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レシェレの雄牛アルノー・デリーは2026年までLotto-Dstnyに留まる

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Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt.com
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2022年シーズン、彗星のごとく現れてLotto SoudalのUCIポイント獲得ゲッターとなったアルノー・デリー。

プロ1年目でUCI獲得ランキング6位の活躍は、カレブ・ユアンのケガや落車による不調を見事にカバーした。

2023年も骨折リタイヤがあったけれど、7勝をあげる働きをしている。今年度で契約が切れる予定で、各チームが狙っていたが、Lotto-Dstnyはアルノー・デリーの2026年まで契約延長を発表した。

 

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3年契約

 

2022年は9勝。そして、2023年も7勝をマーク。初戦のクラシカ・コムニタット・バレンシアナ 1969 – グラン・プレミ・ヴァレンシアで勝利。幸先の良いスタートを切る。

 

エトワール・ド・ベセージュではステージ2勝にポイント賞を獲得。だが、グランプリ・デュ・モルビアンで勝利したあとに、ダンケルク4日間第1ステージで落車してしまう。

 

この落車で、肺の虚脱、肋骨、胸骨骨折となり、1か月以上の戦線離脱となる。ベルギー選手権ロードは57位と遅れたが、続くツール・ド・ワロニー第2ステージで復帰後の勝利を飾った。

 

その後も、ラ・ポリノルマンドで勝利。

 

ツアー・オブ・ルーヴェン・メモリアル・ジェフ・シェーレンでも連続して勝利してみせる。

 

現在は、レニューイ・ツアーに出場中で、ワールドツアーでの初優勝を目指している。

 

アルノー・デリーのコメント

Lotto-Dstnyでの延長は、私にとって論理的な選択だった。チームは最初から私に大きな信頼を寄せてくれたし、すぐにとても良い気分になれた。

さらに、経営陣が私に提案してくれた数年後のプロジェクトは有望だ。チームはライダーの能力を最大限に引き出すために、細部までこだわり、パフォーマンスへの投資を続けている。これらすべてのことが、サインすることを幸せにしてくれた。

2026年までLotto-Dstnyでレースができるということは、精神的に安心できるし、一歩一歩向上していく時間もある。

今年はすでにワールドツアーレースで何度か窓際に立つことができた。だから野望は、将来的に最高レベルで競争力をつけ、大きなクラシックレースで勝つことだ。

それがどのレースであるかということ自体は、僕にとってはどうでもいいことなんだ。

私がスプリンターかクラシックライダーか?

両方が得意なのはラッキーだけど、僕の心はクラシックの方にあるんだ。もちろん、その両方が組み合わされることが良いという事実を否定するものではない。

シーズン後半も、ケベックとモントリオールで開催されるカナダのワンデーレースなど、多くの素晴らしいアポイントメントが待ち受けている。

これからのレースでワールドツアーに勝てたら最高だね。私はすでに絶好調で、シーズンの最後を飾るにふさわしい。

 

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