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ミゲルアンヘル・ロペスが更に2年モビスターに滞在

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Photo by Jon Tyson on Unsplash
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スーパーマンこと、ミゲルアンヘル・ロペスがモビスターと契約更新の発表。

アスタナから移籍してきたが、今年は1月にコロナ陽性となり、シーズン序盤からレースに出れない状態だった。

 

 

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2年の延長契約

 

ミゲルアンヘル・ロペスがレースに復帰したのは、4月27日のツール・ド・ロマンディから。この時は、総合35位と精彩を欠いていた。

スペインのワンデイレースを2つ挟んで、ブエルタ・ア・アンダルシアに出場。第3ステージのクイーンステージを征して優勝。最終的に総合優勝を飾る。

 

モン・ヴァントゥチャレンジでは、最速タイムを出して優勝。調子の良さを見せつけていた。

 

クリテリウム・ドーフィネも総合6位で、ツールに望んだが第1ステージの大落車に巻き来れてしまう。エンリク・マスのアシストに回ってツールでは全く良いところもなく終わってしまった。

ブエルタでは雪辱を期すことになる。

モビスターでは、エースの一人だったマルク・ソレルがチームを去る。

更に、アレハンドロ・バルベルデも41歳で、グランツールのエースを務めるのは難しくなっている。

ミゲルアンヘル・ロペスは、エンリク・マスと並んでチームを支える重要なエースとなる。

 

 

 

 

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