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2026 ツール・ド・フランス第21ステージ ミッションインポッシブル! 歴史に残る勝利!

海外情報
UnsplashJuan Ordonezが撮影した写真のJuan Ordonezが撮影したイラスト素材
この記事は約17分で読めます。

最終ステージは、133kmから89kmに短縮。

これはニュースでも言われているフランスのボルドーの山火事による警察の配置減少のため。

また、今年も伝統的なシャンゼリゼ通りでの周回コースでスプリントではない。モンマルトルの丘を越える。

 

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第21ステージ   パリ~パリ 89km

コースマップ photo letour.fr

 

選手たちは当初の平坦なコースでシャンゼリゼ通りを7周する。これは当初の予定より2周多い。

レースは 、シャンゼリゼ通りを周回する 6.8kmのコースを7周することから始まり、その後、モンマルトルの登り坂を含む16.7kmの最終周回コースを3周する。

昨年と同様、総合順位のタイム計測はモンマルトル峠の最初の通過前に停止される。

路面が完全に乾いていない場合は、ASO(ツール・ド・フランス)が独自の規定に従ってその決定を下す可能性がある。

昨年のように雨は降っていない。しかし、ツール・ド・フランスの主催者はリスクを冒したくないようだ。

総合順位のタイムはモンマルトルの最初の登り坂前の最終区間で計測されるとのこと。つまり、ゴールまで40km強の地点で最終順位が判明するということ。

これにより総合勢は無理な走りをしなくて良くなる。逆にする人もいる?

ゴールは、昨年よりも4kmほど遠い。今年はスプリンターが戻ってきそう。

 

  1. 4級山岳 パヴェ・デ・ガルド峠 0.7km・8%
  2. フィニッシュライン 残り7周
  3. フィニッシュライン 残り6周
  4. フィニッシュライン 残り5周
  5. フィニッシュライン 残り4周
  6. フィニッシュライン 残り3周
  7. 4級山岳 モンマルトル 1.1km・5.9%
  8. フィニッシュライン 残り2周
  9. 4級山岳 モンマルトル 1.1km・5.9%
  10. フィニッシュライン 残り1周
  11. 4級山岳 モンマルトル 1.1km・5.9%

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

今日のタデイ・ポガチャルは、黒パンツではなくて全身イエロー。

タデイ・ポガチャルのコメント

パリへの帰りの列車の旅は静かで快適だった。昨日のステージの後、少し休むことができて良かった。これからは、今日のフィナーレと、それを取り巻くすべての混乱を楽しむ時だ。

3週間が経過した今、いつものように優勝のチャンスはあるが、まずは万全の状態で総合優勝を確実にすることだ。だが、優勝を狙えるチャンスがあれば、もちろん挑戦するつもりだ。

今年はスプリンターに挑むのは間違いなく難しくなっている。今年は彼らの方が勝つチャンスがあると思う。

昨年よりも今年のほうが楽しめたか?

昨年と同様、チームのサポートは素晴らしかった。ただ、昨年は膝に軽い怪我を負っていたので、少しばかり雰囲気が落ちてしまったのは確かだ。

 

レムコ・エヴェネプールは、午前中に40kmのウォーミングアップ。オリンピックの時のように狙っているとの情報も。

 

4賞ジャージは

  • 総合 タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates – XRG
  • ポイント賞 マッズ・ピーダスン Lidl-Trek
  • 山岳賞 リチャル・カラパス EF Education-EasyPost
  • 新人賞 アイザック・デルトロ UAE Team Emirates – XRG

 

いつもの光景がスタート。

 

エガン・ベルナルがパンク。

 

フエナンのイノシシことバティスト・ヴェストロッフェがアタック。

 

 

フィニッシュライン 残り5周

バティスト・ヴェストロッフェがそのまま先頭で通過。

 

バティスト・ヴェストロッフェが捕まった。

 

二人がリードを奪う。

  1. ザビエル・ミケル・アズバレン Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
  2. ティボー・ゲルナレック TotalEnergies

 

アイザック・デルトロがパンクでバイク交換。30秒集団から遅れている。

 

4級山岳 モンマルトル 1.1km・5.9%

さあ、モンマルトルに。

 

ザビエル・ミケル・アズバレンは手をあげて観客をあおっている。

 

集団はAlpecin-Premier Techが引く。

 

マッズ・ピーダスンが前に。ティボー・ゲルナレックが捕まる。

 

マッズ・ピーダスンがザビエル・ミケル・アズバレンを捕まえる。もうマチュー・ファンデルプールとタデイ・ポガチャルが後ろにいる。

 

9人ほどが抜け出した。

 

後ろからどんどん追いつく。

 

アイザック・デルトロもパンクから復帰したが、45秒遅れ。

 

アイザック・デルトロは50秒遅れの集団にいる。

 

フィニッシュライン 残り2周

これはゴールまでが長いので厳しいね。

 

4級山岳 モンマルトル 1.1km・5.9%

え~、まじか~。またもUAE Team Emirates – XRGはステージを狙っている。

 

タデイ・ポガチャルが前に。

 

タデイ・ポガチャルがアタック!

 

マチューがついている。

 

二人が抜け出した。

 

これはいけるか。

 

マチューが前に出る。

 

後ろからレムコ・エヴェネプールがきている。

 

3人となった。これ以上の合流があるだろう。

 

あ~、マッズ・ピーダスンもきた。

 

14秒か~。フニッシュラインまで持つだろうか。

 

Decathlon CMA CGM Teamが追ってきている。

 

5秒差か~。

 

結局捕まった。

 

また、UAE Team Emirates – XRGが先頭に。もう一回チャレンジか。

 

アダム・イェーツが先頭。

 

フィニッシュライン 残り1周

マッズ・ピーダスンが4番手にいる。これはスプリンターが勝てるコースか。

 

ポール・セイシャスは集団の後ろ。

 

アダム・イェーツは引き終わった。

 

最後のモンマルトルに向かって位置取りが激しい。

 

4級山岳 モンマルトル 1.1km・5.9%

ヴィクトール・カンペナールツ先頭。

 

UAE Team Emirates – XRGが先頭に。

 

タデイ・ポガチャルは、少し後ろ。

 

まだ、来ない。

 

ここで、タデイ・ポガチャルとマチュー・ファンデルプールがきた。

 

マチューがアタック。

 

二人が抜け出した。

 

今度はどうか。

 

残り7.8km。ゴールが遠い。

 

マッズ・ピーダスンが追ってきている。

 

二人でミッションインポッシブルに挑む。

 

残り6.2km。10秒に広がった。

 

ここで踏みとどまれるか。

 

11秒。

 

残り5km。12秒差。

 

13秒に広がった。

 

残り4.1km。このペースを維持できるか。

 

残り3.6km。

 

タデイ・ポガチャルもきつい。

 

まだ、7秒ある。

 

あ~、4秒。

 

残り920m。

 

あ~、集団が~。

 

二人にせまる!

 

あっとここでマチューがアタック!

 

タデイ・ポガチャルはあきらめた~。

 

マチューが抜け出した~。

 

マチューが猛烈にもがく。

 

後ろを確認しているぞ。

 

マッズ・ピーダスンが追い込んでくる!

 

マチューがハンドルを投げた~!

 

ジャスパー・フィリップセンが手をあげているぞ!

 

どっちが勝ったんだ?

 

あ~、マチューだ~!

 

あ~、最後の最後にAlpecin-Premier Techのワンツーフニッシュ!

