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ブエルタを途中リタイヤした、ミゲルアンヘル・ロペスの契約を解除しようとしているモビスター

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Photo by Levi XU on Unsplash
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ミゲルアンヘル・ロペスは、天国から地獄へと滑り落ちるかもしれない。

ブエルタ第18ステージで、見事なステージ勝利を飾ったミゲルアンヘル・ロペス。クインーンステージを制したことは大きい。

だが、最終日前日の第20ステージで、サボートカーから追うなと言われて口論。結局リタイヤしてしまう。

 

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夕食会を欠席

 

ミゲルアンヘル・ロペスは、「私たちは、機械ではなく人間なんだ」ということを話し、チームやスタッフにも謝罪している。

ロペスは、1年契約でモビスターと契約していたが、ツール・ド・フランスの前に2年の延長契約を結んでいる。

だが、これも契約破棄されるかもしれない。

ロペスは、日曜日の夜にサンティアゴコンポステーラで行われた、ブエルタ後の式典ディナーと祝賀会に出席していない。

 

これには、チームのGMエウゼビオ・ウンスエは、ご立腹。

私たちは物事の間に少し距離を置き、ブエルタを分析し、数日で決定的な決定を下したかった。

このブエルタに何をするために来たのかを考えて貰いたい。ステージに勝ち、表彰台にライダーを乗せたいと思い、両方を達成した。

確かに、最後の日まで、プリモシュ・ログリッチの左右両方にライダーがいる可能性があったが、ミゲルアンヘル・ロペスは、その可能性を奪った。

本当に心配だが、結局彼は最も適切でない決定を下した。

今後、ミゲルアンヘル・ロペスの契約がどうなるかはわからない。しばらく、物事の成り行きをみていかないといけない。

これで、チームと完全に亀裂が入ったとは思いたくないけど。

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