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ミケル・ランダがバーレーン・メリダのリーダーとして契約

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かねてから噂のあったミケル・ランダ(Movistar)の移籍話。

 

Bahrain Meridaは、ミケル・ランダの移籍を正式に発表。

ミケル・ランダは、2020年シーズンからBahrain Meridaのチームリーダーとして走ることになる。

 

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Bahrain Meridaの契約状況

現在のBahrain Meridaのリーダーのヴィンチェンツォ・ニバリはTrek-Segafredoへの移籍が決定している。

 

Movistarのリーダーシップの混乱ぶりは良く言われていた。

  • ミケル・ランダ
  • ナイロ・キンタナ
  • アレハンドロ・バルベルデ

三人もリーダーがいては、結局は上手くいかなくなる。

だが、来シーズンはこれが解消されそうだ。

まずは、ナイロ・キンタナ。ながくMovistarのリーダーとして活躍していたがArkéa-Samsicに移籍が決まっている。

 

 

ジロではリチャル・カラパスが優勝し、更にリーダーが増えてしまった。ただ、カラパスはTeam INOSEへの移籍がほぼ決まっている。

 

Bahrain Meridaへの移籍は、ミケル・ランダだけではなくて

  • Astanaからのペリョ・ビルバオ
  • Movistarからのホセ・ホアキンロハス

二人の移籍もあると言われている。

 

モビスターはどうなる?

新しく加入するのは、Wiggins-Le ColからGabriel Cullaighが契約にサインしている。

そして、アレハンドロ・バルベルデが2021年まで契約を更新。バルベルデは引退までモビスターで走る予定だ。

 

総合を狙う選手としては、エンリク・マス(Deceuninck-Quick Step)がモビスターに移籍してくるという噂があるがまだ確定ではない。

 

エースがアレハンドロ・バルベルデだけでは、3つのグランツールは戦えない。

ミケル・ランダ、ナイロ・キンタナ、リチャル・カラパスに代わるリーダーが必要になる。

 

Bahrain Meridaの将来構想は

 

Bahrain MeridaのGMには、Team SKY時代からチームを支えていたロット・エリングワースが就任する。

 

ミケル・ランダがTeam SKYに在籍していた時には、コーチと選手という間柄だった。

選手の力を引き出すことにたけているロット・エリングワースは、上手くミケル・ランダの力を伸ばしていくだろう。

 

そして、Bahrain MeridaはF1のチームマクラーレンのスポンサーを受けている。

ミケル・ランダはこのマクラーレンからの大きなメリットを享受出来るようになるのでは。

F1で培ったスピードに対する技術力や最新技術、風洞実験室なども利用出来るようになるだろう。

現在のロードレースの世界でも、タイムトライヤルなどは風洞実験室でフォームなどを固めている。

来シーズンは、ミケル・ランダもタイムトライヤルが速くなるかもしれない。

これで、ミケル・ランダもリーダーとしてしっかりとアシストして貰えるようになるとグランツールでの優勝も狙えるかもしれない。

 

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