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ツール・ド・フランスの勝利にもかかわらず、ヴィヴィアーニはDeceuninck-QuickStepを去る

海外情報
https://twitter.com/eliaviviani
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エリア・ヴィヴィアーニは、ツール・ド・フランス第3ステージで優勝したにもかかわらず、2020年にDecuninck-QuickStepを去ることが確認されている。

ヴィヴィアーニは、Tour de Franceが自分の将来を決定するだろうと語っていた。

だが、スプリントの勝利は、彼の次の契約の価値を押し上げただけだった。

 

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移籍は決定的か?

 

以前から、エリア・ヴィヴィアーニの移籍の噂はあった。

 

 

UCIの規定では、移籍については8月1日まで発表することはできない。

だが、2021年までフランスのローンメーカーの後援を受ける Cofidisとの契約に達したことは間違いないとされている。

CofidisとTotal Direct Energieは、2020年にWorldTourチームにレベルアップする。

ヴィヴィアーニとしては、これまでの強力なリードトレインがなくなるので、これまでのような勝利の量産は厳しいかもしれない。

第3ステージの勝利も、ラスト180mまではチームのトレインに引かれていた。Cofidisのリードアウトの補強が必要ですね。

 

Decuninck-QuickStepのGM、パトリック・ルフェーブルは、Bora-​​Hansgroheからサム・ベネットを移籍させようとしている。

サム・ベネットがヴィヴィアーニのかわりとなるだろう。

 

Decuninck-QuickStepの契約情報

Decuninck-QuickStepは

  • ジュリアン・アラフィリップ
  • アルバロホセ・ホッジ
  • ゼネク・スティバル

と契約延長を結んでいる。

 

チームの移籍の噂では、リードアウトマンのマキシミリアーノ・リケーゼを失う可能性もあると伝えられている。

Decuninck-QuickStepは、これまでマーク・カヴェンディシュ、マンセル・キッテルなどの強力なスプリンターの活躍で勝利を重ねてきた。

しかし、常勝軍団でありながらスポンサー探しで苦労しているのは毎度のこと。

昨シーズンの終わりに、ベルギーのウィンドウメーカーであるDeceuninckをタイトルスポンサーとして確保し、チームを救うことに成功した。だが、限られた予算でライバルチームと競争するのには苦労が伴う。

ジュリアン・アラフィリップは契約延長したが、パリ~ルーベの覇者であるフィリップ・ギルバートはベルギーのチームLotto Soudalに動くと予想されている。

 

 

「ライダーは自分のキャリアを作らなければならない。だから、他のチームが高いサラリーを出すならば、それをブロックすることは出来ない。

もちろん、それはお金の問題だ。私は自分の予算を持っているが、私は会計係であり、年末に予算がなくなった場合、自分でそれをしなければならない。

みんなもヴィヴィアーニがチームを去ることを知っている。だが、12月末までは私達はチームだ」

パトリック・ルフェーブルは苦しい胸の内を語っている。

 

Decuninck-QuickStep
契約状況
  • ジュリアン・アラフィリップ 契約延長
  • ゼネク・スティバル   契約延長
  • アルバロホセ・ホッジ 契約延長
  • エリア・ヴィヴィアーニ Cofidisに移籍
  • フィリップ・ギルバート Lotto Soudalに移籍
  • サム・ベネット BORA – hansgroheから移籍?

 

強力なスポンサーが確保出きれば、毎年こんな苦労はしなくても済むのでしょうが仕方ないですね。

 

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