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Kinesis bikesから、カーボンに匹敵する究極の耐久アルミフレームKinesis UK RTD Frameset

機材情報
Image credit: chan
この記事は約3分で読めます。

Kinesis bikesは英国のバイクブランド。日本ではみかけないけど海外では有名なブランド。

軽量で、高剛性。現代のロードバイク市場において、カーボンフレームが一般的であることに疑いの余地はない。だが、英国の老舗ブランド Kinesisが放つ最新作は、そんな常識に真っ向から挑戦状を叩きつけている。

究極の耐久性を誇るアルミニウム製フレームセットと彼らがそう自信を持って送り出したのが、新型 RTD (Race The Distance)Frameset。

エントリーグレードの素材とは一線を画す6069アルミニウムを採用し、独自の超塑性成形(SPF)技術で鍛え上げられたこのフレームは、もはやカーボンの安価な代用品ではない。

カーボンに匹敵する走行性能と、金属フレームならではの絶対的な信頼性。 なぜ今、あえてアルミなのか? 

Kinesis はアルミニウム技術を前進させ続けている。その結果、プレミアム価格なしで並外れた乗り心地を提供。軽量で剛性が高く洗練されたフレームセットである RTD が誕生した。

 

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Kinesis UK RTD Frameset

 
 
 
 
 
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多くのアルミロードバイクには「6061」という素材が使われているが、このRTDにはよりハイグレードな 「6069アルミニウム合金」 が採用されている。

6069アルミは、一般的な6061に比べて引張強度が約30〜40%も高いという特性を持っている。これにより、チューブの肉厚を極限まで薄くしても、必要な強度を確保できる。

さらに、Kinesisが得意とするスーパー・プラスチック・フォーミング(SPF) 技術を投入。高温で空気圧を使って金属を成形することで、カーボンフレームのように複雑で軽量な形状を実現している。

この素材と技術の組み合わせにより、安価なアルミフレームにあるような不快な硬さを排除。ペダルを踏み込んだ時にはキビキビと反応しつつ、長距離でも疲れにくい独特のバネ感(ウィップ)を生み出している。

モデル名のRTDは “Race The Distance”(距離と戦え) の略。 単に移動するだけでなく、「速く、遠くへ」走るためのスペックが詰め込まれている。

タイヤクリアランスは、最大 34mm(泥除けなし)まで対応。フェンダー(泥除け)を装着した状態でも 30mm のタイヤが履けるため、荒れた路面や悪天候でも快適性を損なわない。

ダウンチューブ裏を含めた3つのボトルケージ台座に加え、前後にしっかりとしたマッドガードマウントを完備。 雨の日のトレーニングライドから、過酷な大陸横断レースまで、あらゆるシチュエーションに対応する。

 

Kinesis UK RTD Frameset spec

  • フレーム:スーパープラスチック成形 6069 アルミニウム
  • フォーク: Kinesis RTD Dyn​​amo カーボン モノコック フォーク
  • アクスル: 142x12mm スルー アクスル リア間隔。100x12mm スルー アクスル フロント フォーク。GW「スイッチ レバー」アクスル フロントおよびリア
  • タイヤ クリアランス:最大 34c タイヤ用。ガード付きで最大 30c のタイヤのクリアランス
  • ドライブトレイン: 1x / 2x 機械式または有線/無線対応
  • マウント:ボトルケージマウント 3 つ
  • マッドガード:マッドガードマウント
  • ボトムブラケット: 68mm BSA 英語ねじ BB
  • ヘッドセット: Kinesis 設計のテーパードヘッドセット、ACB ベアリング 1 1/2 インチから 1 1/8 インチ
  • 保証:フレーム 5 年 / フォーク 1 年
  • フレーム付属:フォーク、ヘッドセット、シートクランプ、フロント & リア スルー アクスル、フレーム ポート、ケーブル ガイド
  • 重量: 1400g (51cm フレーム) 
  • 価格 : 171,700円

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