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パリ~ニース第2ステージ スプリンターステージを制したのは?

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Photo credit: Philippe Charles on VisualHunt.com / CC BY-NC-SA
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パリ〜ニースはフランス北部に滞在し、アミリーへのフラットステージとなる。

第1ステージに続いて、最後は集団スプリントとなるだろう。ただ、風には注意だ。

 Bahrain – Victoriousからは、新城幸也も出場している。今シーズン初出場だ。放送で映ると良いのですけどね。

 

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第2ステージ オワンヴィル=シュル=モンシアン〜アミリー 188㎞(平坦)

第2ステージコースマップ photo paris-nice.f

 

2日目は、パリの北西約50 km、オワンヴィルシュルモンシエントの村でスタートする。

途中、コート・ド・グランジュ・ル・ロワの山岳ポイントがあるが、1.3kmで4%の登りなので逃げ集団がさらっていくだろう。

スプリントポイントは2箇所。ポイント賞をサム・ベネットは狙ってくるのかな。

 

逃げは二人

photo Tiz-cyclingストリーミングより 以下同様

 

最初に二人逃げていたのだけど、放送が始まった時にはもう捕まっていた。

最大4分まで開いていたけど、捕まえるのが早過ぎ。サンデル・アルメは昨日落車してたのだけど、逃げているくらいだから大丈夫そうですね。

ドリース・デポントは、ベルギーチャンピオンジャージで参戦。ただ、ジャスパー・フィリップセンと共にゴールを狙えば良いと思っていたので、捕まって良かったかも。

  1. ドリース・デポント(Alpecin-Fenix)
  2. サンデル・アルメ(Team Qhubeka ASSOS)

 

だが、こうなると集団はまったりサイクリングになってしまう。時速30km/hで走られてはゴールまで3時間くらいかかってしまうぞ。

 

クイックステップがラスト70kmから攻撃を開始する。これは~。

 

横風分断だ。後ろに取り残されているライダーは誰だろう?

 

こちらは取り残されているグループ。かなり前とは離れている。

 

BORAのニルス・ポリッツはリアディレイラーを足でつついている。ギアチェンジしないようだ。サポートカーに直して貰っている。

 

約10kmちょっとで、集団は戻った。一番後ろのグループだけ十数人が戻れていない。もうすぐ、追いつきそうだけど。

集団先頭には、トニー・マルティンの姿が見られる。平地は3人分の働きをしますからね。

 

約15kmかけて、最終グループが合流かな。あと少しで追いつく。横風分断で、誰が遅れていたら攻撃を続けていたんでしょうね。

 

世界一の逃げ屋、トーマス・デヘントは集団の後ろでヒラヒラしている。まあ、逃げているライダーもいないし、今は仕事がないですからね。

 

トニー・マルティンとローハン・デニスの元世界TTチャンピオン同士は、何を話しながら走っているのかな。

 

2回目のスプリントポイントはアンドレ・グライペルが1位通過。2位はマイケル・マシューズ。3位はニルス・ポリッツが獲得。

1回目のスプリントポイントはマイケル・マシューズが1位通過している。

 

ジョージ・ベネットは町中の狭い道で落車。多分、黄色い柵にぶつかったようだ。ヘルメットが割れているが大丈夫なのかな?   脳震盪が心配だ。

ジョージ・ベネットはニュージーランドチャンピオンジャージを着ている。デザインがダメだとか言われていたけど、元のデザインと比べると白と黒のデザインが逆転してますね。

こちらはジョージ・ベネットが落車してからの様子。脳震盪プロトコルは機能してたのかな。

 

カーブ手前で落車発生。

 

VUILLERMOZ Alexis (Team Total Direct Energie)が腕を押さえている。鎖骨が折れてないと良いのだけど。

 

ジョージ・ベネットはラスト18.6kmで集団に復帰。無事に走れるようだ。

 

ラスト10kmを切って集団のスピードが上がってきたところで二人が落車。

  1. MÜHLBERGER Gregor (Movistar Team)
  2. ARROYAVE Daniel (EF Education – Nippo)

 

ラスト3.6km。かなりスピードが上がっている。

 

トレックがマッズ・ピーダスンのためにペースをあげる。 BORAはパスカル・アッカーマンのためにトレインを組んでいる。

 

ラスト1kmを切って落車。4人が巻きこまれている。BORAはトレインの2人を失ってしまう。

 

