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2023 ジロ・デ・イタリア第2ステージ 最初のスプリンターステージを制したのは意外なライダー!

この記事は約24分で読めます。

第1ステージはレムコ・エヴェネプールの圧勝。

4kmのトラックでのフィリッポ・ガンナの個人追い抜きの世界記録が3分59秒636。

世界最速で4kmの平均速度が60km/h。レムコ・エヴェネプールは、第2計測の16.8kmの地点で58.718km/hで走っている。

これは、ほぼ人類が到達できる最高のスピードに近いのでは。海岸線だったが、風は少し追い風だったそうだ。

2020ジロ・デ・イタリア第1ステージで、フィリッポ・ガンナが58.831km/hを記録しているけど、この時には下り基調だった。

如何に今回のレムコが速かったのかが分かる結果だ。さて、第2ステージは、スプリンターのためのステージだ。最初の勝利を手にするスプリンターは誰だろうか?

 

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第2ステージ テラモ~サン・サルヴォ 204km

コースマップ phto giroditalia

 

第2ステージも、アブルッツォ州を舞台に開催されるが、内陸からスタートする。スタート地点は大学都市テラモ。

ステージはほぼ平坦だが、序盤はやや坂が多い。登坂は標高339mを超えることはない。

この日の逃げ集団は、7km過ぎのベランテへの最初の登りで抜け出しそうだ。この上りは組織からカテゴリー指定されていない。

 

コースプロフィール phto giroditalia

 

海岸線に出ると昨日と逆方向に走る。最後の平坦区間では、フォッサセシアとオルトナを通過し、すぐにサン・サルヴォに到着して集団スプリントに臨む。

サン・サルヴォは2020年のジロでもスタート地点となっていた。

 

  1. 4級山岳 シルヴィ 4.5km・6.2%
  2. スプリントポイント Pescara
  3. スプリントポイント   Chieti
  4. 4級山岳 リパ・トリンティーナ 2.6km・5.2%

 

注目のスプリンターは

  • フェルナンド・ガビリア Movistar Team
  • カーデン・グローブス Alpecin-Deceuninck
  • マイケル・マシューズ Team Jayco AlUla
  • マグナス・コルトニールセン EF Education-EasyPost
  • マーク・カヴェンディシュ Astana Qazaqstan Team
  • パスカル・アッカーマン UAE Team Emirates
  • ジョナサン・ミラン Bahrain Victorious
  • シモーネ・コンソンニ Cofidis
  • アンドレア・ヴェンドラーメ AG2R Citroën Team
  • ヴィンチェンゾ・アルバネーゼ EOLO-Kometa
  • デビット・デッカー Team Arkéa Samsic
  • ステファノ・オルダーニ Alpecin-Deceuninck
  • フィリッポ・フィオレッリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè
  • アルベルト・ダイネーゼ Team DSM

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

マーク・カヴェンディシュは、完全なトレインを持っていないけれどスプリントに参加できるかな。

 

山岳賞はブランドン・マクナリティと言われていたけど、計測区間の認識間違いで、テイオ・ゲイガンハートに変わっている。レムコ・エヴェネプールは、ハンドルのバーテープだけピンクに。

 

第2ステージスタート時の4賞ジャージは

  • 総合 レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step
  • ポイント賞 フィリッポ・ガンナ INEOS Grenadiers
  • 山岳賞 テイオ・ゲイガンハート UAE Team Emirates
  • 新人賞 ブランドン・マクナリティ UAE Team Emirates

本来ならば新人賞はアルメイダなのだけど、ポルトガル王者のジャージを着用したいのでブランドン・マクナリティに変わっている。

 

オフィシャルスタートから4人がダッシュ。

 

単独でTeam Arkéa Samsicのアレッサンドロ・ヴェーレが後から単独で追っている。今日は逃げれると判断したのだろう。

 

集団は最初から逃げを容認。

 

テイオ・ゲイガンハートは、何故かチームカーに。

 

Team Arkéa Samsicのアレッサンドロ・ヴェーレがようやく追いつく。

 

