アルミフレームの最高峰として人気のCannondale CAADシリーズの最新作かもしれないモデルがUCIの認可リストに掲載され、その詳細が少しずつ明らかになってきている。
順当にいけばCannondale CAAD14となり発売となりそうだ。
Cannondale CAAD14
Is This The New Cannondale CAAD 14? https://t.co/TyPY4KP3Zg pic.twitter.com/mC6J4CNqA1
— Bikerumor (@bikerumor) January 7, 2026
アルミロードバイクの最高峰として、長年カーボンキラーの異名をとってきたCannondale CAADシリーズ。
現行のCAAD13が2019年に登場してから約5年が経過し、そろそろ後継機の噂が聞こえてきてもおかしくない時期だが、ついにその決定的な証拠が見つかった。
証拠はUCIの認可フレームリスト 情報源は、UCI(国際自転車競技連合)が定期的に更新している「公認フレームおよびフォークのリスト」。
このリストの最新版に、以下の記述が新たに追加された。
- Manufacturer(製造者): Cannondale
- Model Name(モデル名): CAAD14 Frame
- code(フレームコード): CANN-C14-RD
モデル名にハッキリと「CAAD14」と記載されており、新型の登場はほぼ確実と言って間違いなさそう。
バイクのシルエットは、Cannondaleのフラッグシップ・カーボンロードSuperSix EVO に非常によく似ている。
- ドロップしたシートステー
- カムテール形状のダウンチューブ
- スリムなヘッドチューブ周り
これらの特徴から、CAAD14はアルミ版SuperSix EVOとして、空力性能を大幅に強化してくる可能性が非常に高い。
スパイショットでは、ハンドル周りからフレームに入るケーブルが露出しておらず、ステム下やヘッドセットから内装されるSuperSix EVOと同じDeltaステアラーなどが採用されると見られている。
タイヤクリアランスも、現行のCAAD13は最大30mmだが、32mm〜34mm程度までタイヤクリアランスが拡大される可能性は高い。
UCIのリストに掲載されたということは、すでに開発は最終段階にあり、公式発表もそう遠くないことを意味している。
数か月以内には発表されるのは間違いない。



コメント