 

凄いことをやってのけた~。最後は500mのロングスパート。あれだけ逃げてさらに、加速する。まさにミッションインポッシブル。前周回の感じだと、集団有利と思われたけれど、それをたった二人で覆した。

これは凄いことだ。インタビューでも言っていたが、ネバーギブアップだ。

 

そして、タデイ・ポガチャルは27歳の若さでツール・ド・フランス5勝クラブに仲間入り。彼が6勝目を目指さない訳がない。

 

今回の逃げ切りは、この二人以外では、なしえなかったことだ。歴史にのこる二人の逃げだった。

 

アイザック・デルトロも総合3位に新人賞獲得。パンクがなければ先頭集団だったはず。

 

総合優勝と3位、新人賞獲得を支えたスーパーチームだ。

 

ポール・セイシャスは総合4位。タラレバはないけれど、彼には不運なアクシデントがあった。これがなければ~。もっと攻撃的なポール・セイシャスが見れたはず。これは別記事で。

 

リザルト

優勝したAlpecin-Premier Techのマチュー・ファンデルプール

これは僕にとって大きな意味がある。このために1年間努力してきたんだ。昨年は体調を崩して、このレースをテレビで観戦するしかなかった。

その時でさえ、この瞬間を思い描いていた。まるで夢のようだ。信じられない。本当に大変でった。世界最高のサイクリストたちと先頭を走れたなんて…タデイには本当に敬意を表します。

捕まると思ったけど、ひたすら下を向いて最後の500mを全力で走った。誰かのタイヤが追い抜いてくれるのを待っていたんだけど、なかなか来なかった。最後の瞬間に、隣にピレリのタイヤが見えた。ジャスパー・フィリップセンのタイヤだった。

Alpecin-Premier Techがワンツーフィニッシュでしたね。

これは、私たちが決して諦めないことを示している。ツールのスタートは良くなかったが、シャンゼリゼで1位と2位でフィニッシュできれば悪くない。とても嬉しい。

もちろん、キャリアの中で勝ちたいレースはまだいくつかあるが、これはそのうちの1つだ。

オランダ語には『足の指から何かが出てくる』ということわざがある。これがどこから出てきたのかは分からないが、足の指から出てくるわけではなかった(笑。

 

2位 Alpecin-Premier Techのジャスパー・フィリップセン

最後の数メートルはあっという間に過ぎたが、すべてが私たちの思い通りに進んだ。本当に信じられないような出来事だった。

Alpecin-Premier Techの2人は、異例の形でワンツーフィニッシュを達成しましたね。

これはチームのために成し遂げたことであり、長く記憶に残るハイライトになるだろう。マチューはこれまで僕のために本当にたくさんのことをしてくれた。

偉大なチャンピオンであるだけでなく、素晴らしいチームメイトでもある。彼は真の友人であり、決して利己的ではない。僕だけでなくチームにとっても、彼は信じられないほど強い存在だ。

彼はチームメイトの勝利を助けるのが大好きで、それが彼を素晴らしい人物にしているんだ。

 

5位 Decathlon CMA CGM Teamのオラフ・コーイ

できる限りのことはすべてやった。タデイ・ポガチャルとマチュー・ファンデルプールがアタックすると、捕まえるのが難しいことは分かっている。

でも、もう少しで成功しそうだった。マチューがなんとか持ちこたえただけだ。本当に最後の瞬間まで勝負がもつれると感じていた。

今日はポジション取りに重点を置いた。モンマルトルを越える最初の2回の区間では、集団が分裂する恐れがあったので、かなり全力で走った。3回目は、スプリントのために体力を温存しようと、より保守的な走り方をすることにした。

戦術的にはうまく対応できたと思うが、あと一歩届かなかった。ポール・セイシャスと私が初めて組んでレースに臨んだことを、私たちはとても誇りに思える。

素晴らしい結果をいくつも達成できた。本当に大変な戦いだったが、間違いなくそれだけの価値があった。

 