5人の逃げ

5人は残り191kmで5分35秒と大量リードを奪う。

  1. ポール・ラペイラ AG2R Citroën Team
  2. トーマス・チャンピオン Cofidis
  3. マッティア・バイス EOLO-Kometa
  4. アレッサンドロ・ヴェーレ Team Arkéa Samsic
  5. ステファノ・ガンディン Team Corratec Selle Italia

 

集団はTrek-Segafredoが二人出して集団を引き始めた。かなり早めからコントロールする。絶対に逃がさないというアピールだ。

 

新城幸也は、集団最後尾でヒラヒラしている。第1ステージ90位。

 

EOLO-Kometaのマッティア・バイスは、昨年のジロでも5ステージで、691kmも逃げに乗っている。

 

AG2R Citroën Teamのポール・ラペイラは、22歳のフランス人。2021イル・ロンバルディアU23で勝利している。

 

Team Corratec-Selle Italiaのステファノ・ガンディンは、2022シビウサイクリングツアー第3ステージBで、チームがコンチネルタルの時に勝利している。

 

EF Education-EasyPostのアルベルト・ベッティオルは、バイク交換。交換したのは、ジロの特別ペイントのバイクではない。

 

Intermarché – Circus – Wantyのマンネ・マリットは、サポートカーに捕まっていたけど、結局バイク交換。

 

Jumbo-Vismaのクーン・ボウマンは最後尾。今日はお休みの日だ。昨年は山岳賞を獲得したけど、今年はステージ優勝のチャンスはないだろう。

今日はボトル運びもしている。

 

レムコ・エヴェネプールは、スプリンターチームの後ろでチームメイトに守られて走っている。今日は体力温存の日だ。

 

Movistar Teamのフェルナンド・ガビリアは直前のツール・ド・ロマンディ第5ステージで300mのロングスプリントで勝利している。今日の優勝候補の一人だ。

 

マーク・カヴェンディシュは、Israel – Premier Techのドメニコ・ポッツォヴィーヴォと話しながら走っている。

Israel – Premier Techは特別ジャージだ。

 

先頭で走るTeam Arkéa Samsicのアレッサンドロ・ヴェーレは、21歳のイタリア人。グランドツアーは初出場。

 

集団先頭はTrek-Segafredoのアマヌエル・ゲブレイグザブハイアー。Alpecin-Deceuninckは、センヌ・レイネンが引いている。残り135.4kmで2分17秒差と縮まっている。

 

ジロではお馴染みの列車との並走。列車の中で、女性がジロ・デ・イタリアのトロフィーのTrofeo Senza Fineを抱いている。これはレース会場毎に移動するんですね。

 

マッズ・ピーダスンは、マーク・カヴェンディシュと並んで喋っている。

 

4級山岳 シルヴィ 4.5km・6.2%

Team Arkéa Samsicのアレッサンドロ・ヴェーレは、きれるのかなと思ったら。

 

距離をあけてアタックだった。

 

しかし、アタックは失敗。今日はポイントを取れば山岳賞なので皆狙っている。まだ、ポイントまで3km近くある。

 

 

また、アレッサンドロ・ヴェーレがアタック!

 

だが、タイミングが速すぎる。AG2R Citroën Teamのポール・ラペイラが抜いていく。

 

ポール・ラペイラがトップ通過。次もトップならば、山岳賞ジャージをゲットだ。

  1. ポール・ラペイラ AG2R Citroën Team 4ポイント
  2. トーマス・チャンピオン Cofidis 2ポイント
  3. マッティア・バイス EOLO-Kometa 1ポイント

 

あららっ、Team Arkéa Samsicのアレッサンドロ・ヴェーレは先頭から切れてしまった。

 

Team Arkéa Samsicのアンドレア・ヴェーレは、集団に吸収されていく。

 

スプリントポイント Pescara

スプリントポイント前でTeam Corratec-Selle Italiaのステファノ・ガンディンがアタック!

 

EOLO-Kometaのマッティア・バイスが反応。

 

  

だが、ステファノ・ガンディンが大きくリード。

 

ステファノ・ガンディンがトップ通過。

 

集団トップはフェルナンド・ガビリア。マイケル・マシューズと続く。やはりポイント賞を狙っているライダーはしっかりと決めてくる。

  1. ステファノ・ガンディン Team Corratec Selle Italia 12ポイント
  2. マッティア・バイス EOLO-Kometa 8ポイント
  3. ポール・ラペイラ AG2R Citroën Team 6ポイント
  4. トーマス・チャンピオン Cofidis 5ポイント
  5. フェルナンド・ガビリア Movistar Team 4ポイント
  6. マイケル・マシューズ Team Jayco AlUla 3ポイント
  7. マッズ・ピーダスン Trek-Segafredo 2ポイント
  8. ヒッリッポ・フィオレッリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 1ポイント

 

先頭のセンヌ・レイセンにボトルの補給がきた。

 

スプリントポイント   Chieti

集団も登りのスプリントに向かう。

 

かなりの勾配。あと800m。

 

またも、ステファノ・ガンディンがアタック。

 

またステファノ・ガンディンがトップ通過。

  1. ステファノ・ガンディン Team Corratec Selle Italia 3ポイント
  2. マッティア・バイス EOLO-Kometa 2ポイント
  3. トーマス・チャンピオン Cofidis  1ポイント

 

4級山岳 リパ・トリンティーナ 2.6km・5.2%

残り1kmで山岳ポイント頂上に。

 

かなり前からポール・ラペイラがアタック。1位通過で山岳賞ジャージ獲得だ。

  1. ポール・ラペイラ AG2R Citroën Team 4ポイント
  2. トーマス・チャンピオン Cofidis 2ポイント
  3. マッティア・バイス EOLO-Kometa 1ポイント

 

もう、これでポイントはないので、二人は肩をたたき合う。

 

プリモッシュ・ログリッチは集団復帰中。

 

先頭は3人に。あとはゴールまで平地なのでタイム差が縮まるだけだ。

  1. ポール・ラペイラ AG2R Citroën Team 
  2. トーマス・チャンピオン Cofidis 
  3. マッティア・バイス EOLO-Kometa 

 

あれ、ステファノ・ガンディンは頑張って戻ってきた。また、先頭は4人に。

 

登りでAG2R Citroën Teamのポール・ラペイラが切れた。先頭は3人に。

 

残り49.4kmでタイム差19秒と縮まる。

 

3人は捕まる前に健闘をたたえ合った。彼らは残り38.3kmで捕まってしまう。

 

集団は早くも先頭を捕まえてしまったので、ゴールまでこのままだろう。

 

高速サイクリングで集団は残り20kmのゲートを越える。

 

オスカル・ロドリゲスは、落車から集団復帰中。

 

落車したMovistar Teamのエイネルアウグスト・ルビオも集団に戻ってきた。

 

さあ、新城幸也が集団先頭に。

 

Bahrain Victoriousは、プジャノ巨人ことジョナサン・ミランでゴールを狙う。新城幸也は、どこまで引けるか。

 

残り6.4kmでSoudal – Quick Stepが先頭に。

 

今度はAlpecin-Deceuninckのステファノ・オルダーニが先頭に。

 

Alpecin-Deceuninckが先頭を固める。

 

おっと後方で落車が。

 

マーク・カヴェンディシュも落車してしまった。

  • マックス・カンター (Movistar Team)
  • ダン・フール (Trek – Segafredo)
  • マーティン・トゥスフェルト (Team DSM)
  • マーク・カヴェンディシュ Astana Qazaqstan Team

 

これは痛い。

 

残り1.6kmで先頭はTeam Jayco AlUla。

 

残り800mでAlpecin-Deceuninckがトレインを組んで、カーデン・グローブスをセットアップ。

 

まだ、3人でAlpecin-Deceuninckが固めている。

 

リードアウトを受けて、カーデン・グローブスが発射。

 

先頭はカーデン・グローブス。

 

右からフェルナンド・ガビリアが上がってくる。

 

左から、パスカル・アッカーマン、フェルナンド・ガビリア、ジョナサン・ミラン、カーデン・グローブス。

 

ここでジョナサン・ミランが、カーデン・グローブスを抜いた。

 

 

ジョナサン・ミランが先頭に立った。

 

左から、デビット・デッカー、カーデン・グローブス、ジョナサン・ミラン、パスカル・アッカーマン。

ジョナサン・ミランが、真ん中から巨体を揺らしてゴールに向かう。

 

デビット・デッカーが追い込んでくるが、ジョナサン・ミランは先頭を譲らない。

 

ジョナサン・ミランがゴールを駆け抜けた~!

