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Shimanoクランクセットのリコールを受けてSpecialized、Trekまで集団訴訟の対象に

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Photo credit: Glory Cycles on VisualHunt.com
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先日、英国ではShimanoクランクセットが安全基準を満たしていないという報告書を出していた。

 

その時に、十分に予想されたことだったけれど、ついに米国でホローテック製クランクセットの大規模リコールに対して、集団訴訟が提起されてしまった。

これには、Shimanoだけでなく、Trek、Specializedも含まれている。

 

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集団訴訟に

 
 
 
 
 
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訴訟ではクランクセットのリコールは「不適切」であると主張し、Shimanoはすべてのホローテック製クランクセットをリコールしないことで「消費者を犠牲にして問題を解決するコストを抑えるために懸命に取り組んでいる」と主張している。

訴訟ではまた、TrekとSpecializedが「クランクセットの品質、信頼性、安全性に関する重要な事実を故意かつ意図的に虚偽表示、省略、隠蔽、および/または開示を怠った」として告発されている。

Shimano自身、4,519件は認めているが、クランクに問題があることは認識していたはずだ。ただ、2021年には問題ないとしている。

 

今回の訴訟では、以下に関する判決を求めている。

  • 欠陥のあるクランクセットは欠陥品であるという宣言
  • 裁判で証明される額の、利息を含む補償的、懲罰的、懲罰的救済および損害賠償および法定刑の裁定
  • 欠陥のあるクランクセットに関連する自己負担および使用不能費用および損害賠償請求を償還するための、被告が資金提供するプログラム

 

訴訟では、Shimano、Trek、Specializedが欠陥のあるクランクを不正に隠蔽していたとまで言われている。今後、どのようになっていくのか見守る必要がある。

 

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