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カリフォルニアツアーでデメッションデータのルイ・メインチェフが手首骨折

海外情報
https://africasteam.com/

カリフォルニアツアー第4ステージのゴール3キロ手前で起こった落車。

リーダージャージを着るティージェイ・ヴァンガーデレン(EFエデュケーションファースト)が特別措置で首位をキープした件については大きな問題となっているようです。

その落車で一番の被害にあったのが、ルイ・メインチェフ(Team Dimension Data)。なんと手首を骨折していることが判明。レースを去ることになってしまいました。

 

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ルイ・メインチェフ

南アフリカアフリカ共和国プレトリア出身の27歳。MTN・クベカで2013年プロデビュー。

ランプレ・メリダとUAEチーム・エミレーツと走ってきて2018年にチーム・デメッションデータに加入。

  • 2015年ブエルタ・ア・エスパーニャ 総合10位
  • 2016年 ツール・ド・フランス 総合8位
  • 2017年 ツール・ド・フランス 総合8位

と、素晴らしい成績をあげている。

ただ、今シーズンは、3月のパリ~ニース第2ステージで落車。鼠径部を痛めてリタイヤ。

ツール・ド・ロマンディでようやくレースに復帰して総合34位でゴールしている。

それがまた、今回のステージでの落車。レースとはいえ、あまりにも厳しいですねえ~。

 

ルイ・メインチェフは、フィニッシュしたのち、直ちに医療チームに見られました。

その後、さらなる検査のために地元の病院に。専門医による更なる治療のためにハンブルク[ドイツ]に行く予定となっている。

 

https://www.facebook.com/LouisMeintjes1992/photos/pcb.1409805312494681/1409805152494697/?type=3&theater

 

手首の骨折となると、復帰にはまた時間がかかると思います。

今年のツール・ド・フランスに乗ることになっているルイ・メインチェフですが、間に合うと良いのですが~。2018年は失速してしまったルイ・メインチェフ。

総合系で頑張って欲しいとの思いから、チームは招聘したのでしょうがデメッションデータに来てからのメインチェフは調子が良くないです。2018年のジロは体調不良でリタイヤ。ブエルタも58位という結果。

 

デメッションデータは、ジロ・デ・イタリアではエースのベン・オコナーが落車で総合から脱落。チームとしてUCIポイントを獲得したい所ですが、厳しそうです。

 

これはもう、カヴェンディシュがスプリントで大復活してツール・ド・フランスで暴れるしかないですね!

 

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