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2023 ツール・ド・フランス第3ステージ 微妙な審議で結果は?

海外情報
Photo credit: Jose Carlos Babo on Visualhunt.com
この記事は約26分で読めます。

第1・2ステージ共にフルスロットルの戦いが続いている。

第2ステージゴールの、ヴィクトル・ラフェの1kmに及ぶ高速走行での逃げ切りはしびれましたね。まさか、逃げ切れるとは~。

Cofidisも15年の未勝利がようやく払拭。グリーンジャージ獲得とかも珍しいのでは。それだけ、2位となったワウト・ファンアールトの落胆は大きい。

Netflixのツール第2弾も作られるとアナウンスがあったので、このレース終了後のJumbo-Vismaのミーティングを是非撮って貰いたい。ワウトが何を言うのか興味ありますね。

 

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第3ステージ   アモレビエタ・エツサーノ~バイヨンヌ 193.5km

コースマップ photo letour.fr

 

第3ステージのスタートは、バスク地方のアモレビエタ。そして、ゴールはフランスのバイヨンヌ。

アモレビエタでスタートした後、すぐにビスケー湾に向かう。約80kmほど海岸線をたどり、再びサン・セバスティアンを通過する。

ゴールまで 20kmの地点でコート・ド・サン・ピー・シュル・ニヴェル(3.9 km、3.1%)を越えなければならない。

通常のツールのスプリンターステージとなりそうだけど、ゴールは少し登っている。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. 3級山岳 トラバクア峠   4.1km・5.4%
  2. 4級山岳 ミロワ峠 2.3km・4.5%
  3. スプリントポイント Deba
  4. 3級山岳 ディツィアール峠 5.1km・4.6%
  5. 3級山岳  ベンタ峠  4.6km・6.3%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

マーク・カヴェンディシュは、「厳しいスタートを乗り越えれば、報われることを期待している。」とコメント。果たして前人未到の35勝は手に入るのか。

 

Alpecin-Deceuninckのジャスパー・フィリップセンは、「すべてが上手くいけば、強力なレースが展開されるだろう。」

 

Cofidisの歴史に残る勝利をあげたヴィクトル・ラフェ。まあ、グリーンジャージは今日までかな。

 

アダム・イェーツのイエローは今日もキープされる。そしてフランスへ。

 

タデイ・ポガチャルは、スタート前にカメラに気が付くと。

 

スタート前でも、緊張もなく笑っている。

第3ステージのスタート時の4賞着用ライダーは

  • 総合 アダム・イェーツ UAE Team Emirates
  • ポイント賞 ヴィクトル・ラフェ Cofidis
  • 山岳賞 ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  • 新人賞 タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates

 

タデイ・ポガチャルの左腕には黒いテーピングが貼ってある。まだ、段差などでは痛みがあるのだろう。

 

オフィシャルスタートからニールソン・ポーレスがアタック!

 

Team Arkéa Samsicのローラン・ピションが追走に。

 

2人の逃げ

なんと、集団は見送り~。2日間激しいステージだったので休憩モードに入った。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  2. ローラン・ピション Team Arkéa Samsic

 

3級山岳 トラバクア峠   4.1km・5.4%

サガンも今日は遅れないようにしてスプリントに参加だ。

 

ニールソン・ポーレスがまた2ポイント追加。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 2ポイント
  2. ローラン・ピション Team Arkéa Samsic 1ポイント

 

集団先頭はAlpecin-Deceuninckのクイントン・ヘルマンス。

 

ローラン・ピションは36歳のベテランライダー。キャリア3勝をあげている。

 

道路が広いからいいけど、モトバイクのメーターでは時速96km/hで下っている。

 

ファビオ・ヤコブセンがバイク交換。

 

4級山岳 ミロワ峠 2.3km・4.5%

2分57秒差で4級山岳に。

 

ワウト・ファンアールトが集団復帰中。今日はスプリントに参加するのかな。

 

ワウト・ファンアールトは、集団復帰してからGroupama – FDJのフランス王者ヴァランタン・マデュアスとおしゃべり。

 

ニールソン・ポーレスは万歳で通過。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 1ポイント

 

カメラにもポーズ。昨年のツールは総合12位。4位が2回。今年は、このまま山岳賞キープに動いても良いのでは。

EF Education-EasyPostはリチャル・カラパスがリタイヤしたので、山岳賞をとればスポンサーへのアピールにもなるし。

 

二人はバスクの大観衆の中進んでいく。

 

マーク・カヴェンディシュは、チームメイトに引かれて集団復帰中。アレクセイ・ルチェンコとエフゲニー・フェドロフが引いている。

 

タデイ・ポガチャルが後輪パンク。時間があるので、ホイール交換して走りだす。

 

集団最後尾でミッケル・ビョーグが待っている。

 

すぐにタデイ・ポガチャルは、復帰。

 

ローラン・ピションは、少しだけ海を見ていた。残り141.1kmで2分35秒。ニールソン・ポーレスとしては、あと二つの山岳ポイントも取っておきたいところ。

 

Cofidisのブライアン・コカールが集団復帰中。

 

タデイ・ポガチャルがバイク交換。

 

近いのでゆっくりと戻っている。

 

カメラに向かってニッコリ。

 

おっとここでヴィクトル・ラフェがアタック!

 

さすがに登りなので、マッズ・ピーダスンもジャスパー・フィリップセンも反応しない。

 

これは中間スプリントを取りに行っている。

 

3位通過すれば、明日もジャージキープの可能性がある。最後のスプリントも順位を狙うのかな。

 

スプリントポイント Deba

ここはローラン・ピションが先頭通過。

 

見事にヴィクトル・ラフェは単独で3位通過。15ポイントを加算。

 

集団はLidl-Trekのクイン・シモンズが引く。

 

これはゴールスプリントの予行演習のような感じだ。Lidl-Trekはトレインを組んでマッズ・ピーダスンをリードアウトする。

 

マッズ・ピーダスンが集団のトップで13ポイント獲得。

  1. ローラン・ピション Team Arkéa Samsic 20ポイント
  2. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 17ポイント
  3. ヴィクトル・ラフェ Cofidis 15ポイント
  4. マッズ・ピーダスン Lidl-Trek 13ポイント
  5. ヨルディ・メイウス BORA-hansgrohe 11ポイント
  6. ビニヤム・ギルマイ Intermarché – Circus – Wanty 10ポイント
  7. ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck  9ポイント
  8. マーク・カヴェンディシュ Astana Qazaqstan Team  8ポイント
  9. カレブ・ユアン Lotto-Dstny 7ポイント
  10. ブライアン・コカール Cofidis 6ポイント
  11. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Deceuninck  5ポイント
  12. ディラン・フルーネウェーヘン Team Jayco AlUla  4ポイント
  13. ピーター・サガン TotalEnergies 3ポイント
  14. アレックス・キルッシュ Lidl-Trek  2ポイント
  15. ファビオ・ヤコブセン Soudal – Quick Step  1ポイント

 

3級山岳 ディツィアール峠 5.1km・4.6%

ヴィクトル・ラフェは笑顔で上がっていく。

 

 

カメラマンと話している。噂では、INEOS Grenadiersと交渉しているとか。

 

これでヴィクトル・ラフェは80ポイント。タデイ・ポガチャルがスプリント勝利しないとトップにはならない。

 

ニールソン・ポーレスがまた2ポイント追加。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 2ポイント
  2. ローラン・ピション Team Arkéa Samsic 1ポイント

 

ニールソン・ポーレスは、観客の声援に応えて上がる。楽しんでますね。

 

ワウト・ファンアールトは、クリストフ・ラポルトと並んで走っている。

 

マッズ・ピーダスンは最後のスプリントで足を披露できるか。

 

ローラン・ピションは、たまに海を眺めながら走っている。ホントキレイな海岸線だ。

 

ベン・オコナーはバイク交換。

 

残り100kmでタイム差は2分6秒。

 

3級山岳  ベンタ峠  4.6km・6.3%

これが最後の山岳ポイントとなる。これが終わるとニールソン・ポーレスは、逃げるのを止めて明日に備えるのかな。

 

前が見えない状態で山岳ポイントに。

 

ニールソン・ポーレスは、また観客にガッツポーズを見せて沸かせる。

  1. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 2ポイント
  2. ローラン・ピション Team Arkéa Samsic 1ポイント

 

ローラン・ピションがポンと叩いて先頭交代。どこまで二人で逃げるだろう。

 

観客で見えない中から集団が上がってくる。これがバスクの応援だ。

 

これでニールソン・ポーレスは、18ポイントに。明日も山岳賞ジャージでスタートする。

 

ワウト・ファンアールトはパンクかな。

 

あららっ、集団が停止。

 

英国王者のフレッド・ライトが落車だ。

 

