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Alpecin-Fenixのチーム名変更と2022 ツール・ド・フランスメンバー発表

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt.com
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Alpecin-FenixはAlpecin-Deceuninckとチーム名変更。これも前から言われていたことだ。

 

これに合わせて、チームは新しいジャージに。そして、ツール・ド・フランスから新しいチーム名で走り始める。

 

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Alpecin-Deceuninckのツール・ド・フランスメンバー

 

マチュー・ファンデルプール
シルヴァン・ディリエ
ミヒャエル・ゴグル
アレクサンダー・クリガー
ジャスバー・フィリップセン
エドワード・ブランカールト
クリスティアン・ズバラーリ
ギヨーム・ファンケイルスブルク

 

マチュー・ファンデルプール

 

ジロ・デ・イタリアでマリアローザ着用に敢闘賞獲得。腰の不調からは完全に治ったと言って良い。

マチューの目指すのは、昨年に続いて第1週でのマイヨジョーヌ獲得だ。そのための準備もしている。

 

マチューのライバルは、暑さかもしれない。あまり暑いのは得意ではないようだ。それは誰でも一緒かもしれないけれど今年の欧州は熱波なので要注意だ。

第1週からマイヨジョーヌを奪う作戦は、あらゆるライダーが考えている。

これを実現できるのかは、運と実力が必要となる。実現して貰うと、本当に漫画のような世界となるで面白いのだけど。

マチューは不可能を可能とすることが出来るだろうか。第1週に注目だ。

 

ジャスパー・フィリップセン

 

チームは、ティム・メルリエではなくてジャスパー・フィリップセンを選んだ。直前のベルギー選手権ロードでは、ティム・メルリエが優勝。

ジャスパー・フィリップセンは3位という結果となっている。ティム・メルリエは移籍するので、ツールに呼ばれない。これは、非常に勿体ないこと。

ただ、ジャスパー・フィリップセンも進化を続けている。

今シーズンの成績を見てみると

  • UAEツアー 第1・5ステージ 優勝   ポイント賞獲得
  • ツアー・オブ・ターキー第3ステージ優勝  ポイント賞獲得
  • ルント・ウム・ケルン 6位
  • バロワーズ・ベルギーツアー第2ステージ 優勝  ポイント賞獲得
  • ベルギー選手権ロード 3位

 

ブエルタでは3勝を上げているが、ツールでは勝利がない。リードアウトのジョナス・リッカートが狭窄した大腿動脈の手術のために5週間のリハビリに入っている。

これは痛い。

ラスト1kmからは、マチュー・ファンデルプールがひくだろうけど、最後はクリスティアン・ズバラーリが引くようになるのかな。

だめならば、他チームのトレインに相乗りでゴールを目指すことになる。目標はツールでの勝利だ。

 

ギヨーム・ファンケイルスブルク

Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt.com

 

2020待つのCCC Team解散から、しばらく所属チームのなかったギヨーム・ファンケイルスブルクがツール選出だ。

 

完全なるアシストとしての活躍だが、今シーズンはレースの大切な部分で先頭を引く姿が何度も見られた。チームにはなくてはならないライダーだ。

2010年からQuickstep – Innergeticで7年走ったスピードマンの経験もチームには役立っている。まさに、実力で勝ちとったツール出場だ。

 

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チーム名変更

 

2019年からウルフパックのQuickStepのスボンサーだったDeceuninckがAlpecin-Fenixのタイトルスボンサーに。

これも昨年から決まっていたこと。

 

 

ジャージの色が少し青が薄くなって水色に近い感じになったかな。タイトルスポンサーのDeceuninckがAlpecinの下にデザインされている。

チームは、これでツール・ド・フランスのプレゼンテーションに参加。

 

Image credit: Belga

 

マチュー・ファンデルプールだけが、バイクカラーが変わっている。何台特別カラーのバイクを持っているんでしょうね。

 

 

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