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クリス・フルームはディスクブレーキに疑問を持ちながらも使用すると UAEではアシストを明言

海外情報
Photo by Harvey Tan Villarino from Pexels
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クリス・フロームは、2月初旬のビデオの中でその技術に疑問を持っていたにもかかわらず、Israel Start-Up Nationでの最初のシーズンにディスクブレーキを使用することを確認している。

フルームがメインで乗るFactor・オストロVAMにはリムブレーキオプションもあるが、使用しない。

UAEツアーが始まる前に、再びディスクブレーキの問題についてインタビューされているのでフルームの考えを聞いてみよう。

 

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オプションはない

 
 
 
 
 
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フルームは、ビデオの中で新しいメインレースバイクであるFactor・オストロVAMの特徴を紹介したが、特に長い下り坂でのディスクブレーキの使用には納得をしていないようだ。

レース前の最後の記者会見でディスクブレーキについて再び質問された。

リムブレーキのオプションはあるが、それを採用することはない。ディスクブレーキを使い続けるつもりだ。

性能には満足しているが、前に触れたように、テクノロジーの面でいくつか微調整が必要だと思う。

実際、フルームのビデオは物議を醸し、ディスクブレーキの使用についての議論をかき立てた。今シーズンはイネオスを除くワールドツアーの全チームがディスクブレーキを使用している。

 

チームやライダーは通常、少なくとも公の場ではスポンサーの決定に従うことに満足しているが、フルームのコメントでは、いくつかの懸念事項が明らかになった。

自分のコメントのいくつかは、おそらく文脈から外れたものだったと思う。特にファクター・バイクにはとても満足している。

ここにいるディスクブレーキに乗っている人なら誰もがディスクブレーキの欠点と、それに伴う小さな問題を認識していると思う。

フラットでのディスクブレーキは、数キロごとに数秒しかブレーキをかけるだけで良いので問題はない。

だが、長い時間下り坂でブレーキをかけていると、誰もが問題になることを知っている。

とコメントしている。

熱を持つことは間違いないし、ディスク面の隙間の調整が難しいこともあるだろう。だが、技術の進歩が問題を解決するのも時間の問題だと思える。

 

やはりUAEではエースでない。

 
 
 
 
 
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フルームは、暖かいカリフォルニアで家族とともに過ごし、レッドブル・アスリートパフォーマンスセンターでリハビリを完全に終わらせた。

フルームは、昨年のUAEツアーでレースに復帰したが、イネオスのツール・ド・フランスチームには選ばれず、怪我の影響でブエルタ・ア・エスパーニャではドメスティックな役割を担っていた。

フルームは、昨年の弱点を克服し、今年のツール・ド・フランスに向けた新たなキャンペーンのスタートとなることを期待している。

昨年よりもリハビリは完了しているが、これが僕にとっての最初のレースだ。レースに参加するためにここにいるのであって、総合優勝のためにここにいるわけではない。

ここにはベン・ヘルマンスがいるが、彼は強い男だし、総合優勝を目指して戦ってくれることを期待している。

やはり、情報通りフルームはUAEではエースではない。UAEは調整レースとなる。

 

また、インタビューの中でイネオスとの違いについて尋ねられたフルームは

イネオスは過去10年間、グランドツアーを席巻してきたチームだ。Israel Start-Up Nationは今、グランドツアーに集中するためのキャンペーンを開始している。チームはそれぞれ進化のポイントが違う。

私にとっては、プロジェクトのスタート地点に立つことは大きなモチベーションになるし、リフレッシュにもなる。

チームはゼロからスタートするわけではないが、グランドツアーに関しては白紙の状態であり、新しいプロジェクトは長年の経験を共有する機会だ。何か新しいエキサイティングな物の一部になれると思う。

フルームが移籍して1年目だし、イネオスやヴィズマ、UAEに対抗してすぐにライバルチームとなることは考えられない。

まずは、第1歩ということだろう。時間がかかるので、フルームの年齢も気になってきますね。

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