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ワウト・ファンアールトがツール・ド・スイスとクリテリウム・ドーフィネを欠場

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Photo credit: babbo1957 on Visualhunt
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今シーズンも前半から素晴らしい走りを見せているワウト・ファンアールト(Team Jumbo-Visma

)。

ツール・ド・フランスのメンバーでもあるワウト・ファンアールトは、ツール・ド・スイスとクリテリウム・ドーフィネを欠場することがわかった。

これは、盲腸の手術をしたためだ。

手術は5月の始めだったが、それでも自転車のトレーニング復帰には時間がかかっている。

 

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トレーニング再開は5月16日

 

ワウト・ファンアールトのSTRAVAによると、5月16日に自転車トレーニングを再開している。35kmほど乗ったようだけど、記録は見れない。

上のSTRAVの記録は、次の日のものでトレーニング再開2日目には85kmも乗っている。各セグメントのペースも凄く速い。

題目にもあるように、先週は何もしていないことに気が付いたと書いてある。さすがに、骨折とかではないのでローラーとかもしていなかったのだろう。

流石に、5月30日から始まるクリテリウム・ドーフィネは欠場となる。この後、6月8日から始まるツール・ド・スイスにも出場しない。

だが、6月16日のベルギー選手権タイムトライヤルには出場する予定だ。

昨年は、ヴィクトール・カンペナールツに30秒のタイム差をつけて優勝している。

 

その後は、ツール・ド・フランスと東京オリンピックに備えて、スペインのシエラネバタでトレーニングキャンプを行う。

ツールの前のレースは、ベルギー選手権タイムトライヤルだけとなる。調整レースは全くしないことになるが、14レースを走って4勝をあげており問題はないだろう。

調整レースなしの高度キャンプでツールに望むライダーも増えているしね。

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