のプロスポーツキャリアの最高の瞬間と最悪の瞬間をすべて回想する機会があるでしょう。

しかし、今のポイントは別のところにある。何が正しい判断なのか、眠れない夜、泣いたりして、いろいろ考えた。

しかし、正直に言うと、メディアとスポーツをさらに愛するようになり、そのおかげで、世界最強のサイクリストとの戦い、旅行、新しい文化を知ること。

オリンピックに参加して主人公になることなど、想像もしなかったような目標を達成することができた。

そして今日、私の人生におけるこの重要な選択についてお伝えするためにここに来たにもかかわらず、私はサイクリングが大好きで、さらに乗ることが大好きで、トレーニングが大好きで、ガレージに置いておくつもりはない、と声高に叫ぶことができる。

しかし、すべての始まりがそうであるように、常に終わりがある。

あの遠い2005年5月5日以来、私は夢の中にいて、時速1000kmで旅をしている。何も後悔していないし、むしろもう一度やり直したい。今の経験があればもっとうまくやれるだろう。

このブエルタがプロのサイクリストとしての最後のレースになる。自分がやってきたことをとても誇りに思っているが、とても頑固な男なので、もっともっとやりたいと思っている。

しかし、一つだけ確かなことは、私は最後の一滴の汗に至るまで全力を尽くしてきたし、これからの3週間も全力を尽くしていく。

これからは、家族と一緒に人生の新しい章を楽しむ時だ。

数日後に感謝の言葉を述べる機会があると思うが、大きな犠牲を払って今の私であることを許してくれた人々に特別な感謝を捧げる。

私の両親、そしてパートナーのバレンティーナは、私が望むことができる最高の贈り物である小さなGinevraを与えてくれた。いつもそこにいてくれてありがとう。愛してるよ❤️

ブロ選手は、家族と離れてレースを渡り歩く。これからの人生は、家族と共に歩むと決めている。

最後まで諦めない走りを見せてくれることだろう。

 

Team Qhubeka NextHashのメンバー 

 

201. ARU Fabio(ファビオ・アル)
202. Carlos Barbero(サンデル・アルメ)
203. BROWN Connor(コナー・ブラウン)
204. CLAEYS Dimitri(ディミトリ・クレイス)
205.HENAO Sergio(セルジオ・エナオ)
206. JANSE VAN RENSBURG Reinardt(レイナルド・ヤンセファンレンズバーグ)
207. LINDEMAN Bert-Jan(ベアトヤン・リンデマン)
208. SUNDERLAND Dylan(ディラン・サンダーランド)

 

予定されていた、ドメニコ・ポッツォヴィーヴォはブエルタ・ア・ブルゴスで膝を骨折して欠場。同じく、エミル・ヴインイェボも鎖骨骨折で出場出来なくなった。

セルジオ・エナオはツール・ド・フランスで肘を骨折したのだけど、総合21位で完走している。

今回は、ファビオ・アルが最後のレースとなるので、セルジオ・エナオもアシストに回るはず。サンデル・アルメとベアトヤン・リンデマンはブエルタでステージ優勝しているので心強い。

コナー・ブラウンはブエルタ初出場となる。とにかく、最後となるファビオ・アルを皆でアシストして貰いたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました