2021ブエルタ・ア・エスパーニャの第20ステージで、サポートカーから追うなと言われて口論。結局リタイヤしてしてまったミゲルアンヘル・ロペス。
モビスターは契約解除を考えていた。
これが現実となってしまう。
モビスターは短い声明で、9月30日をもってミゲルアンヘル・ロペスとの契約を解除することを発表した。
9月一杯で契約解除
— Movistar Team (@Movistar_Team) September 18, 2021
チームの方針に従わない場合、当然解雇されることはある。最近では、ローハン・デニスも。
しかし、今回の場合には、本当にミゲルアンヘル・ロペスが可哀そうだ。総合3位にいながら、残り1ステージを残してブエルタを去ってしまったのだから。
第18ステージでは、クイーンステージを奪ってしまう。
この時点で、エンリク・マスが総合2位。ミゲルアンヘル・ロペスが総合3位という絶好の位置にいた。
ミゲルアンヘル・ロペスが攻撃しても、後ろにエンリク・マスが控えていれば作戦の幅も広がる。
それが、第20ステージでは、少し離れた段階で追うなと言われては、誰だって嫌になるだろう。ただ、チームからの指示で総合2位から総合5位辺りまで、下がるというのは納得のいかない話だ。
ステージ終了後に、「私たちは機械ではなく人間だ」というメッセージを出したが、その通りだ。
追記
NM
この後は、GMとしてアレクサンドル・ヴィノクロフが復帰する、Astana-Premier Techに復帰となるだろう。
チームは移籍により、多くのライダーが去ることが決まっている。ミゲルアンヘル・ロペスはチームの立て直しもしないといけないだろう。
コメント
第20ステージですが
ロペスに追うな。と指示したのでは無く
ロハスを合流させるから待て。と
指示したそうです。
https://elpais.com/deportes/2021-09-05/que-hacer-con-superman.html
NMさん、貴重な情報ありがとうございます。
スーパーマンは、合流を待つのを我慢できなかったということですね。まあ、難しいですよね。
追いたい気持ちはわからないでもない。記事に追記させて貰いました。
また、教えて下さい!