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2023 ツール・ド・フランス第15ステージ またも大落車でレースが大混乱!

海外情報
Photo credit: thierry llansades on VisualHunt.com
この記事は約28分で読めます。

第14ステージでは、Jumbo-Vismaの集団コントロールから、最後はタデイ・ポガチャルとヨナス・ヴィンゲコーの一騎打ちに。

モトバイクの邪魔がなけば、ステージ優勝の行方も変わっていたかもしれない。

 

このモンブランでの決勝では、今度こそ二人揃ってゴールというシーンは見られないかもしれない。果たして、二人は互角となるか。タイム差がつくのか、個人タイムトライヤルを前に注目の一戦となる。

 

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第15ステージ   レ・ジェッツ・レ・ポルト・ドゥ・ソレイユ~サン・ジェルヴェ・モンブラン 179km

コースマップ photo letour.fr

 

サボア州の美しいアヌシー湖周辺からスタート。 ステージの後半では、ライダーたちはイタリア国境に向かって東へ向かう。

ゴールのサン・ジェルヴェ・モンブランがツールに登場するのは4回目。決戦はモンブランを眺めながらとなる。

 

1級山岳 サン・ジェルヴェ・モンブラン

1級山岳 サン・ジェルヴェ・モンブランphoto letour.fr

 

手前の2級山岳アムラン峠は、最大勾配17%。決戦の場となるモンブランは、最後の4kmは9%を下回るセクションは全くない。

徐々に勾配がきつくなるので、ゴール手前からアタックがかかるだろう。ここで最初にゴールするのは誰だろうか?

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. スプリントポイント ブラッフィー
  2. 1級山岳 フォルクラ・ド・モンマン峠 7.2km・7.3%
  3. 1級山岳 クロワ・フリ峠 11.3km・7%
  4. 3級山岳 アラヴィ峠 4.4km・5.8%
  5. 2級山岳 アムラン峠 2.7km・10.9%
  6. 1級山岳 サン・ジェルヴェ・モンブラン 7km・7.7%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

敢闘賞のジュリオ・チッコーネとタデイ・ポガチャルはスタート前に良く話していた。

 

 

EF Education-EasyPostのニールソン・ポーレスは、ヨナス・ヴィンゲゴーと54ポイントで並んでいる。果たして、今日のゴールではどうなるだろうか。

 

第15ステージスタート時の4賞着用ライダーは

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Jumbo-Visma
  • ポイント賞 ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck
  • 山岳賞 ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  • 新人賞 タディ・ポガチャル UAE Team Emirates

DNSは

  • ダニエル・マルティネス INEOS Grenadiers 落車の脳震盪の症状あり

 

ニュートラルスタートでは、ワウト・ファンアールトとトム・ピドコックのシクロクロス王者同士が最後尾で話している。

 

エガン・ベルナルは最後尾でゆっくりとしている。

 

左にジャスパー・フィリップセン、右にはマチュー・ファンデルプールがいる。

 

マチュー・ファンデルプールがアタック!

 

マチューは交代しない。

 

今度は、Lidl-Trekのジュリオ・チッコーネが攻撃。

 

Groupama – FDJのケヴィン・ゲニッツが単独に。

 

今度は、マッズ・ピーダスンがジュリオ・チッコーネを引いてくる。

 

マッズ・ピーダスン先頭。ワウト・ファンアールトが3番手に上がってきた。

 

Alpecin-Deceuninckのシルヴァン・ディリエがパンク。

 

マッズ・ピーダスン、ワウト・ファンアールトが先頭で攻めている。

 

おっと、集団が割れた。

 

前の集団先頭はBORA-hansgroheのニルス・ポリッツ。21秒ほど大集団が出ている。

 

Cofidisのブライアン・コカールも前でペースを上げる。

 

ジュリアン・アラフィリップは2番手。

 

約80人が18秒前に。

 

ディラン・フルーネウェーヘンが前に。

 