 

ゴールでの嬉しがりようは凄かった!

プジャノの巨人がグランドツアーの最初のスプリンターステージを制した。これは凄いことだ。ジョナサン・ミランは、ワールドツアーでは初勝利。これでキャリア4勝目となった。この選手を移籍させるのはBahrain Victoriousにとって損失では。

2位には、Team Arkéa Samsicのデビット・デッカー、3位はAlpecin-Deceuninckのカーデン・グローブスとなっている。

 

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リザルト

ジョナサン・ミランのコメント

信じられないが、とても幸せだ。それは素晴らしいことだが、実際には言葉がない。ステージの終わりに、チームメイトは私を良い位置につけるためにチェックし続けた。大丈夫だろうと彼らは言った。

タイムトライヤルではも30位と良いタイムでしたね。好調だったのでは。

良いタイム トライアルに乗った。結果には満足していたが、今日勝つとは想像もできなかった。

 

2位のデビット・デッカーのコメント

ここ数年、物事がうまくいっているときはハッピーでなければならないことを学んだ。本当にうまくいっているときは、楽しむことができる。それが今の状況だ(笑)。

かなり遠くからスプリントを始めてましたね。

斜め風対策だった。それから長いストレートでは少し淀むこともあり、そのために待たされた。少し下にいたので、少し早くスタートしなければならなかったが、とてもフェアなフィニッシュだった。

明日もスプリンターのチャンスですが、フィナーレにはかなり深いところに2つの丘もありますが。

大きなチャンスだったので、これまでは今日にしか集中していなかった。でも、今日の結果は自信になった。明日も挑戦して損はないが、まだ詳細は決まっていない。

チームはとても明確で、スプリントで終わるなら私のためだと思う。みんながそのために貢献してくれて、それが個人として大きな自信になっている。

 

3位のカーデン・グローブスのコメント

初日のフィーリングはあまり良くなかったが、選手たちは素晴らしい走りを見せ、スプリントに向けて良いポジションをとってくれた。スプリントに入るのが少し早すぎたような気がするからだ。

でも、自分にとっては少し遠すぎたかもしれないけれど、とにかくスプリントをすることができたんだ。今日みんながやってくれたことで、残りのラウンドもいい感じだ。がっかりはしていないよ。

 

第2ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious 180
10″
4:55:11
2
 DEKKER David
Team Arkéa Samsic 130
6″
,,
3
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck 95
4″
,,
4
 MARIT Arne
Intermarché – Circus – Wanty 80   ,,
5
 MAYRHOFER Marius
Team DSM 60   ,,
6
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates 45   ,,
7
 GAVIRIA Fernando
Movistar Team 40   ,,
8
 BONIFAZIO Niccolò
Intermarché – Circus – Wanty 35   ,,
9
 STEWART Jake
Groupama – FDJ 30   ,,
10
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla 25   ,,
11
 CONSONNI Simone
Cofidis 20   ,,
12
 FIORELLI Filippo
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 15   ,,
13
 VENDRAME Andrea
AG2R Citroën Team 10   ,,
14
 GIBBONS Ryan
UAE Team Emirates 5   ,,
15
 RUSSO Clément
Team Arkéa Samsic 2   ,,
16
 STEWART Campbell
Team Jayco AlUla     ,,
17
 MARCELLUSI Martin
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     ,,
18
 GABBURO Davide
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     ,,
19
 GANNA Filippo
INEOS Grenadiers     ,,
20
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious     ,,
21
 SINKELDAM Ramon
Alpecin-Deceuninck     ,,
22
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe     ,,
23
 AFFINI Edoardo
Jumbo-Visma     ,,
24
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team     ,,
25
 ROJAS José Joaquín
Movistar Team     ,,
26
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step     ,,
27
 CATTANEO Mattia
Soudal – Quick Step     ,,
28
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma     ,,
29
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic     ,,
30
 PASQUALON Andrea
Bahrain – Victorious     ,

総合

レムコ・エヴェネプールのコメント

ゴール前の落車は近くであったのでは?

