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Alpecin-Fenixは来シーズンのワールドチーム入りのために3人のライダーで強化する

海外情報
Photo by Possessed Photography on Unsplash
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Alpecin-Fenixは、7月1日ツール開幕戦からチーム名を変更。更に、来シーズンはワールドチーム入りを目指す。

 

来シーズンに向けて、戦力増強に取り組んでおり、すでに3人が移籍発表を待っている状況だ。

 

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セーアン・クラーウアナスン Team DSM

 
 
 
 
 
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セーアン・クラーウアナスンは、今年のツール・ド・フランスには出場を許可されていない。

 

2021ツールではエースナンバーだったのに。

2020ツール2勝で見せたように、ゴール前でのアタックから逃げ切って勝利を掴むスタイルはクラシックやステージ優勝を狙うAlpecin-Fenixの走りに合っている。

今シーズンの勝利はないけど、ゴール前で飛び出す選手がいる場合、セーアン・クラーウアナスンである場合が本当に多い。

逃げて勝てる確立は低いが、それでもチャレンジしないと勝利はない。セーアン・クラーウアナスンは、現在出場レース予定もない。

ブエルタにも選ばれないのかもしれない。もう、このチームから解放されたほうが良いのかも。

 

クイントン・ヘルマンス Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux

 

シクロクロスファンには、お馴染みのクイントン・ヘルマンスもAlpecin-Fenixが獲得だ。

これは、シクロクロスで世界チャンビオン返り咲きを目指す、マチュー・ファンデルプールにとっても朗報だろう。

元々、シクロクロスのチームから始まったチームでもあり冬場の強化は本業と言ってもよいほど。

クイントン・ヘルマンスは、ロードでも今シーズン、バロワーズ・ベルギーツアー第4ステージで勝利した。

 

ゴールシーンは、シクロクロスのロケットスタートを見ているような感じだった。今年は、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでも集団の頭を取って2位。

小集団でのスプリントにも強く、まさにクラシックライダー向けだ。

 

カーデン・グローブス Team BikeExchange – Jayco

 

カーデン・グローブスは、今シーズン、ワールドツアーで初勝利。

 

23歳ながら、キャリア8勝を上げており、チームから移籍が噂されているティム・メルリエの代わりと期待される。

 

Alpecin-Fenixは、ワールドチームとなってもマチュー・ファンデルプールだけのチームではなくなる。

今年19勝をチームで上げているが、マチューの勝利は4勝。

チーム力は大きく上がっている。更なるビックネームの獲得はないかもしれないが、総合を狙うチームではないので必要ないかも。

 

 

 

 

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