マチュー・ファンデルプール、ニールソン・ポーレスが入った逃げが少し前に出た。

 

マチュー・ファンデルプールが先頭で集団を突き放す。

 

個人タイムトライヤルを前に、逃げようという面々だ。

 

集団も諦めていない。

 

14秒となった。きまるだろうか。先頭はアルベルト・ベッティオル。

 

集団では、マッズ・ピーダスンが諦めておらず前で展開している。

 

ベン・オコナーも先頭に。

 

15秒前後で膠着状態。

 

あ~、先頭はCofidis、Lidl-Trekの働きで捕まってしまう。

 

新たなアタック合戦に。

 

カスパー・アスグリーンが先頭に。

 

BORA-hansgroheのニルス・ポリッツが、猛烈なスピードで抜け出す。

 

ニルス・ポリッツは22秒引き離す。後続を待っているだろう。

 

時折、後ろを振り向いて追走を待っている。集団は31秒後ろに。

 

追走は3人。

  1. ジュリアン・アラフィリップ Soudal – Quick Step
  2. オレリアン・パレパントル AG2R Citroën Team
  3. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team

 

 

先頭に追いついた。

  1. ジュリアン・アラフィリップ Soudal – Quick Step
  2. オレリアン・パレパントル AG2R Citroën Team
  3. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team
  4. ニルス・ポリッツ BORA-hansgrohe

 

なんと、ワウト・ファンアールトが追いついた。マルク・ソレルも後ろからきている。

 

ワウト・ファンアールトは、逃げて良いという作戦のようだ。

 

後ろから、追走がきている。つながりそうだ。

 

9人が前に出ている。

 

展開が早すぎる。14人に増えた。

 

まだ、集団から追走がかかる。

 

集団はJumbo-Vismaのディラン・ファンバーレが引く。

 

先頭からジュリアン・アラフィリップとアレクセイ・ルチェンコがアタック。

 

集団から、マッズ・ピーダスン、ピドコックが飛び出す。

 

巨大な23人の追走が二人を追っている。

 

追走が追いつくか。

 

後続は繋がったか。

 

残り131.9km。二人は後続を24秒引き離す。

  1. ジュリアン・アラフィリップ Soudal – Quick Step
  2. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team

 

追走先頭はワウト・ファンアールトとマチュー・ファンデルプール。23人が34秒差で追っている。いないチームはLotto-Dstnyだけだ。

 

観客がJumbo-Vismaのセップ・クスにぶつかった。

 

その、隣にいたネイサン・ファンフーイドンクが落車。集団は大落車に。

 

ビニヤム・ギルマイが転んでいる。

 

約20人が転倒。

  •  ビニヤム・ギルマイ(Intermarché – Circus – Wanty)
  •  パスカル・エーンクホーン (Lotto Dstny)
  •  オレリアン・パレパントル (AG2R Citroën Team)
  •  エガン・ベルナル (INEOS Grenadiers)
  •  ネイサン・ファンフーイドンク (Jumbo-Visma)
  •  ミヒャエル・ゴグル (Alpecin-Deceuninck)
  •  ケヴィン・ゲニッツ (Team dsm – firmenich)
  •  ラース・ファンデルハール (Groupama – FDJ)
  •  セップ・クス (Jumbo-Visma)

 

完全に落車したネイサン・ファンフーイドンクが走りだした。

 

集団は落車したネイサン・ファンフーイドンクのためにJumbo-Vismaがふたをして待っている。

 

集団は先頭から1分53秒離れる。

 

追走は40秒差で先頭を追っている。

 

集団は完全に休憩モードに。流石に20人が落車しては、ペースを上げる訳にはいかない。

 

先頭二人は後続を追いつかせない。

 

落車したAlpecin-Deceuninckのミヒャエル・ゴグルを氷を持って痛めた左てを冷やしながら走っている。そんなので良くなるとは思えないけど仕方ない。

 

トム・ピドコックが単独で集団から抜け出した。

 

スプリントポイントまで500m。

 

スプリントポイント ブラッフィー

ジュリアン・アラフィリップがトップ通過。

  1. ジュリアン・アラフィリップ Soudal – Quick Step 20ポイント
  2. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team  17ポイント

 

集団は7分30秒差となり、逃げを手放した。

 

1級山岳 フォルクラ・ド・モンマン峠 7.2km・7.3%

先頭二人は、1級山岳に。大きな人数で追いつかれなくない。少人数でのゴールを狙っている。

 

ジュリオ・チッコーネは、昨日に続いて逃げ集団に。Lidl-Trekからは、マティアス・スケルモースイェンセン、フアン・ロペスが乗っている。

 

先頭二人は、時折後ろを確認している。

 

ジュリアン・アラフィリップがアレクセイ・ルチェンコから少し遅れている。

 

ジュリアン・アラフィリップが、追いついた。

 

まだ、26秒のタイム差を保っている。

 

追走はワウト・ファンアールトが先頭に。

 

アレクセイ・ルチェンコ先頭でクリアー。

 

後続は、ニールソン・ポーレスとジュリオ・チッコーネが山岳賞をかけて激突。ジュリオ・チッコーネが先着した。これでニールソン・ポーレスは、58ポイントで単独トップに。

  1. アレクセイ・ルチェンコ Astana Qazaqstan Team  10ポイント
  2. ジュリアン・アラフィリップ Soudal – Quick Step 8ポイント
  3. ジュリオ・チッコーネ Lidl-Trek 6ポイント
  4. ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost 4ポイント
  5. ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma 2ポイント
  6. ティボー・ピノ Groupama – FDJ 1ポイント

 

下りでは、ジュリアン・アラフィリップが大きく先行。アレクセイ・ルチェンコは、先ほどカーブで危ない場面があった。

 

セップ・クスは、右肘に包帯をしている。

 

アレクセイ・ルチェンコが追いつく。結局ルチェンコは、カーブで2回危ない場面が。

 

下りで、先頭二人は追いつかれた。これで先頭集団は38人に。

 

総合12位のギヨーム・マルタンも逃げに入っている。それでも16分50秒遅れなので関係ない。

 

ジュリアン・アラフィリップは、最後尾に。少し休憩しないと。

 

ブライアン・コカールは、バイク交換。ハンドルが折れているので落車したのだろうか。

 

先頭には、BORA-hansgroheからニルス・ポリッツとマルコ・ハーラーが乗っている。

 

Alpecin-Deceuninckからは、マチュー・ファンデルプール、セーアン・クラーウアナスンが先頭集団に。

 

Cofidisからは、ヨン・イサギレ、ギヨーム・マルタンが乗っている。

 

先頭からBORA-hansgroheのマルコ・ハーラーが下りで抜け出す。

 

マルコ・ハーラーは24秒のタイム差を稼ぎだす。スプリンターのイメージが強いけれど、これだけ上がれるということだ。昨年は、ベイマークラシックとツアー・オブ・ノルウェー第4ステージで優勝している。

 

1級山岳 クロワ・フリ峠 11.3km・7%

マルコ・ハーラー先頭で1級山岳に。タイム差は45秒と広げている。

 

追走からIntermarché – Circus – Wantyのルイ・コスタがアタック!

 

マルコ・ハーラーにルイ・コスタが追いつく。先頭は二人に。

 

大落車の犠牲者の一人。エガン・ベルナルが集団から切れてしまう。

 

マルコ・ハーラーは、ルイ・コスタについていけない。

 

マルコ・ハーラーは、集団に吸収される。

 

ずっと集団をひいていたクリストフ・ラポルトが仕事終了。

 

追走ではジュリオ・チッコーネが引く場面が多く見られる。

 

今日の悪魔おじさんはここに。元気がいい。飛び跳ねている。

 

ルイ・コスタの後ろに、追走が見えてくる。

 

ルイ・コスタは捕まった。

 

ジュリオ・チッコーネが、マティアス・スケルモースイェンセンのアシストをうけて1級山岳をトップ通過。

  1. ジュリオ・チッコーネ Lidl-Trek  10ポイント
  2. ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma 8ポイント
  3. リゴベルト・ウラン EF Education-EasyPost 6ポイント
  4. ローソン・クラドック Team Jayco AlUla 4ポイント

 

3級山岳 アラヴィ峠 4.4km・5.8%

すぐ、次の山岳ポイントに向かう。

 

ここで、UAE Team Emiratesのマルク・ソレルがアタック。

 

 

マルク・ソレルはリードを奪う。

 

マルク・ソレルは21秒差とタイム差を広げる。

 

ワウト・ファンアールトがアタックをかけて追走に。

 

マルク・ソレルがトップ通過。

 

ワウト・ファンアールトが2番手で通過。

  1.  マルク・ソレル UAE Team Emirates 2ポイんト
  2. ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma 1ポイント

 

下りカーブで落車。幸い、草だったので大丈夫のようだ。

  •  リゴベルト・ウラン (EF Education-EasyPost)
  •  クリス・ハミルトン (Team dsm – firmenich)

 

下りで先頭は4人に。

  1. マルク・ソレル UAE Team Emirates
  2. ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma
  3. クリスツ・ニーランズ Israel – Premier Tech
  4. ワウト・プールス Bahrain Victorious

 

4人は19秒稼ぎだした。

 

なんと、先頭を走っていたクリスツ・ニーランズが落車。右に出ようとした時に、後ろから抜こうとしたモトバイクとぶつかる。

 

すぐに起きたけど、走ることは難しいのでは。

 

先頭は3人に。タイム差は22秒に。

  1. マルク・ソレル UAE Team Emirates
  2. ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma
  3. ワウト・プールス Bahrain Victorious

 

逃げていた、BORA-hansgroheのニルス・ポリッツとマルコ・ハーラーが集団に吸収される。

 

残り31.7km。後続とのタイム差は43秒となる。ワウトは氷を貰って背中に。

 

集団はディラン・ファンバーレが引いている。最後のモンブランで総合の争いとなる。

 

追走は56秒差。14人が追っている。

 

残り25kmに。タイム差は1分6秒と広がる。

 

マチュー・ファンデルプールが集団に吸収される。

 

追走は15人いるのだけど、タイム差は3人に対して広がるばかり。

 

下りでは、ワウト・ファンアールトが速すぎて、マルク・ソレルは引き離されてしまう。

 

2級山岳 アムラン峠 2.7km・10.9%

17%勾配が待つ2級山岳に入った。

 

マルク・ソレルがようやく追いついてきた。

 

前で、ワウト・プールスがアタックだ。

 

ワウト・プールスが単独となったが、二人はどうるのか。

 

ワウト・ファンアールトは諦めていない。

 

追走からTeam Arkéa Samsicのワレン・バルギルが抜け出してきた。

 

ワレン・バルギルは、ミケル・ランダ、ティボー・ピノに追いつかれる。

 

メイン集団も、2級山岳に入った。7分22秒差がある。

 

1級山岳 サン・ジェルヴェ・モンブラン 7km・7.7%

ワウト・プールスが最後の1級山岳に。

 

追走は6人に。

 

INEOS Grenadiersのトム・ピドコックがきれてしまう。昨日は熱中症の症状があったというけど、今日も本調子ではない。

 

ワウト・プールスは、ワウト・ファンアールトを1分引き離した。

 

集団はUAE Team Emiratesが引いている。

 

追走からTotalEnergiesのマチュー・プルドゴーがぬけだした。

 

メイン集団は、すでに6人。

 

先頭はアダム・イェーツに。

 

アダム・イェーツの引きで、昨日と同じ状態に。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、3番手にいる。

 

先頭では、ワウト・プールスが独走でゴールラインを越えた!

 

Bahrain Victoriousは、ペッリョ・ビルバオに続いて、今大会2勝目となった。ワウト・プールスは2016リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの勝利に次ぐ、ツールでの勝利となった。

キャリア22回目の勝利となっている。

 

ワウト・ファンアールトは、最後のステージ優勝の可能性があったけど2位に終わってしまった。

 

あれっ、タデイ・ポガチャルがアダム・イェーツにおいていかれる。

 

タデイ・ポガチャルは調子が悪いのか。それとも作戦なのか。

 

なんと、カルロス・ロドリゲスが戻ったきた。

 

カルロス・ロドリゲスが前にでる。

 

これは、タデイ・ポガチャルは最後のスパートにかけるのか。

 

ゴールまで残り1kmを切った。

 

タデイ・ポガチャルがアタック!

 

だが、ヨナス・ヴィンゲゴーは張り付いている。

 

前で待っていたアダム・イエーツが前を引く。

 

残り500mからタデイ・ポガチャルが前に。

 

スピードをあげるが差がつかない。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーが前に出ようとする。

 

さあ、ヨナス・ヴィンゲゴーが抜いていくか。

 

これだけ走ってゴールでは互角。もう、これは明日の個人タイムトライヤルで決着をつけるしかない。

 

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リザルト

ワウト・プールスのコメント

この4週間に起こったことの後でもある。昨日も今日もフィーリングはとても良かった。逃げ集団では賢く走った。ワウト・ファンアールトが行ったとき、”彼と一緒に行くしかない、これが最後の登りへの切符だ “と思ったんだ。

最後の上りの序盤、ワウト・ファンアールトに差をつけましたね。

急なところでは彼を引き離さないと、引き離せない。僕は1歳年を取った。いつもツールを夢見ている。モニュメントで優勝して、今度はツールのステージで優勝して、こんなに素晴らしいことはない。

7年前の2016年、サン・ジェルヴェ・モンブランへのステージでも、クリス・フルームのために重要な仕事の役割を果たしましたね。

あの日、実は自分のチャンスを狙って行かせてもらったんだけど、フルームが落車したんだ。それからイエロージャージを手に入れたんだ。最初の急勾配は、かつてドーフィネのプロローグでもあった。そこでも6位に入ったから、この上りは僕に合っているんだ。

ツールのステージ優勝は夢でしたか?

若い頃はツールを夢見るものだ。小さい頃、モーターホームで遠出をしたんだけど、パパとママと一緒にたまたまツールに行ったことがあるんだ。その時、誰かからキャップをもらったんだ。もう10回目だよ。そしてステージ優勝するんだ。いつもそれを夢見ているんだ。

 

2位のワウト・ファンアールトのコメント

ステージはうまくこなせたと思う。最後の上りはリードを保ってスタートできた。ワウト・プールスがアタックしたとき、僕には速すぎた。

しばらく耐えて、下りのちょっとしたところで回復できればと思った。あきらめたくなかったけど、最初に折れたんだ。

プールスの体重は明らかに軽い。そのことが影響したのでしょうか?

いや、僕より体重が20kgも軽いライダーがまだたくさんいて、僕のはるか後ろにいた。本当に信じていたんだけど、残念だった。でも、士気はまだあったし、挑戦し続けたいと思っていたよ。

 

第15ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 POELS Wout 
Bahrain – Victorious 210
10″
4:40:45
2
 VAN AERT Wout 
Jumbo-Visma 150
6″
2:08
3
 BURGAUDEAU Mathieu 
TotalEnergies 110
4″
3:00
4
 CRADDOCK Lawson 
Team Jayco AlUla 90   3:10
5
 LANDA Mikel 
Bahrain – Victorious 70   3:14
6
 PINOT Thibaut 
Groupama – FDJ 55   ,,
7
 MARTIN Guillaume 
Cofidis 45   3:32
8
 SKJELMOSE Mattias 
Lidl – Trek 40   3:43
9
 GUGLIELMI Simon 
Team Arkéa Samsic 35   3:59
10
 BARGUIL Warren 
Team Arkéa Samsic 30   4:20
11
 TEUNS Dylan 
Israel – Premier Tech 25   5:06
12
 ARANBURU Alex 
Movistar Team 20   5:10
13
 HOULE Hugo 
Israel – Premier Tech 15   5:31
14
 CICCONE Giulio 
Lidl – Trek 10   5:35
15
 URÁN Rigoberto 
EF Education-EasyPost 5   5:53
16
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates     6:04
17
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma     ,,
18
 YATES Adam
UAE Team Emirates     6:24
19
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     6:42
20
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     7:05
21
 SOLER Marc 
UAE Team Emirates     ,,
22
 GAUDU David
Groupama – FDJ     7:15
23
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious     7:24
24
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     7:52
25
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     7:58
26
 GALL Felix
AG2R Citroën Team     8:17
27
 YATES Simon
Team Jayco AlUla     8:20
28
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     8:35
29
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     10:47
30
 MÜHLBERGER Gregor
Movistar Team     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 25
23″
62:34:17
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  
41″
0:10
3 3
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers  
12″
5:21
4 5 ▲1
 YATES Adam
UAE Team Emirates  
10″
5:40
5 4 ▼1
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  
18″
6:38
6 6
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     9:16
7 8 ▲1
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious  
10″
10:11
8 7 ▼1
 YATES Simon
Team Jayco AlUla  
8″
10:48
9 10 ▲1
 GAUDU David
Groupama – FDJ     14:07
10 12 ▲2
 MARTIN Guillaume
Cofidis     14:18
11 9 ▼2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team  
9″
14:39
12 11 ▼1
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     16:53
13 14 ▲1
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  
2″
20:12
14 15 ▲1
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     22:48
15 13 ▼2
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     29:50
16 16
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     34:21
17 19 ▲2
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     47:31
18 18
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla     48:14
19 21 ▲2
 KELDERMAN Wilco
Jumbo-Visma     55:43
20 20
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team     1:01:09
21 17 ▼4
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     1:01:16
22 22
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  
4″
1:01:26
23 25 ▲2
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma  
16″
1:07:25
24 23 ▼1
 GROßSCHARTNER Felix
UAE Team Emirates     1:14:10
25 26 ▲1
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic     1:16:05
26 29 ▲3
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies  
10″
1:21:18
27 30 ▲3
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek     1:22:26
28 33 ▲5
 TEJADA Harold
Astana Qazaqstan Team     1:32:36
29 31 ▲2
 JUNGELS Bob
BORA – hansgrohe     1:33:25
30 34 ▲4
 BENOOT Tiesj
Jumbo-Visma     1:35:29

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 323
2 2
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 179
3 3
 COQUARD Bryan
Cofidis 178
4 5 ▲1
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 139
5 4 ▼1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 129
6 6
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 96
7 7
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 92
8 8
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Circus – Wanty 90
9 9
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech 88
10 10
 LAFAY Victor
Cofidis 80

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 4 ▲3
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 58
2 2
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 58
3 1 ▼2
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 54
4 3 ▼1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 48
5 10 ▲5
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 47
6 5 ▼1
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 32
7 6 ▼1
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe 31
8 7 ▼1
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 30
9 8 ▼1
 KWIATKOWSKI Michał
INEOS Grenadiers 30
10 9 ▼1
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech 28

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 62:34:27
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 5:11
3 3
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 14:29
4 4
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 16:43
5 5
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies 1:21:08
6 6
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek 1:22:16
7 7
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 2:04:01
8 8
 JORGENSON Matteo
Movistar Team 2:14:50
9 9
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 2:22:56
10 10
 CHAMPOUSSIN Clément
Team Arkéa Samsic 2:27:38
こちらはハイライト動画

 

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