私は隣で見ていたので、誰がクラッシュの原因で、指摘できるのは知っているが、それはコース上のことだ。しかし、いい動きとは言えなかった。幸い、自分たちは無事にラインを越えた。

表彰台では、ピンクのシューズを履いていましたね。

あれは、スポンサーから表彰台に上がるためのちょっとしたプレゼントなんだ。楽しかった。ピンクのジャージを着ることは、ここイタリアではとても特別なことで、僕にとってとても意味のあることなんだ。

 

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 20   5:16:29
2 2
 GANNA Filippo
INEOS Grenadiers     0:22
3 3
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates     0:29
4 5 ▲1
 KÜNG Stefan
Groupama – FDJ     0:43
5 6 ▲1
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma     ,,
6 9 ▲3
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     0:55
7 10 ▲3
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe     ,,
8 4 ▼4
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers     0:59
9 8 ▼1
 MCNULTY Brandon
UAE Team Emirates     1:00
10 7 ▼3
 VINE Jay
UAE Team Emirates     1:05
11 13 ▲2
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla     1:09
12 11 ▼1
 ARMIRAIL Bruno
Groupama – FDJ     1:16
13 30 ▲17
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious  
10″
1:17
14 12 ▼2
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo     1:21
15 14 ▼1
 HEPBURN Michael
Team Jayco AlUla     ,,
16 21 ▲5
 CATTANEO Mattia
Soudal – Quick Step     1:23
17 22 ▲5
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe     ,,
18 23 ▲5
 DENZ Nico
BORA – hansgrohe     ,,
19 25 ▲6
 AFFINI Edoardo
Jumbo-Visma     1:26
20 31 ▲11
 CARUSO Damiano
Bahrain – Victorious     1:28
21 15 ▼6
 BARTA Will
Movistar Team     1:30
22 16 ▼6
 VAN WILDER Ilan
Soudal – Quick Step     1:31
23 37 ▲14
 PÖSTLBERGER Lukas
Team Jayco AlUla     1:36
24 20 ▼4
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM     1:37
25 40 ▲15
 GIBBONS Ryan
UAE Team Emirates     1:38
26 24 ▼2
 DUNBAR Eddie
Team Jayco AlUla     1:44
27 27
 WÜRTZ SCHMIDT Mads
Israel – Premier Tech     1:46
28 29 ▲1
 MOLLEMA Bauke
Trek – Segafredo     ,,
29 17 ▼12
 DE BOD Stefan
EF Education-EasyPost     1:48
30 33 ▲3
 BETTIOL Alberto
EF Education-EasyPost     1:51

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1  
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious 50
2  
 DEKKER David
Team Arkéa Samsic 35
3  
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck 25
4  
 MARIT Arne
Intermarché – Circus – Wanty 18
5 1 ▼4
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 15
6  
 GAVIRIA Fernando
Movistar Team 14
7  
 MAYRHOFER Marius
Team DSM 14
8  
 ACKERMANN Pascal
UAE Team Emirates 12
9 2 ▼7
 GANNA Filippo
INEOS Grenadiers 12
10  
 GANDIN Stefano
Team Corratec – Selle Italia 12

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1  
 LAPEIRA Paul
AG2R Citroën Team 6
2  
 CHAMPION Thomas
Cofidis 4
3 1 ▼2
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers 3
4 2 ▼2
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates 2
5  
 BAIS Mattia
EOLO-Kometa 2
6 3 ▼3
 MAYRHOFER Marius
Team DSM 1

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 5:16:29
2 2
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates 0:29
3 3
 MCNULTY Brandon
UAE Team Emirates 1:00
4 7 ▲3
 MILAN Jonathan
Bahrain – Victorious 1:17
5 4 ▼1
 VAN WILDER Ilan
Soudal – Quick Step 1:31
6 6
 LEKNESSUND Andreas
Team DSM 1:37
7 12 ▲5
 OLDANI Stefano
Alpecin-Deceuninck 1:56
8 10 ▲2
 HESSMANN Michel
Jumbo-Visma ,,
9 8 ▼1
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers 2:02
10 11 ▲1
 HEALY Ben
EF Education-EasyPost 2:04
こちらはハイライト動画

 

 

 

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