第21ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Bon Time
1 VAN DER POEL Mathieu Alpecin – Premier Tech 210 10″ 1:58:49
2 PHILIPSEN Jasper Alpecin – Premier Tech 150 6″ ,,
3 PEDERSEN Mads Lidl – Trek 110 4″ ,,
4 KANTER Max XDS Astana Team 90   ,,
5 KOOIJ Olav Decathlon CMA CGM Team 70   ,,
6 MOHORIČ Matej Bahrain – Victorious 55   ,,
7 PLUIMERS Rick Tudor Pro Cycling Team 45   ,,
8 TURGIS Anthony TotalEnergies 40   ,,
9 FRETIN Milan Cofidis 35   ,,
10 RUSSO Clément Groupama – FDJ United 30   ,,
11 GIRMAY Biniam NSN Cycling Team 25   ,,
12 STUYVEN Jasper Soudal Quick-Step 20   ,,
13 MATTHEWS Michael Team Jayco AlUla 15   ,,
14 GANNA Filippo Netcompany INEOS 10   ,,
15 ARTZ Huub Lotto Intermarché 5   ,,
16 HALLER Marco Tudor Pro Cycling Team     ,,
17 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility     ,,
18 ROMO Javier Movistar Team     ,,
19 DELETTRE Alexandre TotalEnergies     ,,
20 VAN MOER Brent Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
21 VELASCO Simone XDS Astana Team     ,,
22 KIRSCH Alex Cofidis     ,,
23 ARANBURU Alex Cofidis     0:08
24 TEUNISSEN Mike XDS Astana Team     ,,
25 WRIGHT Fred Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
26 VAN MECHELEN Vlad Bahrain – Victorious     ,,
27 OLIVEIRA Nelson Movistar Team     ,,
28 CAMPENAERTS Victor Team Visma | Lease a Bike     ,,
29 ABRAHAMSEN Jonas Uno-X Mobility     0:17
30 POGAČAR Tadej UAE Team Emirates – XRG     ,,

総合

タデイ・ポガチャルのコメント

素晴らしい一日だった。言葉が出ません。素晴らしい一日、素晴らしい雰囲気だった。

これで終わって、ツール・ド・フランス5勝目を挙げることができて嬉しい。共同記録保持者になったことが私にとって何を意味するのか?それは分からない。

私にとって、どの勝利もとても特別なものだ。ツール・ド・フランスに7回出場し、7回表彰台に上がりました。5勝。これも私にとって信じられないことだ。

どうやってツール・ド・フランスで5回も優勝できたのですか?

様々な要因がある。一番大切なのは、自分がやっていることを楽しむこと、そして信頼できる人たちが周りにいて、助けてくれて、辛い時期を乗り越えさせてくれることだ。

そうすれば、夢を膨らませることができる。それに加えて、目標を設定することも重要だ。このレースが終わったら、また新しい目標を設定しなければならない。

でも今は先のことを考えずに、まずは今を楽しもう。

素晴らしい表彰台だ。彼らは信じられないほど素晴らしいチャンピオンたちだ。ヨナスヴィンゲゴーが他の多くの選手と同様に棄権してしまったのは残念だ。彼らが早く回復して、来年また一緒に戦えることを願っている。

 

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Bon Time
1 1 POGAČAR Tadej UAE Team Emirates – XRG 1300 62″ 73:56:26
2 2 EVENEPOEL Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 1040 26″ 6:26
3 3 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG 880 24″ 9:42
4 4 SEIXAS Paul Decathlon CMA CGM Team 750 8″ 11:56
5 5 MARTINEZ Lenny Bahrain – Victorious 620 6″ 13:02
6 6 SKJELMOSE Mattias Lidl – Trek 520   14:59
7 7 AYUSO Juan Lidl – Trek 425   17:48
8 8 CARAPAZ Richard EF Education – EasyPost 360 28″ 20:00
9 9 PIDCOCK Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 295 8″ 29:28
10 10 JEGAT Jordan TotalEnergies 230   33:21
11 11 VOISARD Yannis Tudor Pro Cycling Team 190   38:02
12 12 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility 165 6″ 56:37
13 13 KUSS Sepp Team Visma | Lease a Bike 140 4″ 1:02:23
14 14 PIGANZOLI Davide Team Visma | Lease a Bike 110   1:03:43
15 15 HINDLEY Jai Red Bull – BORA – hansgrohe 100   1:23:28
16 16 PRODHOMME Nicolas Decathlon CMA CGM Team 90   1:25:01
17 17 BENOOT Tiesj Decathlon CMA CGM Team 85   1:32:56
18 18 SIMMONS Quinn Lidl – Trek 80 6″ 1:35:28
19 19 QUINN Sean EF Education – EasyPost 70   1:47:05
20 20 BERNAL Egan Netcompany INEOS 60   1:47:58
21 21 YATES Adam UAE Team Emirates – XRG 50   1:51:59
22 22 ARENSMAN Thymen Netcompany INEOS 50   2:02:42
23 23 VERONA Carlos Lidl – Trek 50   2:05:22
24 24 RICCITELLO Matthew Decathlon CMA CGM Team 50   2:11:09
25 25 GEE-WEST Derek Lidl – Trek 50   2:12:59
26 26 TEJADA Harold XDS Astana Team 40 6″ 2:19:47
27 27 VAN GILS Maxim Red Bull – BORA – hansgrohe 40   2:24:09
28 28 O’CONNOR Ben Team Jayco AlUla 40   2:31:38
29 29 CASTRILLO Pablo Movistar Team 40   2:31:43
30 30 JORGENSON Matteo Team Visma | Lease a Bike 40 4″ 2:33:29

