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リエージュ〜バストーニュ〜リエージュでスーパータック禁止で失格となったのはグランドツアー優勝者!

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Image by E. Dichtl from Pixabay
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リエージュ〜バストーニュ〜リエージュで、ついにスーパータック禁止で失格となったライダーが出てしまった。

これまでは、TTポジションの禁止で違反となったライダーはいる。

まずは、Team Jumbo-Vismaのハイス・レームライズ(LEEMREIZE Gijs)21歳。

二人目はアレクサンダー・リチャードソン(Alpecin-Fenix)。これは意図的のように見えた。

今回の違反は、完全にスーパータックだ。逃げている時に、つい自然に出てしまったのだろう。

さて、違反者は誰だっかというと~。

 

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逃げの最中に

photo Tiz-cyclingストリーミングより 以下同様

 

スーパータック禁止違反第1号は、リチャル・カラパスだ。カラパスは逃げ集団が全員捕まったあとに、残り23.3kmからアタック。

下りで快調に逃げていた。上の写真ではちゃんとドロップハンドルを握っていたのだけど~。

 

 

なんと、ゴールまで残り19.1km地点ではスーパータックをやってしまった~。サドルではなくトップチューブに乗ってしまっている。

わずかな時間だったのですが、ついついやっちゃたんでしょうねえ~。

リチャル・カラパスは1分21秒遅れの29位でゴールしたのだけど、ゴール後に失格となってしまった。

ボトル廃棄については、少しルールが緩和されたけど、スーパータックとTTポジションについてはルール改正はない。

スーパータックもライダーにしみついている習慣みたいなものなので気を付けないといけませんね。

しかし、ジロの優勝者が違反で失格とはなんとも~。

 

 

 

 

 

 

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