う~ん、Bahrain Victoriousのフレッド・ライトは、肘から出血している。

 

残り82km。ニールソン・ポーレスは、ローラン・ピションとグータッチ。やはり、明日の山岳ポイントに備えてニールソン・ポーレスは、離脱だ。

 

これでローラン・ピションの敢闘賞は決まりかな。明日はゴールドのゼッケンでスタートとなりそう。フランス人としてスペインからフランス国内に向かう。

 

Team dsm – firmenichのサム・ウェルスフォードが、何か調整して貰っている。

 

カレブ・ユアンはバイク交換。

 

ニールソン・ポーレスは、集団に戻っていく。チームメイトにボトルを配っていくのだろう。サコッシュを肩からかけている。

 

Intermarché – Circus – Wantyのルイ・コスタが後輪パンク。

 

今度はAstana Qazaqstan Teamのアレクセイ・ルチェンコが後輪パンク。なんか連続しているなあ~。

 

アレクセイ・ルチェンコは、観客になんか説明している。画びょうじゃないといいのだけど。

 

ローラン・ピションは大歓声の中一人で進んでいく。ツールに出れるだけでも凄いことなのに、一人で先頭を走る気分はどんなだろう。力も入るというものだ。

 

エガン・ベルナルはボトルを補給して集団に戻る。現在43秒遅れの総合19位。43秒以内に22人がいる状態だ。

 

あれ、サム・ウェルスフォードは今度はフロントホイールを交換している。パンクなのかな。

 

UAE Team Emiratesのマッテオ・トレンティンは、メディカルカーに寄った後に、チームサポートカーで相談中。今日はスプリンターチームがコントロールするので仕事はないと思うけど。

 

ローラン・ピションはフランス領に入った。看板を指さしている。

 

集団もフランス国内に入った。ローラン・ピションが指さしたフランス領の看板だ。

 

UAE Team Emiratesのフェリックス・グロスチャートナーがパンク。

 

マチュー・ファンデルプールが、ジャスパー・フィリップセンを引いて集団復帰中。今日二人のゴールでのリードアウトは見られるだろうか。

 

今日はTeam Arkéa Samsicにとっても、Bianchiにとっても良い宣伝の日となった。

 

Soudal – Quick Stepは変わらずティム・デクレルが引いている。

 

残り40km。集団が迫ってきた。

 

ローラン・ピションは、残り37.6kmで集団に吸収された。

 

残り20.9km。ゴールまでこのまま行きそうだ。

 

逃げていたローラン・ピションは、登りで遅れていく。

 

おおっ、ローラン・ピションは、戻ってきた。あと18.7kmだ。

 

途中落車したBahrain Victoriousのフレッド・ライトは左肘にネットを巻いている。先頭でヒィル・バウハウスのために引いている。残り15km。

 

残り8.2km。Soudal – Quick Stepはレミ・カヴァニャが先頭を引く。

 

少しでも下っていると79km/hという凄いスピードに。

 

残り5.1km。INEOS Grenadiersのトム・ピドコックが先頭に。

 

残り3.9km。左からはUno-X Pro Cycling Teamが上がってくる。

 

右側はSoudal – Quick Step。

 

残り1.9kmでSoudal – Quick Stepが前を固める。

 

残り1.7kmで登っているぞ。

 

右からIntermarché – Circus – Wantyがビニヤム・ギルマイを引いて上がってくる。後ろはサガンだ。

 

Intermarché – Circus – Wantyが下がりSoudal – Quick Step先頭に。

 

あっと、ここで抜け出し過ぎてしまった。

 

残り582mでAlpecin-Deceuninckが先頭に立った。ジャスパー・フィリップセンがセットアップされている。

 

さあ、ジョナス・リカールトから、マチュー・ファンデルプールが発射された!

 

マチュー・ファンデルプールが先頭に。まだ、400m近くある。

 

マチュー・ファンデルプールが豪快にジャスパー・フィリップセンを引いていく。誰も前に出ることなんて出来ない!

 

マチュー、フィリップセン、ワウト・ファンアールト、ヒィル・バウハウスと続く。

 

マチュー・ファンデルプールが引き終わって、ジャスパー・フィリップセンが発射!

 

ワウト・ファンアールトとジャスパー・フィリップセンが並ぶ。

 

ジャスパー・フィリップセンとワウト・ファンアールトの戦いだ。

 

あっと、ジャスパー・フィリップセンが少し右に寄ってしまったか。ワウト・ファンアールトがフェンスにぶつかりそうになる。

 

 

ワウト・ファンアールトは、あきらめて足を止めた。ヒィル・バウハウスが追いこんでくる。

 

カレブ・ユアンも追いこんできた。

 

だが、ジャスパー・フィリップセンが速い!

 

   

ジャスパー・フィリップセンがガッツポーズ!

 

マチュー・ファンデルプールの最高の引きで、またもツール・ド・フランスのゴールを制した!

 

しかし、中々表彰が始まらない。

 

タデイ・ポガチャルも来ておめでとうを言いにきたが。

 

テレビ画面をみながら現在陪審員に審議されている。先に、アダム・イェーツの表彰が行われている。

 

問題はここだ。しかし、審議の末にようやく裁定が下る。フィリップセンの勝利となった。ワウト・ファンアールトは、またも残念な結果に。最後まで競って敗れたのならば納得いくだろうけど。

 

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リザルト

ジャスパー・フィリップセンのコメント

私自身も疑問を持っていたが、彼らのおかげで非常にエキサイティングなものになった。

激しかったで、ここはツール・ド・フランスだ。ここでは誰もプレゼントをくれる人はいないので、全員が全力を尽くすのは理にかなっている。

ここでのチームの走りにはとても満足できると思う。最初にジョナス・リカールト、その後にマチュー・ファンデルプールと素晴らしいリードアウトを見せた。最後まで走り続けることができてとてもうれしい。

マチュー・ファンデルプールのリードアウトについては?

彼にスペースとスピードがあれば、他のリードアウト選手が彼を追い越せないことがわかる。難しい決勝だったので、最短ルートをとろうとした。まずは一線を越えることができてとてもうれしい。

 

2位のヒィル・バウハウスのコメント(チーム公式サイトより)

超神経質で、超高速の60kmだった。チームがよくやってくれた。チームがいなかったら、こんなスプリントはできなかった。もちろん素晴らしい結果だけど、スプリンターとしては勝ちたいんだ。スプリンターにはまだいくつかステージがあるから、ステージ優勝の夢はまだあるんだ。

ツール初のスプリントについては?

全体的にペースが上がっていて、より多くの選手が限界までプッシュしている。みんながバイクに残ってくれて嬉しいよ。

 

3位のカレブ・ユアンのコメント(チーム公式サイトより)

ジャスパー・デブイストが落車による手首の痛みでリードアウトがなかっですが。

このパフォーマンスは、次のスプリントのチャンスに自信を与えてくれる。脚の感触は良かったし、さらに良い位置からスプリントできれば勝利は近い。

予想どおり、非常に忙しい最終局面だったが、チームとともにうまく対処した。とてもいい感触だった。レベルは非常に高く、トップスプリンターはほぼ全員ここにいる。

だからこそ、正しいポジションを巡る真剣な戦いだった。明らかに最後にジャスパーを逃しましたが、よく頑張った。

慌ただしいスプリントだったが、とても気分がよかったで始めた当初は少し行き過ぎていたかもしれないが、今日のポジティブな部分を取り出さなければならない。この形で何か美しいものがやってくると感じている。

第3ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 210
10″
4:43:15
2
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious 150
6″
,,
3
 EWAN Caleb
Lotto Dstny 110
4″
,,
4
 JAKOBSEN Fabio
Soudal – Quick Step 90   ,,
5
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 70   ,,
6
 CAVENDISH Mark
Astana Qazaqstan Team 55   ,,
7
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 45   ,,
8
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 40   ,,
9
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 35   ,,
10
 COQUARD Bryan
Cofidis 30   ,,
11
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Circus – Wanty 25   ,,
12
 MOZZATO Luca
Team Arkéa Samsic 20   ,,
13
 WELSFORD Sam
Team dsm – firmenich 15   ,,
14
 KRISTOFF Alexander
Uno-X Pro Cycling Team 10   ,,
15
 WÆRENSKJOLD Søren
Uno-X Pro Cycling Team 5   ,,
16
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech     ,,
17
 TEUNISSEN Mike
Intermarché – Circus – Wanty     ,,
18
 KIRSCH Alex
Lidl – Trek     ,,
19
 SAGAN Peter
TotalEnergies     ,,
20
 HOULE Hugo
Israel – Premier Tech     ,,
21
 RENARD Alexis
Cofidis     ,,
22
 BOIVIN Guillaume
Israel – Premier Tech     ,,
23
 CAMPENAERTS Victor
Lotto Dstny     ,,
24
 VAN POPPEL Danny
BORA – hansgrohe     ,,
25
 MOHORIČ Matej
Bahrain – Victorious     ,,
26
 VAN DER POEL Mathieu
Alpecin-Deceuninck     ,,
27
 SÁNCHEZ Luis León
Astana Qazaqstan Team     ,,
28
 JUNGELS Bob
BORA – hansgrohe     ,,
29
 BIERMANS Jenthe
Team Arkéa Samsic     ,,
30
 NAESEN Oliver
AG2R Citroën Team     ,,

総合

アダム・イェーツのコメント

回復するには良い日だった。私たちにとって、それは可能な限り回復することだった。決勝ではまだ群衆から離れなければならなかったが、今日はそれができた数少ない日の一つだった。

最初のスプリンターのステージはいつも激しくて混沌としているが、コースは最初の数日間はうまくレイアウトされている。道幅も広く、交通障害もほとんどなかった。

それは確かに役に立つ。そうすれば転倒も減り、混乱も減る。

ツール中に回復するのは簡単ではないが、今日はそのような日の一つだった。したがって、それを活用する必要がある。今日はゆっくりと過ごした。

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 YATES Adam
UAE Team Emirates 25
10″
13:52:33
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  
16″
0:06
3 3
 YATES Simon
Team Jayco AlUla  
8″
,,
4 4
 LAFAY Victor
Cofidis  
10″
0:12
5 5
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma  
6″
0:16
6 6
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma  
5″
0:17
7 7
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech     0:22
8 8
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     ,,
9 10 ▲1
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     ,,
10 11 ▲1
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek     ,,
11 9 ▼2
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     ,,
12 12
 GAUDU David
Groupama – FDJ     ,,
13 13
 KELDERMAN Wilco
Jumbo-Visma     ,,
14 15 ▲1
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich     0:43
15 17 ▲2
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     ,,
16 16
 CRAS Steff
TotalEnergies     ,,
17 20 ▲3
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious     ,,
18 19 ▲1
 BERNAL Egan
INEOS Grenadiers     ,,
19 18 ▼1
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     ,,
20 21 ▲1
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek     ,,
21 24 ▲3
 MEINTJES Louis
Intermarché – Circus – Wanty     1:41
22 27 ▲5
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team     ,,
23 26 ▲3
 MARTIN Guillaume
Cofidis     ,,
24 25 ▲1
 TEJADA Harold
Astana Qazaqstan Team     ,,
25 36 ▲11
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team     3:08
26 41 ▲15
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech     5:43
27 43 ▲16
 CAMPENAERTS Victor
Lotto Dstny     8:11
28 44 ▲16
 IZAGIRRE Gorka
Movistar Team     8:23
29 45 ▲16
 JUNGELS Bob
BORA – hansgrohe     8:47
30 46 ▲16
 SÁNCHEZ Luis León
Astana Qazaqstan Team     8:55

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 LAFAY Victor
Cofidis 80
2 8 ▲6
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 80
3 3
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 52
4 2 ▼2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 42
5 13 ▲8
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 39
6 20 ▲14
 CAVENDISH Mark
Astana Qazaqstan Team 36
7 18 ▲11
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 32
8 4 ▼4
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech 31
9 30 ▲21
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 31
10 5 ▼5
 YATES Adam
UAE Team Emirates 30

山岳賞

ニールソン・ポーレスは、満面の笑みで嬉しそう。

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 18
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 7
3 3
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 4
4 4
 EENKHOORN Pascal
Lotto Dstny 3
5 5
 ZIMMERMANN Georg
Intermarché – Circus – Wanty 3
6  
 PICHON Laurent
Team Arkéa Samsic 3
7 6 ▼1
 GREGAARD Jonas
Uno-X Pro Cycling Team 2
8 8
 CHAVES Esteban
EF Education-EasyPost 2
9 7 ▼2
 YATES Simon
Team Jayco AlUla 2
10 9 ▼1
 BOASSON HAGEN Edvald
TotalEnergies 2

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 13:52:39
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 0:16
3 3
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek ,,
4 4
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 0:37
5 6 ▲1
 DINHAM Matthew
Team dsm – firmenich 3:02
6 5 ▼1
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 4:34
7 7
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech 5:37
8 8
 GALL Felix
AG2R Citroën Team ,,
9 9
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies 11:49
10 10
 LOUVEL Matis
Team Arkéa Samsic 13:03
こちらはハイライト動画

 

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