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エンリク・マスがモビスターと3年契約 グランドツアーリーダーとなる

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photo Enric Mas twitter
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Deceuninck-QuickStepのエンリク・マスがMovistarに移籍することが正式に発表された。

3年契約でMovistarのグランドツアーリーダーの一人となる。

マヨルカ出身の24歳は、2018年のVuelta a Espanaで総合2位となり、スペインで最も期待されている若手ライダーと見なされている。

 

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新たなリーダー

Movistarは、エンリク・マスの移籍を正式に発表。

これでモビスターのリーダーの入れ替えが完了した。

まず、ナイロ・キンタナがArkéa-Samsicに移籍。

 

 

もう一人のリーダーであったミケル・ランダはBahrain Meridaのリーダーとなった。

 

アレハンドロ・バルベルデは、2021年までモビスターと契約延長している。

これでモビスターは、アレハンドロ・バルベルデとエンリク・マスの二人のリーダー体制となりそうだ。

これに、マルク・ソレルが加わるだろう。タイムトライヤルも強く、2018年のパリ~ニースでは総合優勝。

そろそろアシストから脱却してリーダーとして活躍しても良いころだ。

と、いうかジロを制覇したリチャル・カラパスもいなくなる予定なのでマルク・ソレルが一本立ちするしかない。

 

エンリク・マスは力を発揮出来るか

エンリク・マスは、2017年にKlein Constantiaコンチネンタルチームから、Quick-Step Floorsでワールドツアーチームに昇格。

2018年は、とても調子が良くバスクカントリーでステージ優勝。

ブエルタ・ア・エスパーニャでは、サイモン・イエーツについで総合2位でフニッシュ。

今シーズンの飛躍が期待されていた。

 

 

だが、エンリク・マスはツール・ド・フランスに初出場したが調子はイマイチ。

ジュリアン・アラフィリップのアシストをつとめることになってしまった。

万年金欠のDeceuninck-QuickStepはアラフィリップと2021年まで契約延長。

 

そのため、エリア・ヴィヴィアーニはコフィディスに移籍。

 

フィリップ・ギルバートもベルギーチームであるロットに移籍する噂がある。

 

総合も狙える若いエンリク・マスを放出してでもチームを維持しなければならなかったDeceuninck-QuickStep。

しかたないかな~。

これから、エンリク・マスはモビスターの強力なアシスト陣に支えられることになる。

山岳で一人で孤軍奮闘しなくても良くなるので是非実力を発揮して欲しい。

 

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