ロードバイクの情報を発信しています!

EF Pro Cyclingがライダーとスタッフの賃金削減を交渉

海外情報
Photo EF Pro Cycling instagram
この記事は約3分で読めます。

アメリカのワールド・ツアーチームのEF Pro Cyclingも給料削減の交渉をしている。

現在、ライダー30人とスタッフと個別に交渉をしているそうだ。

EF Pro Cyclingのスポンサーは、Education First。語学留学をはじめ、文化交流や、外国語による専門分野での教育を推進しており、パンデミックの影響をモロに受けている。

 

スポンサーリンク

Education First

Photo EF Pro Cycling instagram

チームスポンサーであるEducation Firstは55年の歴史を持つ。

教育旅行、語学留学、文化交流、遠隔学習を提供するグローバル教育会社であり、パンデミックに見舞われ、ツアーをキャンセルし、仕事を減らし、何千人もの学生をオンラインプログラムに移動させている。

当然、留学とか対面での教育とか出来ない状況なので、とても厳しい経営状態だ。

この影響の結果として、EF Pro Cyclingは2020シーズンのコスト削減を目指すのは当然ではあるけれど。

 

旅行業界や教育業界はCOVID-19ウイルスの影響を強く受けており、その結果、コスト削減策を講じる必要がある。

会話は非常に生産的だった。私たちのライダーはチームを彼ら自身の自己利益より上に置いている。それに対してとても感謝している。

とチームのGMジョナサン・ヴォーターズは語っている。

レースがなく、会社の宣伝にならないのでは仕方ないかもしれない。結局スポンサーがコロナの影響を受ける会社だと真っ先にコスト削減の対象となってしまうので辛い。

 

これでサラリー削減を受けたチームは、6チーム目となってしまった。
Mitchelton-Scott が賃金を大幅に削減し雇用を確保
コロナパンデミックによって多くのプロチームが経営に苦労している。 オーストラリアのワールドツアーチーム、Mitchelton-Scott も給料削減に動いた。 Mitchelton-Scottは、レースが中断されている間にコストを削減し...
CCCが1年早くスポンサーから撤退か?
CCCチームの未来が危ない。 CCCのオーナーであるDariuszMiłekは、ポーランドのジャーナリストとのテレビ会議で、チームのライダーは自転車に乗ることができないため、スポンサー契約を解除したいと語っている。 CCCの財政悪化...
なんとバーレーン・マクラーレンが給料を70%削減!
バーレーン・マクラーレンは4月1日のチームブリーフィングで3月、4月、5月の給料が70%削減されることが通知された。 これは一時的な措置で70%削減されるが、賃金はあとで支払われる。 レースがいつ始まるかわからないので、これらの処置が6...
Astana Pro Teamが給料を30%削減 Burgos-BHはERTEを実行
Astana Pro Teamのスタッフとライダーが、1月と2月の給料を貰っていない問題については、記事にしていたが今度は少し違うようだ。 Astana Pro Teamの給料の遅れは、事務処理の影響も噂されていたが、今度...
ロット・スーダルのライダーとスタッフは一時的に失業
ロット・スーダルの男子チームのライダーは、コロナウイルスのパンデミックにより、シーズンが中断されている。 彼らは、賃金の一部をスタッフとスポンサーと連携して自発的に放棄した。 給料なしで生活出来るのだろうか? チームからのサラリー...

EF Pro Cyclingはアドベンチャーライドなど、面白いチャレンジをしていたのに活躍が見れないのは残念だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました