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ワウト・ファンアールトの歴史的失敗 ジャージを奪っても敗者だと

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Photo by Konstantin Planinski on Unsplash
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ワウト・ファンアールトは、やっちゃいましたねえ~。

クリテリウム・ドーフィネ第3ステージのゴールは大どんでん返し。

 

リーダージャージを奪い返したけれど、まさかゴールでねえ~。

 

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ラスト1kmから完璧

こちらはゴール手前1kmからのフル動画

 

Jumbo-Vismaは、第2ステージでは、逃げを捕まえられなかったが、今回は違う。

ヨナス・ヴィンゲコーがラスト3kmから引き始め、2kmまで先頭固定。誰も逃がさない。

プリモッシュ・ログリッチが、ラスト1kmのゲートを先頭で越えた。

さらに、ワウト・ファンアールトは、ヨナス・ヴィンゲコーに引かれて完璧な状態でゴール前に。

もう、誰もがワウト・ファンアールトの勝利を信じて疑わなかった。

 

YouTube動画より 以下同様

 

勝ったと思ったワウト・ファンアールト!

 

 

 

だが、ダヴィ・ゴデュがまくっていた。

 

 

ワウト・ファンアールトは、万歳の手を下げるしかない。

 

 

同じようなボーズでも、二人の感情は全く違う。当たり前か~。

インタビューでは、リーダーとなっても、自分は敗者だと。ルーキーミスを認めている。

 

2020年には、ジュリアン・アラフィリップが、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュのゴールでバンザイしていたら、プリモッシュ・ログリッチに抜かれてしまった。

さらに斜行で先頭集団最後尾に。

 

歴史は繰り返されるんですねえ~。

 

 

ワウト・ファンアールトは、ダヴィ・ゴデュのツイートに対して、クソッー、ゴデュと返している(^^;

まあ、第4ステージの個人タイムトライヤルでワウト・ファンアールトは、爆発させるでしょう。

 

 

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