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 PEDERSEN Mads Lidl – Trek 539
2 2 PHILIPSEN Jasper Alpecin – Premier Tech 445
3 3 GIRMAY Biniam NSN Cycling Team 361
4 4 KANTER Max XDS Astana Team 271
5 5 KOOIJ Olav Decathlon CMA CGM Team 230
6 6 POGAČAR Tadej UAE Team Emirates – XRG 198
7 7 WÆRENSKJOLD Søren Uno-X Mobility 159
8 8 EVENEPOEL Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 157
9 9 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG 143
10 10 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility 133

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 CARAPAZ Richard EF Education – EasyPost 156
2 2 POGAČAR Tadej UAE Team Emirates – XRG 100
3 3 PARET-PEINTRE Valentin Soudal Quick-Step 99
4 4 KUSS Sepp Team Visma | Lease a Bike 55
5 5 EVENEPOEL Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 50
6 6 MARTINEZ Lenny Bahrain – Victorious 41
7 7 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG 40
8 8 SEIXAS Paul Decathlon CMA CGM Team 36
9 9 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility 29
10 10 HINDLEY Jai Red Bull – BORA – hansgrohe 28

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1 DEL TORO Isaac UAE Team Emirates – XRG 74:06:08
2 2 SEIXAS Paul Decathlon CMA CGM Team 2:14
3 3 MARTINEZ Lenny Bahrain – Victorious 3:20
4 4 AYUSO Juan Lidl – Trek 8:06
5 5 PIGANZOLI Davide Team Visma | Lease a Bike 54:01
6 6 SIMMONS Quinn Lidl – Trek 1:25:46
7 7 RICCITELLO Matthew Decathlon CMA CGM Team 2:01:27
8 8 CASTRILLO Pablo Movistar Team 2:22:01
9 9 GARCÍA PIERNA Raúl Movistar Team 2:42:50
10 10 VAUQUELIN Kévin Netcompany INEOS 2:51:35

チーム賞

Rnk Team Time
1 Lidl – Trek 224:57:43
2 UAE Team Emirates – XRG 36:57
3 Red Bull – BORA – hansgrohe 1:06:22
4 Decathlon CMA CGM Team 1:47:44
5 Team Visma | Lease a Bike 2:18:03
6 EF Education – EasyPost 3:38:20
7 Netcompany INEOS 4:49:54
8 Bahrain – Victorious 5:38:20
9 TotalEnergies 5:48:37
10 Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 5:49:14
11 Movistar Team 6:00:07
12 Tudor Pro Cycling Team 6:30:28
13 Uno-X Mobility 6:52:54
14 Groupama – FDJ United 7:23:07
15 Soudal Quick-Step 7:29:12
16 Team Jayco AlUla 7:49:00
17 XDS Astana Team 8:40:33
18 Caja Rural – Seguros RGA 10:17:05
19 Lotto Intermarché 10:58:51
20 Alpecin – Premier Tech 11:16:27
21 Cofidis 11:52:30
22 NSN Cycling Team 13:21:16
23 Team Picnic PostNL 13:51:35
こちらはハイライト動画

コメント

  1. Aki より:

    コメント途中で送信してしまい、削除方法わからずで申し訳ありません。
    7時06分の送信はできれば削除お願いします。

    最後の最後のマチューのロングスパートは今ツールを締め括るには最高のシーンでした、
    本当に最後まで見所満載のツールでした、寝不足から脱却できるのに物凄く寂しい気分です。
    今から既にブエルタ・ア・エスパーニャへの期待が…ポガチャルの参戦あるかな?