Team DSMのトレインが崩れたあとは、トマッズ・ピーダスンを発射するためにジャスパー・ストゥイヴェンが引きまくる。

万全の体制で、ジャスパー・ストゥイヴェンはマッズ・ピーダスンを発射。

 

だが、まくったのはケース・ボル(Team DSM)だ。これはチームに今シーズン初勝利を呼び込むスプリントとなった。

マッズ・ピーダスンはジャスパー・ストゥイヴェンの引きを生かせなかった。サム・ベネットは3位になっている。

リーダージャージは、中間スプリントポイントで1位と2位を獲得したマイケル・マシューズに移っている。

 

こちらは、ラスト1kmからのゴールシーン

 

こちらはハイライト動画

 

リザルト

Rnk Rider Team Time
1  BOL Cees Team DSM 4:27:59
2  PEDERSEN Mads Trek – Segafredo ,,
3  MATTHEWS Michael Team BikeExchange ,,
4  COQUARD Bryan B&B Hotels p/b KTM ,,
5  BENNETT Sam Deceuninck – Quick Step ,,
6  DEGENKOLB John Lotto Soudal ,,
7  ACKERMANN Pascal BORA – hansgrohe ,,
8  BAUHAUS Phil Bahrain – Victorious ,,
9  PHILIPSEN Jasper Alpecin-Fenix ,,
10  BARBIER Rudy Israel Start-Up Nation ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 3 ▲2  MATTHEWS Michael Team BikeExchange 8:19:23
2 4 ▲2  PEDERSEN Mads Trek – Segafredo 0:04
3 1 ▼2  BENNETT Sam Deceuninck – Quick Step ,,
4 41 ▲37  BOL Cees Team DSM ,,
5 2 ▼3  DÉMARE Arnaud Groupama – FDJ 0:08
6 13 ▲7  GREIPEL André Israel Start-Up Nation 0:11
7 5 ▼2  BENOOT Tiesj Team DSM 0:12
8 51 ▲43  VERMEERSCH Florian Lotto Soudal ,,
9 7 ▼2  STUYVEN Jasper Trek – Segafredo 0:13
10 6 ▼4  SWIFT Ben INEOS Grenadiers ,,

上位はスプリンターが並んでいる。山岳が始まるまではこんな感じかな。

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1  BENNETT Sam Deceuninck – Quick Step 21
2 3 ▲1  PEDERSEN Mads Trek – Segafredo 21
3 6 ▲3  MATTHEWS Michael Team BikeExchange 19
4   ▼4  BOL Cees Team DSM 15
5 5  COQUARD Bryan B&B Hotels p/b KTM 13
6 2 ▼4  DÉMARE Arnaud Groupama – FDJ 12
7 7  ACKERMANN Pascal BORA – hansgrohe 9
8 4 ▼4  PHILIPSEN Jasper Alpecin-Fenix 9
9 8 ▼1  BAUHAUS Phil Bahrain – Victorious 7
10 12 ▲2  GREIPEL André Israel Start-Up Nation 5

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1  DOUBEY Fabien Team Total Direct Energie 10
2 2  POLITT Nils BORA – hansgrohe 3
3   ▼3  ARMÉE Sander Team Qhubeka ASSOS 3
4 3 ▼1  BERNARD Julien Trek – Segafredo 3
5 4 ▼1  OLDANI Stefano Lotto Soudal 2
6 5 ▼1  DECLERCQ Tim Deceuninck – Quick Step 2
7 6 ▼1  PEREZ Anthony Cofidis, Solutions Crédits 2
8 7 ▼1  JANSEN Amund Grøndahl Team BikeExchange 2
9   ▼9  DE BONDT Dries Alpecin-Fenix 2
10 8 ▼2  ARMIRAIL Bruno Groupama – FDJ 1

ヤングライダー賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 14 ▲13  VERMEERSCH Florian Lotto Soudal 8:19:35
2 1 ▼1  PHILIPSEN Jasper Alpecin-Fenix 0:02
3 2 ▼1  TOUZÉ Damien AG2R Citroën Team ,,
4 4  JORGENSON Matteo Movistar Team ,,
5 5  JACOBS Johan Movistar Team ,,
6 6  MCNULTY Brandon UAE-Team Emirates ,,
7 15 ▲8  BISSEGGER Stefan EF Education – Nippo ,,
8 10 ▲2  GAUDU David Groupama – FDJ ,,
9 13 ▲4  VLASOV Aleksandr Astana – Premier Tech ,,
10 7 ▼3  PARET-PEINTRE Aurélien AG2R Citroën Team ,,

 

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