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ワウト・ファンアールトは鎖骨骨折でも、ひそかにZWIFTに乗っているのが発見される

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Photo credit: traukainehm on VisualHunt
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ドワルス・ドール・フラーンデレンで落車して、鎖骨骨折したワウト・ファンアールト。

 

Stravaで散歩をしてるのが、確認されているが、今度は室内でZwiftに乗っているのが発見された。

 

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室内トレーニング開始

 

ここ数日、ワウト・ファンアールトのアカウントでいくつかのZwiftライドが完了したが、ワウトは、Stravaには投稿していない。

公開した最後のZwiftライドは2月22日のものだ。

しかし、ワウトのZwiftアカウントでは、事故以来数回サイクリングしていることがわかる。過去30日間で、彼は142kmを4時間23分で走っている。

 

 

ワウト・ファンアールトは通常Zwiftですべてをシェアしているため、ここ数日はアクティブだったようだ。

同じ時間に乗っていたライダーが、ワウト・ファンアールトの姿を捕らえたのが上の投稿だ。

先週、「今はまったくトレーニングができない」と発表したばかりのワウトだが、現在はリハビリに真剣に取り組んでいるようだ。

ジロ・デ・イタリアへの初参加は、ワウトにとっては早すぎる。

鎖骨、胸骨、肋骨を骨折し、春の2大目標であるロンド・ファン・フラーンデレンとパリ~ルーベへの出場も叶わなかった。

今シーズンの2つ目の大きな目標を逃すことになり、ワウトの次の目標はオリンピックとなりそうだ。だが、ヨナス・ヴィンゲゴーが微妙な状況となってきており、ワウトがツールに出場する可能性というのもゼロではないかもしれない。

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