    • ちゃん より:

      シクロクロスでも最後のスパートに関しては常識外れのものですよね。これについては、UAE Team Emirates – XRGのフロリアン・フェルメルシュも言ってますね。

      練習でも、限界以上にに追い込める。大体残り1km以上から先頭を引いて、タデイ・ポガチャルに最後少しだけ先頭交代してもらい、後ろを見てスパート。

      もう捕まる。もう捕まると思いながらみてましたが、最後はハンドル投げ。ジャスパー・フィリップセンが手をあげていたので最初はまくられたのかと思ってました。

      総合はあっという間に決まりましたが、最後はリチャル・カラパス、マッズ・ピーダスン、マチュー・ファンデルプールが盛り上げてくれました。凄かったと思います。

      タデイ・ポガチャルはブエルタでそうですね。

  2. 飛べない豚 より:

    勝利したマチューのパフォーマンスと精神力がすごったですね。加えてポガチャルと協調という豪華な逃げが最高でした。最後のモンマルトルが終わって、マチューとの2人での協調だと逃げられたとしても、、、かなり勝率が低い中で全力で協調する王者の姿に感動しました。なんだかんだこういうポガチャルにいつも魅了されています。
    今年のツールは総合こそ早めに決まった感じがありましたが、各レースは逃げられるか追いつけるかみたいなレースが結構あってお面白かったです。
    また来年まで待ち遠しいですね。

    • ちゃん より:

      私も、間違いなく捕まると思ってました。前の周回ではレムコ・エヴェネプール、マッズ・ピーダスンがいても追いつかれたのだから。
      それでも、あきらめないUAE Team Emirates – XRGとタデイ・ポガチャル、マチュー・ファンデルプールに脱帽ですね。

      最後は、捕まる捕まる、えっ、まさか、あーっ、どっちだ? と言った感じでした。このレースの再現はもうできないんじゃないですかね~。この豪華な二人の逃げが最後までいくのも中々ないことかと。
      最終レースも素晴らしいものがみれましたね。

  3. 毎日読者K より:

    連日のツールレポートありがとうございました。
    最後もすごいレースでしたねぇ、新旧世界チャンピオン4名の逃げはすごい豪華列車でした。マチューはアルプスステージでは無理せずこのレースに照準を絞ってしっかり結果だしてきましたね。
    ポイント・山岳・新人賞のジャージ争いが最後までおもしろい大会ではありあましたが、やはりヨナスがいればアルプスではポガチャルにある程度は対抗できていたのかなぁなんて思ったりもします。
    さらにいえば参加できなかったワウトがいれば、この21st強者達の祭典もさらに面白いことになっていたのかなぁなんて思ったりもします。
    タラレバをいってもしかたありませんが。。。

    それも含めてツールなんでしょうが、ポガチャルが強いのは、落車が少ないのと、落車してもケガが少ないってのはある気がします。

    21stゴールスプリントでも後ろの方で激しく落車してる選手が数名いましたね。石畳での落車とても痛そう。

    • ちゃん より:

      いや~、ほんとに凄かったですねえ。最後ここまでハラハラするレースは中々ない。
      間違いなく捕まると思ってみていたので、マチュー・ファンデルプールのロングスプリントが開始された時にはドキドキでした。

      この粘りと強さはシクロクロス世界王者ならではですね。単独で限界まで追い込める練習と本番でもリミッター以上の力が出るのが凄い。

      たしかにここにワウト・ファンアールトがいれば3人の逃げが見れていたはずですね。わかっていても止められないでしょうからね。

      総合ではほんとヨナス・ヴィンゲゴーのリタイヤは痛かった。完全に最後まで山岳で戦う姿が見たかったですね。

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