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ステファン・クラスバイクにマイケル・マシューズがコロナ陽性反応 ミッチェルトン・スコットはジロから撤退!

海外情報
Photo by Tiffany Tertipes on Unsplash
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恐れていた事態が起こってしまった。

すでにサイモン・イェーツは、コロナでジロをリタイヤしていた。

 

それにつづいて、ミッチェルトン・スコットではスタッフ4人から陽性反応が出てしまい、ジロから撤退。

そして、ユンボ・ヴィズマのステフェン・クライスヴァイクもコロナ陽性反応。さらにTeam Sunwebのマイケル・マシューズ(Michael Matthews)も同様。

総合候補がまたもリタイヤ。更に被害が広がることは避けられないかもしれない。

 

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ステフェン・クライスヴァイク

 

現在、ステフェン・クライスヴァイクは総合11位の1分24秒遅れだった。これからと言うときに撤退とは~。

彼の症状は全くない。ホテルで寝る時にも一人で寝ているので感染経路はわからない。

 

マイケル・マシューズ

 

Team Sunwebは、マイケル・マシューズがコロナ陽性反応でリタイヤ。

 

レース主催者のRCSSportは、ジロ・デ・イタリアのライダーとチームスタッフに対して合計571回のテストを実施。

テストは日曜日の夜と月曜日の朝に分割され、すべてのRT-PCRテストがミラノに送られ、民間の研究所でテストされた。

水曜日には、レーススタッフに対してさらなるテストが行​​われる予定。

 

6人のスタッフが陽性反応

2人のライダーに加えて、3つの異なるチームからの6人のスタッフもテストで陽性。

陽性反応が出たスタッフのいるチームは

  • Mitchelton-Scott 4人
  • AG2R La Mondiale 1人
  • INEOSGrenadiers 1人

これから、更に被害は拡大するかもしれない。とりあえず、今日のステージは開催されるようだ。

ひょっとすると、ミラノにたどり着けないかも~。

そうなると、どこまでステージが進むかが問題。このままジョアン・アルメイダが総合優勝を飾ることも考えられるかも。

 

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