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CAAD14がついに来る!? UCIリストにCannondaleの未発表アルミフレームが登場

機材情報
Image credit: chan
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アルミフレームの最高峰として人気のCannondale CAADシリーズの最新作かもしれないモデルがUCIの認可リストに掲載され、その詳細が少しずつ明らかになってきている。

順当にいけばCannondale CAAD14となり発売となりそうだ。

 

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Cannondale CAAD14

 

アルミロードバイクの最高峰として、長年カーボンキラーの異名をとってきたCannondale CAADシリーズ。

現行のCAAD13が2019年に登場してから約5年が経過し、そろそろ後継機の噂が聞こえてきてもおかしくない時期だが、ついにその決定的な証拠が見つかった。

証拠はUCIの認可フレームリスト 情報源は、UCI(国際自転車競技連合)が定期的に更新している「公認フレームおよびフォークのリスト」。

このリストの最新版に、以下の記述が新たに追加された。

  • Manufacturer(製造者): Cannondale
  • Model Name(モデル名): CAAD14 Frame
  • code(フレームコード): CANN-C14-RD

モデル名にハッキリと「CAAD14」と記載されており、新型の登場はほぼ確実と言って間違いなさそう。

 

どんなバイクになる?

バイクのシルエットは、Cannondaleのフラッグシップ・カーボンロードSuperSix EVO に非常によく似ている。

  • ドロップしたシートステー
  • カムテール形状のダウンチューブ
  • スリムなヘッドチューブ周り

これらの特徴から、CAAD14はアルミ版SuperSix EVOとして、空力性能を大幅に強化してくる可能性が非常に高い。

スパイショットでは、ハンドル周りからフレームに入るケーブルが露出しておらず、ステム下やヘッドセットから内装されるSuperSix EVOと同じDeltaステアラーなどが採用されると見られている。

タイヤクリアランスも、現行のCAAD13は最大30mmだが、32mm〜34mm程度までタイヤクリアランスが拡大される可能性は高い。

UCIのリストに掲載されたということは、すでに開発は最終段階にあり、公式発表もそう遠くないことを意味している。

数か月以内には発表されるのは間違いない。

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