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Shimanoは、機密データ流出を脅かす大規模なランサムウェア攻撃を受けている

海外情報
UnsplashMichael Geigerが撮影した写真
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Shimanoは踏んだり蹴ったりとなっている。まずは、クランクの破損などでリコールから訴訟問題となっている。

 

2023年上半期の売り上げも落ちていた。さらに、今度はランサムウェア攻撃されているというのだ。

 

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4.5テラバイトのデータが

 

攻撃しているのは、LockBit。

LockBitは、マルウェアを使ってグローバル企業のセキュリティ・プロトコルに侵入し、その対価として金銭を脅し取ろうとする国際的な大手サイバー犯罪グループである。

LockBitは、要求に応じなければ11月5日までに工場の検査結果、ラボテスト、財務書類などの情報を含む機密データを公開すると脅迫した。

LockBitは、Shimanoが所有する4.5TBのデータを所持していると主張している。

サイバーセキュリティグループのFalconFeeds.ioが木曜日の夜にダークウェブから入手したスクリーンショットを投稿した後、シマノへの攻撃の報告が浮上した。

盗まれたとされるデータの詳細は

  • 従業員の機密情報
  • 財務書類
  • 顧客データベース
  • 工場での検査結果(違反)
  • 生産時の報告書
  • 機密図面/図面、開発資料
  • 実験室でのテスト

など、重要な情報が含まれている。

スクリーンショットの下部には、「利用可能なデータはすべて公開されます!」と書かれている。ハッカーが設定した期限は11月5日18時34分(UTC)。

これまでの標的にはロイヤルメールも含まれており、2023年1月にはこの攻撃によってイギリスの郵便会社の国際サービスが大きく中断された。

アメリカの航空機・ミサイルメーカーであるボーイング社は、このグループの最新の被害者であり、同社は昨日正式に攻撃を確認した。

今回、この件に対してShimanoは社内の内部問題であり、コメントは出来ないとしている。どれだけの金額を要求されているのは不明。

ただ、顧客データとか流失すると大問題となるので、要求に応じるかもしれない。まさに、泣きっ面に蜂と言った感じか。

 

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