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Groupama – FDJの2022 ツール・ド・フランス出場メンバー発表

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt
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Groupama – FDJのツール・ド・フランスのメンバーが発表された。

地元フランスのチームとして、ツールでの活躍は期待されるところ。

エースは、ダヴィ・ゴデュとなるだろうけど、ティボー・ピノも調子を上げており、サブエースの扱いとなるのでは。

 

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Groupama – FDJのツール・ド・フランスメンバー

 

ティボー・ピノ
ダヴィ・ゴデュ
アントワーヌ・デュシェーヌ
マイケル・ストーラー
アントワーヌ・デュシェーヌ
シュテファン・キュング
ヴァランタン・マティアス
ケヴィン・ゲニッツ

 

ティボー・ピノ

 

ティボー・ピノは2020ツール・ド・フランス第1ステージで落車して以来、背中と腰の痛みで中々調子が戻らなかった。

思えば、2019年のツールで膝を痛めて以来、中々ベストの状態にもどらなかった。だが、今シーズンはようやく、勝利にも恵まれた。

まずは、ツアー・オブ・アルプス第4ステージ2位に続いて、第5ステージでようやく勝利。

 

さらに、ツール・ド・スイス第7ステージでも、粘って最後には勝利をたぐり寄せた。山岳での力も戻ってきていると言っても良い。

総合上位を争うということはないかもしれないが、ダヴィ・ゴデュの山岳アシストとして活躍することは出来るだろう。

これまでの強さを考えると残念だけど、2年間の走れない時期を考えると、復調してきたのは嬉しいことだ。

 

ダヴィ・ゴデュ

 

ダヴィ・ゴデュは、ツール・ド・フランス前にチームとの契約更新の発表も行った。2025年まで契約延長でこれで、じっくりとツールにのぞめるだろう。

今シーズンは、開幕のヴォルタ・アン・アルガルヴ第2ステージで優勝。総合でも4位に。

 

クリテリウム・ドーフィネ第3ステージで優勝して総合2位まで浮上したが、翌日の個人タイムトライヤルで、42位。総合も13位まで落ちてしまう。

 

やはり、ステージレースで総合上位に入ろうと思うとTTを改善しないといけないだろう。

フランスチームのエースを務めるならば、地元での活躍は期待されて当然で、プレッシャーもある。

今回過去最高の昨年のツール総合11位を越えられるかに注目だ。

 

マイケル・ストーラー

 

2021ブエルタ・ア・エスパーニャでステージ2勝に、山岳賞も獲得。だが、Team DSMはマイケル・ストーラーを手放す。

2022年にTeam DSMから移籍。

 

ツアー・オブ・アルプスでは総合2位。

直前のモン・ヴァントゥ・デニヴェレ・チャレンジでは、一人でEF Education-EasyPostのエスデバン・チャベスとルーベン・ゲレイロと戦った。

残念ながら、3位となったけど山岳の力は素晴らしいものがある。このツールでは、山岳アシストとして働くのだろうけど、ツールでもいつか山岳賞を狙って走って貰いたいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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