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イネオスが2021ブエルタ・ア・エスパーニャのメンバー発表 グランツール覇者で勝利を狙う!

海外情報
Photo credit: Geoff J Mckay on Visualhunt
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イネオスがブエルタのメンバーを発表した。

タデイ・ポガチャルがブエルタに出ないので、ライバルはプリモッシュ・ログリッチとなるだろう。

昨年総合2位のリチャル・カラパスとエガン・ベルナルが挑むことになる。

 

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イネオスのメンバー

 

イネオスはブエルタに向けて強力なメンバーを選出。

  • エガン・ベルナル
  • リチャル・カラパス
  • ヨナタン・ナルバエス
  • トム・ピドコック
  • サルバトーレ・ブッチョ
  • パヴェル・シヴァコフ
  • ディラン・ファンバーレ
  • アダム・イェーツ

 

2021ジロ王者のエガン・ベルナル。気になるのは、直前のブエルタ・ア・ブルゴスで落車した影響が残っていないのかということ。

ブルゴスのクイーンステージでも、パヴェル・シヴァコフをアシストしていたが、ゴールは遅れている。

リチャル・カラパスはオリンピックチャンピオンとなっており、鼻息は荒いだろう。ただ、二人共プリモッシュ・ログリッチに比べるとTTが弱い。

最終日には、33.7kmという長い個人タイムトライヤルが用意されている。初日も8kmのTTだし、リードをログリッチに奪われるのは目に見えている。

いかに、山岳でログリッチからリードを奪うかを考えていないといけない。

 

トム・ピドコックにも注目

 

オリンピックチャンピオンはカラパスだけではない。MTBクロスカントリーで金メダルとなったトム・ピドコックもグランツール初出場。

ピドコックはアシストとなるだろうけど、キラリと光る走りも見せて貰いたい。特に、ステージが狙える展開となった場合には、是非アタックを見てみたい。

将来的には、グランツールのエースとしても期待されるだけに、ある程度の成績は残しておきたいところだ。

エースの一人と考えられるアダム・イェーツだが、ブエルタ・ア・ブルゴスの落車で最も被害を受けたのがイェーツで、走りには全く精彩が感じられなかった。

どこまで、1週間で治っているかが問題となりそうだ。

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