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クリス・フルームの小指を使ったTTポジションで失格となったライダー

海外情報
PexelsのDonald Tongによる写真
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UCIが作成した、スーパータックと前腕をハンドルに置いたTTポジション禁止のルール。

一人目の失格者は、Team Jumbo-Vismaのハイス・レームライズ(LEEMREIZE Gijs)21歳。

違反者の二人目は、わずか数時間後に発生してしまった。

ツアー・オブ・ターキー第4ステージを走っていたアレクサンダー・リチャードソン(Alpecin-Fenix)だ。

彼の場合には、TTポジションでの違反。このポジションなのだけど、以前紹介したクリス・フルームが試していたポジションにそっくりだ。小指の位置がちょっと違うか(^^;

 

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違反となったポジション

こちらが問題となった動画だ。

 

UCI規則には、ハンドルバーのサポートポイントとして前腕を使用することを禁止している。

アレクサンダー・リチャードソンの場合には、前腕はハンドルバーの上にある。申し訳程度に小指をブレーキバーに伸ばしているけど、これもダメだ。

クリス・フルームが試していたブレーキフードに小指を置くパターンもダメということですね。

これは、どうみても理解してやっていた感じがするので、失格もやむを得ないかも。

UCIの規定である第1.3.008条では、ライダーは通常、自転車に座った姿勢を取る。この姿勢では、ペダルの足、ハンドルバーの手、サドルの座席の実をサボートする必要がある。

となっている。

二人も失格となったので、もう試すライダーはいないでしょうね。

 

 

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